宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(宮川新一郎君) お説の点は、どういうふうに貸付され、配分の基準はどうであるかということであろうと思います。これは通産省の方から御答弁願うのが適当かと思いますが、やり方といたしましては、先ほど原資といたしまして政府からの繰入金は大きければ大きいほど中小企業者にとっては金融の円滑化に資するのであると申し上げましたが、先ほども申し上げましたように、この協会は従来地方公共団体の出捐を中心といたしまして行なわれてきたものでございまして…
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(宮川新一郎君) 明年度予算につきましては、ただいまから的確な御答弁はいたしかねます。しかしながら今回十億の資金の繰り入れをいたしましたのは、中小企業金融の円滑化に資するという大政策からいたしたのでございまして、一年こっきりでやめていいものとは決して考えておりません。本年度の成績をよく勘案いたしまして、また来年度の財政全体を勘案いたしまして、予算措置としては適当に講じて参りたい。かように考える次第でございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(宮川新一郎君) あくまでも貸付でございまするので、返済は所定の期限通り返済していただく、かような考え方に立っております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(宮川新一郎君) さようでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(宮川新一郎君) 御指摘の点はごもっともな点がございます。できるだけ安い金利にすべきことは政策上考えられる点でございますが、三分五厘にいたしましたのは、政府が一般会計からこういう金を貸し付ける場合、あるいは特別会計で貸し付ける場合、その場合におきまするいろいろな各省関係の事例を調べてみましたところが、大体平均いたしまして五分五厘程度のものが多うございまして、三分五厘というような低利のものはほとんどない現状でございます。それと、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(宮川新一郎君) 出資という考え方が全然なかったわけではございません。一つの考え方ではあるのでございますが、先ほども御答弁申し上げましたように、信用保証協会は今までのおい立ちから見まして、もっぱら地方公共団体の出捐が九割くらいを占めて、地方公共団体の機関としてできておるのでございまして、まあ地方公共団体の、せっかく全国的にこの信用保証協会を盛り上げていこうという気運が、政府から大きな命を出資いたしますると、地方公共団体の熱意も…
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(宮川新一郎君) 御意見傾聴いたしました。ただいまのところでは先ほど来述べておりまするように、融資が適当と考えまして、さような法的措置並びに予算措置を講じている次第でございまするが、なお御意見のあるところはよく検討いたしまして、三十三年度以降の予算編成の際には十分これを考慮に入れて検討を加えたいと思います。 なお、金利の点につきましては、今回は中小企業金融といたしまして国民金融公庫、中小企業金融公庫等につきましては、他の一般金…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮川政府委員 第十条の点につきましては、先ほど来、るる建設あるいは農林当局から御説明がありましたが、御承知のように農林省で行いまするダム工事につきまして、土地改良区等で国営につきましては二割、県営につきましては二割五分の受益者負担をとっておるわけであります。それのバランスを考えまして、今回の特定ダムの設置に当りまして第九条に規定する受益者負担を課することは、バランスを失しない適当なものである。大蔵省としてもこの提案には賛成しております…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮川政府委員 私は御説明申し上げましたが、間違いました。十条の点について御説明申し上げたわけであります。九条は従来一般的に既設のものにつきまして利益あるものに対して負担を課する、この規定は当然適用するものと考えまして、別に大蔵省として特に賛成する、反対するということでなくて、当然のものと考えております。
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮川政府委員 芳賀委員の御指摘の点は、先ほど来問題になっておりまするように十条で受益者負担を取りながら、一方においてダムの使用権を認めない、このアンバランスがあるじゃないかという点の関係だと思います。御指摘の点は確かにあると思います。大蔵省の方といたしましては、この十条に規定しておりまする受益者負担というのは当然である、かように考えております。ただ使用権を認めるかどうかにつきましては、御指摘のように非常に問題があると思いますが、大蔵省…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮川政府委員 この点は先ほども御答弁申し上げましたように、本来農業関係の権利を確保いたしますためには、使用権を設定した方が権利関係が非常にはっきりするわけであります。しかしその点につきましては、特に民法上の権利を設定いたさなくても、このダムの運用につきましては建設当局におきまして十分配慮して参るということでありますし、負担の割合のバランスから申しましても、必ずしも使用権を設定するというところまでいかなくてもいいのではないか、かように考…
第26回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮川政府委員 使用権設定の点につきましては、正直に申し上げまして大蔵省として特にこうしなければならぬというほどの積極的な感じを持って法文の協議に当ったわけではないのであります。大蔵省といたしましては、御指摘のありました九条の規定はございますけれども、今回特別会計を作りまして工事の促進をはかる。ただ一方従来間接使用ということで、今まで灌漑関係に対して受益者負担を取っていなかったのでありますけれども、先ほど御説明いたしましたように、農林省…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮川政府委員 産業投資特別会計につきましては、原資補完につきまして一般会計から入れるということにつきまして、原則的に一般会計から入れるべきではないというようなことを大蔵省として確立したものではございません。昨年度の予算編成の際におきましては、いろいろな財政事情、財政規模をどうするかという点に関連いたしまして、三十一年度予算の際は、産投会計に対して一般会計から繰り入れることはやめよう。今年は別途の観念をもって実施したわけでございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮川政府委員 井手委員のただいま御指摘の点は、別に私ども予算編成の際に、やはり産投会計に一般会計から繰り入れるかどうかについて議論をしたことはございますけれども、産投会計に繰り入れるためには財政法の改正をしなければならぬ、かようにきめたことはございません。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮川政府委員 井手委員のおっしゃる財政の民主化というお言葉の意味は、よく理解いたしかねますが、少くとも健全化につきましては全く同感でございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮川政府委員 お説の通りであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮川政府委員 御承知の通り、年度区分の原則は、これは守るべきでありまして、今回の措置も、年度区分のこの十二条に違反しておるものとは考えておりません。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮川政府委員 原則論は、まさに井手委員のおっしゃる通りであります。ただしかし、今回の処置に関連いたしまして具体的に説明いたしませんと御理解が願えないかもしれませんが、資金を作りまして、この資金に対して一般会計から繰り入れをいたしますことは、一つの歳出であります。この歳出は、三十一年度における歳出であります。これの財源として充てます歳入は、やはり自然増収をもって当てました三十一年度の歳入でございます。従って、三十一年度における歳入をもっ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮川政府委員 井手委員のお説、まことにごもっともであります。しかしながら、私どもは先ほど来御説明申し上げておりますように、十二条の年度独立の原則に反した収入支出をやっておるのではない、すなわち三十一年度の歳入をもちまして、三十一年度の所要の歳出であります資金繰り入れをいたしておるわけであります。この資金繰り入れをいたすかわりに、あるいは減税をしたらどうか、他の歳出に充ててはどうか、あるいは次年度に繰り越して、これを三十二年度においてそ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮川政府委員 財政法は、私どもけんけん服膺すべき法律と考えております。しかしながら、何度も同じことを答えて恐縮でございますが、大蔵省といたしましては、今回の措置は、この法律に違反するものではない、かように確信しております。