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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1956/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○宮川説明員 大蔵省は予算をつけました分につきまして、いろいろ使い方が悪いところを指摘するに急で、予算のついたものが円滑に施行されることに対する努力が足らぬというおしかりがございましたが、大蔵省が査定をいたしまして、この事業は必要であるというふうに認定いたしまして予算をつけました以上、御指摘の地点につきましてはいろいろ経緯があったようでございますが、大蔵省といたしましても関係各省と連絡を強調いたしまして、予算が円滑に施行されるように努力…

大蔵事務官(主計局次長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○宮川説明員 ございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第4号

○宮川説明員 ただいまの問題、具体的に事情を調査いたしておりませんが、管財局関係の仕事になるわけでございますが、堤塘とか道路とか、こういう公共物は建前として国有になっておって、それの管理を都道府県に委任しておるのじゃないかと思います。従いましてそういう当該物件について補修の要があるかどうかという問題になりますと、管理者たる県当局より、それぞれ運輸省、建設省あるいは農林省になるかもしれませんが、そこを通じて復旧の要請が来るものと考えます。…

大蔵事務官(主計局次長)1956/09/10

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号

○宮川説明員 ただいま御決議になりました事案につきましては、農林省の経済局長の答弁しました通り、各事項ともいずれも趣旨ごもっともなことと存じます。中には金額等におきまして、この席におきまして必ずそういうふうにいたすとお約束いたしかねる点もありますが、できるだけのことはいたすようにいたしたいと存じます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 健康保険法の改正につきましては、私ども是が非でも御審議願いました線で可決成立することを念願いたしておるのでありますが、かりに審議未了になりました暁におきましては、御承知のように健康保険の勘定に赤字が生ずる見込みが大になることになるわけでございます。今回政府といたしまして健康保険勘定の財政を再建いたしますために一方においては国が補助し、一方におきましては患者に一部負担をしていただくというようなラインで御提案している次第であ…

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 特別会計に対しまして一般会計から繰入金をいたします場合には一般会計と特別会計と厳密な会計区分をいたしておりますので、実体法の補助するとか負担するとかいう規定に基きましてやっておる次第でありまして、実体法に規定がなければこれは特別会計に入れることはできません。かような法的解釈をとっている次第であります。

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 補助金につきましての滝井委員の御質疑につきましては、補助金につきましては、御指摘の通り、法律に基くものと予算に基くものと二つございます。しかしながら特別会計の繰り入れの関係につきましては、一般会計と会計区分の原則に立ちまして、私どもといたしましては実体法がなければ不可能と考えております。経過的にいろいろなコースはございましたが、補助と負担の考えにつきましては、健康保険の財政再建というものは特別勘定の自主的な問題である、そ…

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 ただいまの御質疑の点を中心といたしますれば、私は違うと思います。ただ特別会計に入れるかどうかの面につきましては、負担と書くも補助と書くもも私は同様と考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 詳細事情を承わりまして、種々勘案しなければならぬ問題だと思います。厚生当局が言われましたのは、おそらく予算技術上と申しますか、そういう引揚朝鮮人に対しまして何らかの形で見舞金が出せるかどうかということにかかっていると思います。予算的には、もちろん予算科目もございませんし、何らかの形で流用いじまして、目を立ててやらなければならぬ。その際に、たとえば外地から日本に引き揚げて来られる方々に対しましては引揚援護費から出しておりま…

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 先ほど御質問がありました際に申し上げたのですが、私は補助と負担とは違うと思います。その点は申し上げたはずです。一般会計から特別会計に繰り入れる関係におきましては、補助と書くも負担と書くも法律規定が要るということは同じこと、あると考えるというふうに御答弁申し上げたと思います。この点は速記録に残っておると思います。

