宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1960/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(宮川新一郎君) 為替関係につきましては、貿易為替管理法の根本的改正を企図いたしておるわけでありますが、まだ提案するまでに熟しておりません。自由化に伴いますいろいろな諸措置がございますが、これはおおむね政令、あるいは告示、通達でできるものばかりでございますので、為替関係の法案の提案はないものと考えております。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮川説明員 さようでございます。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮川説明員 お答えいたします。昨年二月か三月ごろだと思いますが、元企画庁長官をしておられました河野先生から、政府与党連絡会議でありましたか、閣議でありましたか、これは、はっきりいたしませんが、志免炭鉱の払い下げ問題が話題に出た。そこで、運輸省なり国鉄なりに行って、どういう経過になっておるのか、現状はどうなっておるのか、一つ聞いてほしい。なお、私、元大蔵省におった関係もございまして、大体国有財産を処分するのは、財政的見地からいうならば、…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮川説明員 お答えいたします。先ほど小川委員の御質問に対しましてお答えいたしましたのに補足する格好になりますが、私の方から、当時の河野企画庁長官の御意向を体しまして、吾孫子理事に申し入れをしました際の吾孫子理事の回答は、先ほど私が小川委員の御質問に対しましてお答え申し上げました通りでございます。決して、払い下げをとりやめることにきめたというような表現でもって吾孫子さんは来られたのではございません。ただ、その際、私の方で、むしろ払い下げ…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮川説明員 ほんとうでございます。私は出ませんで、実は課長を差し向けましたが、三回あったと思います。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮川説明員 決してとぼけておるわけではありません。言葉としては、先ほど御質問にお答えしましたようなことで、明確な結論が出ていないのだということでございましたが、先ほど高橋委員の御質問の際に私の感じを申し上げましたように、必ずしも払い下げしなければならぬとはきまっておらぬのだというような印象のことを言われたことを翻意にとどめております。このことは私、先ほど私の気持を率直に御答弁申し上げた次第でございます。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮川説明員 その点は、私、長官に、もちろん復命したわけでございます。はっきりしませんけれども、どうも払い下げ必ずしもしたくないような気持もあるようです、そういうこと……。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮川説明員 それならば、筋を通して行管に行くとか経営調査会に行け、こういうことであったのです。ただ、吾孫子さんの話は、そういうふうにはっきり国鉄としては払い下げをやめたんだという……。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮川説明員 私はそんな感じをいろいろ率直に言ったのです。
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮川新一郎君) 工業用水の点につきましては、経済企画庁としては通産省、大蔵省等と協議いたしまして、たとえば尼崎地帯あるいは九州地帯、四日市等の工業用水として地下水をたくさんくみ上げておる地域に地盤沈下を来たしておるような地帯につきましては、特別に財政補助を出すなり、あるいは開発銀行等から融資等をいたしまして上水道を敷設するというような対策をただいままで講じてきたのでございますが、今後地盤沈下対策審議会を設けました上は、さらに…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮川新一郎君) 地下水をくみ上げることによりまして、地盤沈下が明らかに起っているという所に対しましては、通産大臣が地域を指定いたしまして工場に指示いたしまして、これ以上地下水をくみ上げるなというふうに指示いたしますとともに、それでは工場が成り立っていきませんので、このかわりの水といたしまして、たとえば上流にある川の水を引っぱってくるというような対策を今まで講じてきているわけでございます。ただ、それだけでは、その地方の一つの応…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮川新一郎君) 予算は査定の関係上、御指摘のような金額にとどまっておるのでございますが、私どもといたしましては、決して外部の要請に対して、一応見せかけの審議会を作っているというような感じで運用するのでなく、真剣に取り組みまして、要すれば、さらに回数の必要がございますれば、さらに回数を増加する。そのための予算の運用等については、大蔵省当局とも折衝いたしたいと考えております。
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮川新一郎君) 補足して御説明申し上げます。予算を要求いたしましたら通りませんでしたので、ただいま矢嶋委員の御指摘のように、いろいろ運用上の問題がありますから、内部の割り振りをいたしまして、できるだけ早い機会に課を作るように努力いたします。
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮川新一郎君) 私も直接の所管局ではございませんので、正確なことは申し上げかねますが、おおむね予算を要求いたしましたときに、特定の河川六河川を調査区域にしたいということで要求しておりまして、その河川を一応原案にいたしまして審議会に諮りました上で水域として指定するような方向に持っていきたい、かように考えております。
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮川新一郎君) 渡良瀬川も対象の一つに入っておりますが、われわれといたしましては、水域全体を指定しないで、ある川のA地点からB地点、また離れましてC地点からD地点というふうに指定する考えでおりますけれども、やはりその川に流れます汚水の量によりまして、あるいは川全体を指定することもあるかと考えますが、この辺のところは、今後の研究に待ちたいと思います。御要望のことはよく承っておきます。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(宮川新一郎君) 大臣がお答え申しげしましたように、われわれといたしましてはできるだけ迅速にいたしたいと考えております。四半期ごとの国民所得の分析を行うようにいたしましたのも、ただいま栗山委員御指摘のような趣旨に出たものでございますが、御承知のようにこの統計を作ります上におきまして、関係各省、各方面の全面的な協力を得ないとできない仕事でございまして、昨日もわれわれ庁縫いたしましたのでございますが、統計の不備の点が相当多い、また…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(宮川新一郎君) お手元にお配りしてございます予算案につきまして簡単に御説明申し上げます。 三十四年度の企画庁関係の予算要求額は、総額で三十七億五千八百九十一万九千円でございまして、前年度に対しまして、七億六千五十一万一千円の増額になっております。 以下各項別に簡単な御説明をいたしますと、当経済企画庁、これは経済企画庁一般庁務の運営に要する経費並びに長期経済計画、年次経済計画、経済の動向の把握等、一般的なものの一括計上をしてお…
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(宮川新一郎君) ちょっと今探しますから、時間の御猶予を。
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(宮川新一郎君) 先ほど貿易の御質問がございましたが、これは後ほどお答えすることにいたしまして、ただいま御指摘の石炭の問題につきましては、私当時官房長、今のポストと同じでございました。当時の調整局長がただいまこの席に見えておりませんが、五千六百万トンを予想いたしまして需給のバランスをとるという見通しでございましたが、御指摘のように豊水等の関係、電力関係の石炭需要が減ったというような関係もございまして、貯炭がふえております。それ…
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(宮川新一郎君) 率直に申し上げまして五千六百万トンは今年の消化の見込みから申しまして多いと思います。しかし、かねて企画庁が申し上げておりますように、エネルギー対策といたしまして、今後の外貨負担を軽減いたしますためにも、長期的に石炭の採掘というものは積極的にやっていくべきである。かような見地から今年一ぱいを考えますと、供給過剰という現象が起って参りましたけれども、長い目で見てやはり石炭の採掘によるエネルギー対策というものが押し…