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大蔵事務官(理財局長)参議院衆議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1961/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
大蔵省理財局長1961/10/10

39参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(宮川新一郎君) 非常にむずかしい御質問でございまして、政府といたしましては、株価の高低に対して積極的に介入する意思を持っておりません。いかなる株価が適正であるかという判断もいたさないわけでございまして、ただ、非常に株価が暴騰いたしましたり、非常に下落するとか投機的な傾向があるとかいうような場合に、これをチェックする措置はとるつもりでございますけれども、株価を上げたり下げたりする、積極的にある水準に持っていくというような施策は…

大蔵省理財局長1961/10/10

39参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(宮川新一郎君) いや、ぼうっと見ておるわけじゃございませんで、投資者の保護につきましては十分意を用いるべきだと考えておるのでございます。つきましては、こういう点につきましては、たとえば証券業の協会でありますとか、東京証券取引所というようなところの意見も聞きまして、たとえば信用取引の規制を厳重に行ない過ぎておる点がありまするならば、その緩和をはかりますとか、適時所要の措置は講じて参りたいと考えております。

大蔵省理財局長1961/10/10

39参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(宮川新一郎君) ただいま調査官が申しましたように、証券界は最近の好況から、御指摘のように、低迷状態に入っているのでございまして、私は、証券業界の持っておる使命と機能の重要性にかんがみまして、証券業界自体の全体の順調な発展と投資者の保護並びに証券業界の社会的地位の向上をはかるべきだと考えております。したがいまして、大証券中心主義の考えを排しまして、証券業全体の円満な発展をもたらすような方向で考えていきたいと考えております。つき…

大蔵事務官(主計局長)1961/10/04

39衆議院 予算委員会 第3号

○宮川政府委員 お答え申し上げます。金融機関を除く全営利法人で、昭和三十三年の営業利益は一兆一千六百三十七億九千四百万円、純利益が五千八百六十九億六千万円でございます。三十四年が一兆四千二百三億一千八百万の営業利益でございまして、純利益は七千七百二億五千三百万円でございます。三十五年度は営業利益が二兆三千七十五億一千二百万円、純利益が一兆二千九百六十三億八千六百万円であります。

大蔵事務官(主計局長)1961/10/04

39衆議院 予算委員会 第3号

○宮川政府委員 ことしのはまだわかりません。

大蔵省理財局長1961/06/30

38参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(宮川新一郎君) 木村委員御指摘のように、第二四半期におきましてはおおむね二千億の揚超になると思われるのですが、個々の揚超資金は、一応当座の支払いに充てまするために二百億円程度日本銀行の当座預金にいたしますほか、食管外為に対する振りかえ措置をいたしまして、食管外為はこれをもちまして日銀保有の糧券なり外為証券なりの償還に充てる。それから、あるいは預金部に預託いたしまして、預金部が日銀保有の糧券とかあるいは為券を買い入れる、こういう…

大蔵省理財局長1961/06/30

38参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(宮川新一郎君) お話のように、日本は、近代国家といたしまして、企業経営の堅実化をはかる上におきまして、企業会計の健全化をはかる必要が十分あると思っております。そういう意味におきまして、企業会計の健全化をはかり、かつまた、投資家の利益を保護する意味からいたしましても、高度の専門的な知識並びに経験を持っておりまする公認会計士、これの活用については十分考えて参りたい、かように考えております。

大蔵省理財局長1961/06/30

38参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(宮川新一郎君) その新聞、私拝見いたしておりませんが、信用金庫にそういう事件があったことはまことに遺憾でございます。信用金庫、あるいは農業協同組合、あるいは信用組合等に対しまして、こういう金融機関に対しまして、公認会計士を活用するかどうか、これにつきましては、公認会計士を、法的に公認会計士の監査証明を必要とするというふうにいたすことも一案かと思いますけれども、御承知のように、金融行政の立場から、大蔵省なり、あるいは農林省なり、…

大蔵省理財局長1961/06/30

38参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(宮川新一郎君) 先ほどお答え申し上げましたように、金融行政の立場からする監査との関係がございますので、直ちに公認会計士の監査証明を財務諸表につけさせるというわけには参りませんけれども、十分銀行局とも連絡協議いたしまして、善処いたしたいと思います。