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 これは義務ではございません。しかしながら先ほど滝井先生から与党と政府との間の折衝の際のお話がございましたが、私どもは一応特別会計法に今度の三十億の繰り入れの規定を入れるよう考えておったわけです。これを特別会計法よりも、今回御承知のように健康保険法を全面的に改正するのだから、実体法の方に政府は大きく事業の執行に要する費用の一部を補助するということを明らかに入れてもらいたいというような話が起って参りまして、特別会計法で規定す…

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 滝井委員の御指摘がありましたように、この法律が審議未了になりまして、このまま放置いたしますと、健保の財政上非常に大きな問題が残るという点につきましては、全く同感でございまして、私どもといたしましては最後の瞬間まで、この法案の通過することを念願いたしておる次第でございまして、ただいまこれが審議未了になった場合どうするかということにつきましての対策等については、いまだ検討いたしておりません。さような状況であることを御了承願い…

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 滝井委員の御指摘になりましたように、一カ月の実施の時期のずれ等による赤字増加ということも考えられます。しかしながら一応歳出権といたしましては、四百数十億円の歳出権があるわけでありますし、予備費十八億もあることでございますから、一応現在のまま推移いたしまして、よく事態の推移を見きわめ、厚生当局の御検討をも待ちまして考えたい、かように考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 その通りでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 一時的の金繰り上必要な場合には国庫余裕金の運用ということももちろん考えられます。しかしながら抜本的対策といたしましては、やはり、かりにこの法案が審議未了になりました場合に、健康保険の財政状況は、最近給付費の伸び方が前に比べて少くなっているというような事実もあるように聞いておりますが、その辺の事態の推移を見た上でいかなる対策を立てるか、やはり国会で御審議を願い、それと並行してそういうことも考えるということになるのではないか…

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 一番初めに申し上げましたように、最後の瞬間まで法案の通過を念願いたしておるわけでございまして、ただいまの段階におきまして補正予算を組むというところまで考えておりません。

大蔵事務官(主計局次長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○宮川政府委員 社会保障問題についての権威であられる滝井先生から、非常に御謙遜された御発言でございまして、恐縮に存ずるのであります。私も主計局に入りまして、まだ初めての予算編成に当ったような次第で、十分自分の意のあるところまで、予算編成に現わす段階にございません。社会保障の充実につきましては、この前大蔵大臣が御答弁申し上げましたように、私も財政の許す限り、できるだけこれを拡充していくという意図を持っております。その点におきましては、滝井…

大蔵事務官(主計局次長)1956/05/30

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○宮川政府委員 大蔵省といたしましては、各省各庁の予算に対しましては、できるだけこれを尊重するという建前で臨んでおるわけであります。特に前田委員の仰せられましたように、科学技術庁の今度の新発足にかんがみまして、いろいろな職分がございますが、その中で予算の見積りの方針の調整に関する事項というものは、科学技術庁が健全な発達を遂げ、科学技術の振興をはかる上におきまして、非常に重要な職分だと考えておる次第でございます。従いまして、科学技術庁の作…

大蔵事務官(主計局次長)1956/05/30

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○宮川政府委員 大蔵省の職員は、科学技術方面につきましては、どちらかといえば、しろうとでございます。しろうとでございますが、各省各庁の担当官とよく討議いたしまして、できるだけ適正に予算を編成するように心がけておった次第でございまして、ただいま前田委員の仰せられたように、今回科学技術庁が発足いたしまして、各省各庁の間をよく連絡調整されまして、どの科学技術を重点的にやるかということにつきまして御意見がまとまった上におきましては、大蔵省といた…

大蔵事務官(主計局次長)1956/05/26

24衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○宮川政府委員 ただいま小委員長より各省、各庁並びに専売公社電電公社の需品調達に関する小委員会設置の趣旨並びに調査方針につきまして御説明がございましたが、大蔵省といたしましても、先ほど会計検査院小峰次長が言われましたように、年々物品に関する不当事項として会計検査院より批難される事項が多くなっておる現状にかんがみまして、国費の浪費を防ぐ意味からいたしましても、また物品の需給計画作成あるいは物品の保管、出納等につきまして万全を期する意味にお…