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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵省主計局次長1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいまの天田委員の御質問の点に対しましてお答え申し上げます。 従来、一般会計から繰り入れます国費ばかりでやっておりました方式に従いますと、三十二年度におきまする国営灌漑排水事業につきましては一億一千二百万円の事業量になるのに対しまして、特別会計による今回の改正案によりまする事業量によりますと一億九千四百万円、干拓事業につきましては、同じく従前の制度によりますと三十億四千七百万円の事業壁が三十七億九千四百七十…

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 かわりましてお答え申し上げます。吉田委員の御指摘の点、まことにごもっともでございまして、かかる措置をとることは異例のことと存ずるのでありますが、先ほど外務政務次官から答弁されましたように、一ドルが四ルーブルの公定レートが、約四倍の十六ルーブルのやみ相場であった、これが一つの物価を反映しておるわけでございまして、御指摘のように四十一条の第二項によりまして、大蔵大臣の協議によってやる道があるわけでありますが、それにただし書き…

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 ただいまの御質問の点でございますが、日ソ交渉のために、総理以下が出て参りますことは、御承知のように、当初予算を編成する際考えられなかった事項でありまして、この事項に対しまして、政府が財政支出を行いますことは、一つの目的といたしまして予備費支出の適当事項になるわけでございます。従いましてその予備費支出をするに当りまして、旅費で出すか、あるいは庁費で出すかというような問題が、その中の問題としてあるわけでございますが、先ほど御…

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 冒頭より吉田委員の御指摘の点もございますので、今後十分旅費法の運用によるやり方をよく検討いたしたいと思います。また、かりにそういう不測の事態が起りまして予備費支出を適当とする事項が起りましても、たとえば庁費において相当な余裕がある、宿舎借料において相当な余裕があるという場合は、必ずしも予備費支出をいたしませんで、流用によってこれをまかなっていくということも考えて参りたい、かように考えます。

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 吉田委員の、庁費を使うと、その庁費は二千何百万というものは外務本省の庁費一本になってしまって、重光全権以下のモスクワにおける庁費以外に使う、宿舎以外に使うおそれがあるのではないだろうか……。

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 その点は予算の中におきまして項を別にいたしまして、在ソ連大使館設置諸費と別にいたしまして、日ソ交渉全権団派遣諸費といたしております。従いまして項間流用ができませんので、御心配のような点はなく、余りまするならばこれは不用に立てるということに相なりまするので、御懸念の点はないものと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 今回御審議を願っております件は、当時二カ月分しか借料の予算を計上いたしませんで、そのうちに片づけるということでございましたが、片づかないために、不足の借料に要する経費や予備費より支出いたしたのであります。三十一年度におきましては借料を計上いたしております。なお買収安といたしましては、平和回復善後処理費の中におきまして三億円を予定いたしました。これは二十七年度の買収を行います際に、財務局とか、勧業銀行でありますとか、その辺…

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 全く御指摘の通りでございます。先ほど私答弁申し上げまして、間違ったことを申し上げましたので、この際訂正させていただきますが、二カ月分の借料を計上いたしております。その分は十八件分の借料でございますので、あとの四件分に引き伸ばしますと、二カ月より相当長期な借料が出せることになっておりますので、三十一年度も予備費ではなく、流用でやったのでございますが、大した金額でなく、おそらく流用によって処置できるかと思うのであります。根本…

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 うろ覚えでございますが、調達庁関係で駐留軍に接収されております土地、建物等に対する補償等につきまして、こういう問題がよくあるのでございます。これにつきましては所要の予算を大体達観いたして計上いたしまして、相互の話し合いによって解決して参ります。今回のような予備費支出をしなければならぬような事態は、私の記憶では今までなかったように考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 総理府の調達庁の方で所管しておりまして、私、その辺のことは詳細に聞いておりませんのでこの際答弁を留保さしていただきまして、後ほど御返答申し上げます。

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 聞いておりません。

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 所管が違いますので正確なことはお答えできませんが、もし事実だとすれば大へんひどいことだと思います。お話によりますれば税金がかからなくなったそうで、まことにけっこうだと思うのであります。そういうものはもっと早く処置すべき問題だと思います。御趣旨の点は関係の向きに伝えまして、そういうところがもしありますならば処理を促進するように善処するようにいたしたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 税の関係は主税局の担当でございまして正確なことはわかりませんが、おそらく取るべきでない税金を取っておったという事態がはっきりいたしますなら、税の過誤納に対する返戻といたしまして返すことができる措置をとれると思います。その辺のところ私担当ではございませんので、これは大蔵省側の一つの常識的な判断でございますが、できると思いますので、そういう事態がありますかどうか。またあるならばそういう処置をとるのが適当ではないか。また国会で…

大蔵事務官(主計局次長)1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○宮川政府委員 予備費の性格から申しまして、やはり当初予算編成の際に考えられなかった災害が大きく起ったとか、あるいは先ほど一つの例がございましたように日ソ交渉に行かねばならなかったとか、突発的な事態に備えてあるものでございますので、単純に予算が不足したからというのでこれを穴埋めするような予備費の支出はできるだけ避けるべきだと考えております。従いまして今例がありましたような賠償償還払い戻し金でありますとか、あるいは国税庁の租税還付加算金で…

大蔵省主計局次長1957/03/30

26参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(宮川新一郎君) 大矢委員の御指摘の点、ごもっともなところでございます。法律論といたしましては、法規課長から御答弁申し上げましたように、おおむね御了承願ったようでありますが、今回、産業投資特別会計の中に資金を設けまして、これに三百億を繰り入れる措置をいたしましたのは、御承知のように、産投特別会計の原資と申しますものが、特別減税国債の発行による収入金でありますとか、米国対日援助見返り資金特別会計からの承継資産から生ずる収入金であ…

大蔵省主計局次長1957/03/30

26参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(宮川新一郎君) 平林委員の御指摘ですが、速記録をごらん願うとわかると思いますが、さようなことは申した事実はございません。

大蔵省主計局次長1957/03/30

26参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(宮川新一郎君) 当委員会では私、減税に充てることも考えられるということは申したことはございませんが、一つの政策論として、行おうと思えば私は行えるのじゃないかと思います。一千億に上る自然増収があった。これは一応税法は、国会の御審議を得まして適当なものとして施行しておるのであります。ただ経済の伸びに応じまして自然増収が出た。これは税法としては御協賛を経ておるのでありますが、この際、国民に返そうじゃないかという配慮のもとに減税する…

大蔵省主計局次長1957/03/29

26参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいま議題となっておりまする中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、内容を簡単に御説明申し上げます。 今回政府は、中小企業者に対する金融の円滑化をはかりますために、全国にありまする信用保証協会に対しまして、その保証能力を増大するために必要な資金、並びに信用保証協会の行なっておりまする保証債務の履行を円滑にいたしまするために必要な資金を貸し付けることといたしまして、別途信用保証協会法の一…

大蔵省主計局次長1957/03/29

26参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(宮川新一郎君) 通産省から担当官が見えておりますので、そちらから答弁を願いたいと思います。

大蔵省主計局次長1957/03/29

26参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(宮川新一郎君) 御質問の点でございますが、十億にしなければならぬという算術的な根拠に基いて計上いたしたものではありません。御承知のように保証協会は地方自治団体の出捐——出資を中心といたしまして運営されておる機関でございまして、現在三十年度末における信用保証協会の状況を見てみますると、保証基金としての保証能力は五十九億程度になっておりまして、これでは全国一円の信用保証協会の信用能力に欠けるわけでございます。御指摘のよりに原資が…