宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 計数を持っておりませんが上っております。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 物価が上ります原因はいろいろあろうと思います。運賃の引き上げがなかった時代におきましてすでに御指摘のように石炭、鉄鋼も上っているわけでございます。今回値上げをいたさなくても、あるいは経済情勢の変更によりましては物価も上りましょう。また下る場合もある。そう考えますと運賃だけを取り上げまして物価に響くじゃないかというふうに考えるのは、今回の措置の御批判を願う場合に御勘考願いたいと思う点でございまして、今回値上げい…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 岩間委員の御指摘の点もっともでございますが、電力も家庭で消費する電力があるわけであります。それから国鉄の点につきましても、もちろんわれわれ大衆がこれを利用いたすわけでありまして、その影響するところは軽くございません。しかしこれは御指摘のように大きな貨物を扱う大きな会社に影響するところもあるわけでございまして、今回国鉄につきまして値上げを行う一方、電力につきまして値上げを行わないのは何かそこに政策的に区別してや…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 戦時中国鉄が投資をいたしました場合に、これを今中されましたようにとった例が確かにあるように記憶いたします。私冒頭相澤委員の御質問にお答えいたしましたのは、全部が全部政府が出しておるという趣旨で申し上げたのではございませんで、大部分が政府の出資に基いてできてきた資産ではある、しかも融資の方においても全然めんどうを見ないわけではないので、見ておりまして、そういうことを申し上げたのでありまして、御指摘になりました三…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 国鉄につきましては四十億、電電公社につきましてはたしか三十億まではいける、国庫で無利子でやりますが、それをこします金額につきましては日歩八厘の金利をつけております。当初つけました予算が不足いたしまして、先般第二次補正予算に所要の予算措置を講じたことも御記憶の通りでございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) はなはだ恐縮でございますが、この点私の所管外のことでございますが、大体国鉄あるいは電電から預かりまする金は非常に短期の金でございまして、短期の金を国鉄自身が持っておりまする場合に、これを国庫に預託してもらいまして、国庫からまた必要な金を無利子で貸すと、こういう制度をとっておりまする関係上、ある限度まで無利子にしておる。かように考えておりますが、詳細な点は私所管外でございますので、後日の回答にお許しを願いたいと…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 相澤委員の御質問の点につきましては、国民利用者の運賃を上げていなきゃならぬというような時代になりました場合には、やはり一般の官のこれを利用する者につきましても漸次適正な運賃を支払っていくという方向で考えるべきだと思います。消防官、警察官は、いろいろ業務上の都合で今までこれを無賃にするというようなことになっておったと思うのでありますが、やるにいたしましても最小限そういう制度の適用される範囲をしぼりまして十分これ…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 常務理事よりお答えした通りでございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(宮川新一郎君) 国会議員に対するパスの支給は法律で古くから定められている制度でございまして、岩間委員の御指摘のように、取るものは取る、与えるものは与えるではっきりさしたらいいじゃないかということも一つのお考えであると思いますが、長い伝統でやってきている制度でございますので、これを改めまして国会議員にそれだけの交通費を出すということになりますと、またそれだけ一般会計の財政負担がふえるというような格好にもなる問題でございます。こ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮川政府委員 午前中芳賀委員の御質問に対しまして農林大臣から御答弁があったのを拝聴いたしましたが、天災融資法に基きます利子補給につきましては、大蔵省といたしましても農林省とも十分協議いたしまして、できるだけ地方の金利負担を少くするような配慮を持っているわけであります。御承知のように一般の営農資金につきましては、四分の差につきまして国と地方が半々、開拓民に対する利子負担につきましても国と地方は半分々々持つ。ところが被害激甚地に対しまして…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮川政府委員 昨年の北海道の冷害に当りまして、ただいま芳賀委員の御指摘のありました農林当局の御説明は、私承知しておらなかったわけでありますが、金利が下りました場合に、その金利が下っただけの分をどの程度地方の負担の軽減に充てるかというような場合に、一分下りました場合に、全部地方の負担の軽減に充てる、あるいはこれを半々で国がとるか、どの程度国と地方との負担割合を減らすかということは、地方財政の問題と国家財政全体との関係で総合的に考えるべき…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮川政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、現在全体の金利が一割五厘。それで三分五厘との差の七分を、国が四分五厘、地方が二分五厘負担しておる、これを御指摘のように五厘ずつ国が多く持って、地方が少く持つ。非常にわずかではありますが、国の負担部分を多くしておるという配慮を加えておる次第でございまして、御了承願いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮川政府委員 御指摘のように三十年の一月でございますか二月でございますか、金利が一分下った際に、従来の国の負担割合五分五厘を四分五厘とし、地方の負担部分の二分五厘を据え置いたことは事実でございまして、これにつきましておしかりを受けましたが、私よく法律を存じませんが、たしか法律の上におきましては、いずれか低い方ということになっておりまして、国が四分五厘を負担することは決して違法でないと考えておるのでございます。ただ政策の問題といたしまし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮川政府委員 金の出し惜しみの観点から申し上げるわけでございません。芳賀委員よく御承知のように、災害の普通の場合と激甚の場合との利子補給額が違うわけであります。御指摘のように普通の場合二分でございますけれども、同時に地方の方に二分国の方の負担も二分でございますけれども、ところが、被害激甚の場合、国の負担が二分じゃございませんで、四分五厘以上になるわけでございます。そういう国の負担のことも考えますと、被害激甚の場合になるほどその当該地方…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮川政府委員 非常にむずかしい問題でございまして、こういう利子補給に対しまして地方公共団体の負担限度は二分五厘が一ぱいである、こういう御解釈でございますが、地方団体といたしまして非常に多額のその他の財政需要があり、またこれに見合いまして財源として歳入があります場合、こういう天災融資法に基きまして利子補給いたします場合に、地方が二分五厘しか負担できないと断定することも私はいかがかと思うのでございます。御指摘の点は、やはり地方財政全体を通…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮川政府委員 先ほど御答弁申し上げた通りでございまして、ただいまのところ今回の改正案程度でごしんぼういただきまして、なお今後諸般の施策によりまして金利が低下した場合におきましては、十分その辺のところを織り込んで参るようにいたしたいと考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮川政府委員 この問題は、主管は自治庁でございまして、自治庁ともよく御相談を申し上げなければならぬ問題でございますが、大蔵省としての考え方を申し上げますと、御指摘のように過去の例は私も詳しいことは存じませんが、三十一年度におきましては法律によりますと、地方交付税法の第十五条でございますか特別交付税の規定がございまして、当初作った財政計画におきまして需要額がふえたりあるいは収入額が減ったり、あるいは災害その他特別の事情がある場合には計算…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮川政府委員 さようでございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮川政府委員 お答えいたします。 補助金の特例法といたしまして、毎年暫定法として、一年ずつ延長いたしまして御審議を願っておりますことは、私どもといたしましてもまことに恐縮に存じております。補助金につきましては、いろいろ御承知のように、社会、経済事情の変化に対応いたしまして当初作られました補助金の趣旨からさらに再検討を要するような問題もございますし、あるいは非常に零細でございましてかえって行政費がその金額に比例して相当大きくかかる、その…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮川政府委員 横錢委員の御指摘のように、国の補助金は、国家財政並びに地方財政に非常に密接な関連があります。自治庁を通じましての地方の要望といたしましては、あまり零細な補助金を中央からひもつきで回されるさことは、かえって地方財政の健全な運営を害するから、補助金をやめまして、交付税に回していただきたいというような要望は見えるのでございます。とこるが、一方中央の行政官庁といたしましては、特定の国家行政目的を達成いたしますためには、やはりひも…