大蔵事務官(大臣官房長)1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○宮川政府委員 ただいま御指摘になりましたように、関税局を作ります趣旨は、貿易量の増大に伴いまして関税業務がふえて参りましたのと、貿易・為替の自由化に伴いまして関税政策の持っておりますウエートが高まって参りましたので、対外的にも対内的にも非常に折衝事項が多くなって参りました。そのような関係で内国税を徴税いたしております主税局のもとで処理いたしますよりは、独立して関税局を設けた方がいいという趣旨に出るものでございます。これに伴いまして局を…

大蔵事務官(大臣官房長)1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○宮川政府委員 お話のように、ただいま官房主事という制度がございまして、官房においてやっております。

大蔵事務官(大臣官房長)1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○宮川政府委員 人事につきましては適材適所主義を原則といたしまして、学閥偏重はもとよりこれを厳に慎んでおる次第でございます。本省の局課長につきましては東大出が多いのが現状でございますが、課長補佐並びに第一線の税関、財務局、国税局等につきましては、東大出でない、いわゆる学閥でない人たちもどんどん起用いたしまして、できるだけそういう不満の起こらないように努力をいたしておる次第でございます。

大蔵事務官(大臣官房長)1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○宮川政府委員 ただいまお答えいたしましたように、できるだけ適材を適所に置いて、また学閥以外の者を登用するという考えを基本にいたしておりますが、各省との比較におきましてどういう程度になっておりますか、調査したものがございませんが、今後とも御趣旨の線に沿いまして、学閥偏重人事をできるだけいたさないように努力いたしたいと考えます。

大蔵事務官(大臣官房長)1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○宮川政府委員 本局におきます総務課を作りました趣旨は、人事管理、その他管理運営事務の強化をはかりますと同時に、もう一つ、基本的には関税政策あるいは関税制度の運用、企画等につきまして、この事務を強化する趣旨のものでございます。また第一線税関の総務部につきましては、これは先ほども申しましたように現在官房主事という制度がございますが、この官房主事と申しますと一見税関長の秘書役的な存在のように聞こえますので、税関業務の増大に伴いまして税関業務…

大蔵事務官(大臣官房長)1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○宮川政府委員 本省の課長と申せば大体三等級であります。

大蔵事務官(大臣官房長)1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○宮川政府委員 税関に出しまするのは、四等級の者が昇格いたしましてそろそろ三等級にしなければならぬから出すという趣旨のものではございませんで、御承知のように本省の内部部局の課は限りがございますので、適材適所主義によりましてやっておりまするが、税関の第一線業務の充実ということもまた必要でございまして、単にいわゆる学閥のみならず、学閥以外の人で有能な人を登用して、税関の第一線業務の充実をはかる、かような考えで人事交流を行なっておる次第でござ…

大蔵事務官(大臣官房長)1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○宮川政府委員 研修所は、今回お願いいたしておりますのは財務研修所と会計事務職員研修所をそれぞれ独立の付属機関といたそうとするものでございまして、内容は従前と同じでございます。表現を「訓練」を「研修」に改める、かような趣旨のものでございます。

大蔵事務官(大臣官房長)1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○宮川政府委員 研修という言葉の方がいわば近代的な言葉でございますし、この際研修に改めまして、単に職務上の訓練のみでなく、広く大蔵省職員といたしまして必要な能力及び素質の向上をはかるように、いわば前向きの姿勢に改めております。それと御指摘のようにこの研修所における成績をもちまして、省内の本人の栄達の一つの参考資料にもいたしたい、かように考えております。

大蔵事務官(大臣官房長)1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○宮川政府委員 従来より若干規模を大きくした程度でございまして、特に基本的に変わったところはございません。

大蔵事務官(大臣官房長)1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○宮川政府委員 財務研修所につきましては、三十五年度の実績を申し上げますと、専門研修というのがありましてこれが十科目、延べ百七十二日で二百五十三人出ております。通信教育は、研修は三科目でありまして、延べ十七カ月で五百五十二人が対象になっております。地方の研修につきましては、普通研修と実務研修がありまして、普通研修が一回、十日、二百十人、実務研修が八科目で、延べ五十六日、七百九十人が受けておるのでありますが、三十六年度におきましては、今申…