宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(宮川新一郎君) 企画庁が 独走したかのような御質問でございましたが、本年度の出炭計画につきましては、通商産業省とも相談をいたしましてきめた数字でございまして、ただ、御指摘のような事情がございまして、五千六百万トン今年度掘ることはいかがかというようなことから、目下多少の減産体制をとっておるというようなことを進めておりまして、できるだけ経過的に起って参るピンチは避けるように努めて参っておるわけでございます。
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(宮川新一郎君) おおむねさしあたり五%程度毎月の出炭を落していくというような計画で進んでおります。
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(宮川新一郎君) 具体的なやり方は、通商産業省でやっておりまして、私詳細に承知いたしておりません。当分の間五%程度の生産のベースを落すというようなことでいこうとしておりまして、具体的なやり方については、私承知いたしておりません。
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(宮川新一郎君) 先ほどのをちょっとブロック別に申し上げますと、ヨーロッパが三億九千七百万ドル、北米が七億七千五百万ドル、近隣諸国が四億六千五百万ドル、東南アジアが六億七千四百万ドル、中近東が一億三千五百万ドル、中南米が一億九千四百万ドル、アフリカが五億一千七百万ドル、大洋州が九千五百万ドル、合計三十二億六千万ドル、これは通関ベースでございまして、この通関ベースの数字を過去の経験値によりまして為替ベースに改めまして三十一億、か…
第29回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮川政府委員 官房長の宮川でございます。よろしくお願い申し上げます。
第28回 参議院 内閣委員会 第35号
○政府委員(宮川新一郎君) 定員の関係につきましては、当初政府原案として考えました内部部局の経済研究局と、衆議院で修正になりました付属機関でありまする経済研究所との間におきましては、定員の増減は全然ございません。た、だ、予算的に申し上げますと、御承知のように、予算は人件費と事務費に分れております。事務費につきましては、予算に計上された額を付属機関であります研究所におきましても使い得ますので、その面においては変りございません。人件費におき…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(宮川新一郎君) 今回、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案を提案いたしましたのですが、その内容につきましては、先般予備審査の際に御説明申し上げましたが、大体を申し上げますと、 一つは、経済企画庁の任務及び権限といたしまして、経済全般の運営の基本方針及び毎年度の経済計画大綱の策定に関する事務を明示することが第一点。 第二点といたしまして、経済研究局を新設いたしまして、経済構造及び経済循環の基礎的な調査及び研究、国民所得及び国…
第28回 衆議院 法務委員会 第26号
○宮川政府委員 経済企画庁の分を申し上げます。家宅捜索を受けました者の氏名はただいま担当当局より御説明いたしましたように、林雄二郎、矢島不二男の両名でございます。 林雄二郎は、昭和十五年東京工業大学を卒業いたしまして、当局技術院に入りましたが、経済企画庁の前身であります経済安定本部の部員といたしまして昭和二十二年に入っております。その後ずっと経済安定本部におりまして、その機構改革がございまして、昭和二十八年の十月に経済審議庁の調査官に任…
第28回 衆議院 法務委員会 第26号
○宮川政府委員 経済企画庁におきましては、その前身でありまする経済審議庁時代におきまして訓令が出ておりまして、秘密保全に関することが定めてあります。秘密事項といたしましては、おおむね農林省と同様、機密、極秘、秘、部外秘及び人事に関する人秘と分けられておりまして、これらの秘密区分につきましては、当該秘密事項が機密または極秘に属するものにつきましては、当該事項を所掌する部の長、その他のものにつきましては、当該事項を所掌する者または当該事項の…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(宮川新一郎君) 先ほど佐多委員から御質問のありました海外経済調査につきまして、大臣から御答弁がございましたが、なお補足して申し上げますと、御指摘のように各省でいろいろな調査をやっておりますが、企画庁といたしましても、わが国経済の動向を的確に把握いたしますためには、まず海外経済の動向を把握する必要があると考えまして、予算の増額を要求いたしました。今回は新たに現在の調査局に海外経済課を一課創設いたしまして、今回新たに要求いたして…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(宮川新一郎君) 経済動向の把握ということを主眼に置いているわけでありますが、経済動向の把握をいたします場合にどうしても必要なことは、日本の経済構造の特殊性あるいは景気循環のあり方、それからまた佐多委員が御指摘になりましたように、雇用構造の問題等があるわけでございます。