宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1961/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 御指摘のような特に実務以外の思想傾向等の誘導という趣旨のものは全然ございませんで、たとえば専門研修で申し上げれば、共済組合の監査事務、予算実地監査事務、証券業者検査事務、経済調査事務、金融機関検査事務、融資事務、管財事務、徴収事務、国有財産関係事務、国有財産監査事務といったような実務に関することのみでありまして、通信につきましても実務研修につきましても、同様実務の範囲のものでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 部内の課長とか事務官とかいったものを講師にいたしますと同時に、部外から学校の先生等も招聘いたしまして、講師として迎えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 研修後はテストをいたします。そして先ほどお答え申し上げましたように、テストの結果を所管の長に知らせまして、人事管理上参考にいたしておるわけであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 幹部教育といった趣旨のものではございませんで、全体の職員の資質の向上をはかることを趣旨といたしておりますので、もちろん各所管の長の推薦によってきめてはおりますけれども、先ほど申しましたように対象人員を非常に伸ばしまして、できるだけ多くの職員にこの機会を与えるようにいたしたい、またそういうふうな運用をいたしているような次第であります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 その辺の実情につきましては詳細まで承知いたしておりませんが、ただいま申しましたように特殊の、一部の幹部候補生の教育ということよりも、職員全体の資質の向上ということを目的といたしておりますので、さらに実情を調査の上、そういう不満がございますればそういうことのないように運用して参りたい、かように考えます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 先ほども御説明いたしましたように、印刷局、税関ともに、現在官房の制度がございますが、これを総務部といたしますのは、別に他意はございませんで、近代的な行政組織に改めまして、所掌事務事業の一そう適切かつ能率的な運営をはかろうとするものであります。さらに具体的に申し上げますれば、印刷局にありましては、業務量は経済の発展に伴いまして今後も増加すると思われますが、設備、技術の改善、経営管理の面において、一そう合理化、能率化をはかる…
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 内部統制と申しますのは、人事の内部統制というようなことではなくして、税関なり印刷局において各業務部なりその他の部課があります。この各部間の総合調整をはかりまして、税関なり印刷局なりの業務の運営につきまして、これの適切な運営をはかっていきたいという趣旨のことでございまして、いわば総合調整の強化というふうに御解釈願いたいと思うのでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 従来官房主事の制度でありますために特に支障があったというのではございませんが、やはり官房主事と申しますと、先ほども触れましたようにいかにも税関長なり印刷局長の私設秘書のような、秘書、人事だけをやっているような感じを受けますので、これを総務部という近代的な組織に改めまして、業務全般の総合調整をやるにふさわしい機構にいたしたい、かような趣旨に出たものでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 税関業務の統括をやっております税関部長が参っておりますので、その辺具体的な点は税関部長よりお答え申し上げます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 財務研修所につきましては、御指摘のように各省の研修所、あるいは自治省や警察庁や消防庁やあるいは防衛庁のように大学制度を持っておるところもございますが、大蔵省の財務研修所は大蔵省財務局職員の資質の向上をはかりまして、ただいま御説明いたしました程度の研修を行なうものでございますので、これを大学とか学校とかまで拡充する考えは今のところ持っておりません。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 研修所はあくまでも資格試験的なものではございませんで、職員の資質の向上をはかり、事務能率を上げますために必要なものとして研修するものでございまして、これを出なければ栄達ができないとか、人事交流上マイナスになるといったような運用をいたすものではございません。
第38回 衆議院 内閣委員会 第42号
○宮川政府委員 御指摘のように関税行政のみならず、関税政策もこの局で扱います。従いまして、従来のように内国税を中心に扱っております主税局長が、最も関係の深い通産省と折衝いたしますよりは、この際責任ある独立した関税局長を設けまして、通産省と緊密な連携をはかり、協調していく体制の方がむしろ適当ではないか、かように考えているわけであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○宮川政府委員 御指摘の為替・貿易の自由化に伴いまして、貿易の飛躍的な増加に伴いまして、税関の業務量が非常にふえておるわけであります。これを貿易船の入港隻数、出港隻数、輸出申告件数、輸入申告件数等を比較してみますると、十年前の二十六年に比較いたしまして、昨三十五年度におきましては貿易船の入港隻数は四二四%になっております。出港隻数は四一九%になっております。また輸出申告件数は三六三%、輸入申告件数は二四九%というように非常にふえておりま…
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○宮川政府委員 関税局の設置に伴います機構、定員の増加につきましては、この際必要最小限度にとどめることといたしまして、さしあたって機構といたしましては、従来の税関部を構成いたしておりまする三課に総務課を一課増設いたしまして、定員は昭和三十五年度末の税関部の定員に対しまして、差引十名を増加して百六十九名とする予定でございます。さらに昭和三十六年度におきまして十六名の常勤労務者を定員化いたしまして、合わせまして百八十五名でもって関税局の運営…
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○宮川政府委員 御指摘の点につきましては、税関の第一線業務につきましてはできるだけ能率を上げ、サービスをよくすることを心がける必要がありますので、この定員につきましては、別途四百名の定員増加をはかっておりまして、内部機構につきましてはできるだけ簡素に、従来の機構を強力にいたしまして運営いたしたい、かように考えておる次第でございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○宮川政府委員 全く御指摘の通りでございまして、私ども定員の増加につきましては、主計当局にもう少したくさん要求したのでございますか、結局査定をいたしまして、本年度四百名、来年度さらに御指摘のように人員の充実をはかりまして、オーバー・ワークにならないように心がけたいと思います。先ほど来申し上げますように、本省内部部局の定員といたしましては、十六名プラス十名の二十六名でもって、最小限度細々ながらこれでもって能率を上げていきたい、かように考え…
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○宮川政府委員 三十六年度の国際収支の見通しにつきましては、まだ正確に見通しを立て得ない現状でございますが、御承知のように最近の輸入の伸び工合、輸出の状況からいたしまして、経常収支が赤字になるものと思われます。しかし貿易量の点につきましては、輸出も去年よりはふえておりますし、輸入は去年より飛躍的にふえておりまして、従いましてどうしても輸出検査、輸入検査、通関事務等はふえて参りますので、そういう点につきましては国際収支のいかんにかかわらず…
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○宮川政府委員 関税局の設置につきましては、大蔵省といたしましてはかねてから念願いたしておったわけでございますが、行政機構の簡素化の趣旨から今まで押えに押えてきたような次第でございます。石山先生も御承知と思いますが昨年行政管理庁におかれまして、検査、査察をいたされましたが、税関の業務がいかにふえておるか。税関の業務をもう少し能率的にやる必要があるという御指摘を受けました。それとからみまして、先ほども御説明いたしましたように、国際収支はあ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○宮川政府委員 承知いたしました。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○宮川政府委員 その通りであります。