そこで現在の企画庁にありまする調査局がやっておりまする仕事は、主として景気観測と申しますか経済動向の把握にありまして、長期的に、基礎的な検討という面についての機…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(宮川新一郎君) 御指摘のように雇用の問題は重要な問題でございます。また同時に資本蓄積、国富の調査研究、産業連関がどういうふうになっていくか、貿易はどうだというふうにいろいろ問題がございまして、こういう問題につきましては一つ一つの課制をしきまするよりは、相関連する問題といたしまして、管理職の調査官制度にしておいた方が能率的にいくのではないか、かように考えまして、特に課制をしがなかった次第でございます。現在国民所得につきましては…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(宮川新一郎君) 経済企画庁関係の予算につきまして、簡単に御説明を申し上げます。 経済企画庁全体といたしましての三十三年度予算要求額は、総額二十九億九千五百二十五万八千円でございまして、前年度予算額二十三億二千四百七十六万九千円に比較いたしまして六億七千四十八万九千円の増額に相なっております。 この内容を項目別に申し上げますと、経済企画庁の欄におきましては、ここに計上いたしておりまする経費は、企画庁の一般庁費、運営費並びに長期…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(宮川新一郎君) ただいまの大臣のごあいさつのときに申し上げましたのは、御指摘の通り通関 ベースであります。小滝委員御指摘のように通関ベースでやった方がいいか、為替ベースでやった方がいいか、問題はあると思います。短期的な三十三年度の経済運営の基本的なことをどうするかというところに私どもが掲げましたのは、特に国際収支の点に重点を置きまして、為替ベースだけ計上いたしました。長期計画で為替ベースでとるか通関ベースでとるか問題はござい…
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮川政府委員 今後長期的に経済を安定成長いたしますために、御承知のように企画庁におきましては、新しく経済計画を策定いたしたのでありますが、その中においても、今後相当エネルギーの需要がふえるものと見ております。そうなりますと、できるだけわが国の自給度を高めまして、外貨の節約に資することが必要かと考えておるのであります。そういう意味から申しまして、わが国、特に東北地方、新潟等にたくさん出ます天然ガスにつきましては、自給度向上という意味から…
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮川政府委員 先ほど申しましたように、天然ガスといたしましては、総エネルギーのうち三十二年度の二億七千立米を三十七年度十四億立米に増産するように期待しておりますが、全体のエネルギーの中では、まだどちらかといえば、ウエートが低いわけであります。企画庁といたしましては、今度の予算につきましては、もちろんそう細部のところまで大蔵省当局に要望したわけではございませんが、たとえば、先ほどお述べになりました科学技術の振興でありますとか、あるいは輸…
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮川政府委員 ただいまのところ、長谷川委員のお述べになりましたように、国家的にどうするか、あるいは民間経営のままでいいかという点につきまして、企画庁としては、はっきりした対策を持っておりません。今後十分検討いたしたいと考えております。
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮川政府委員 御承知のように、長期経済計画につきましては、全体につきまして、どの程度資金が要るかというようなことを、巨視的に観察はいたしておりますが、個々のものにつきまして、十分掘り下げた資金的な要請というものを検討いたしておりません。またこれに伴いまするただいま言われましたような調査の施策についても、特にメンションをしないでおる部分も相当多いわけであります。先ほど言われました本年度の通産省の予算要求につきましては、あそこまで私ども調…
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮川政府委員 弁解がましいことを申し上げますが、昭和三十三年度から三十七年度に至る間に、計画を達成しようとするものでございます。御承知のように、予算にはいろいろ制約がございます。まず、ことしは石炭をやろうじゃないかということもございますから、その辺のところは、今後十分配意したいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮川政府委員 先ほどは、いささか長谷川委員の御質問の趣旨を誤解したようであります。私は国営形態でいくか民営形態でいくか、はっきりした線を出す必要があるのじゃないかというふうに解釈いたしまして、その点につきましては、どちらとも言えない。たとえば、石炭の開発も必要でございますが、御承知のようにこれは民間経営でやっております。これに対しまして、国家的に助成するために、あるいは財政投融資を行いますとか、国が補助金を出すとか、いろいろ策が講じら…