宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 第一市場。
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 経済の動向に関連いたしますので、正確に株価がどういうふうに上がるだろう、あるいは下がるだろうというところまで、正確に大蔵省としては最終的に見通しておりません。
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) お答え申し上ます。 昨日、証券取引審議会を開催いたしまして、株価対策以外の問題を取り上げたのでございますが、勢い、最近の株式市況についての話が出まして、株式市況につきましては、先ほど私が下落の原因で申し上げましたように、従来、株式投資の安定層と見られております保険会社とか事業会社等の持ち株が、むしろ逆に大量の投げ売りに出ているために、株価が下落している。大衆投資家は、これには不安を感じているということでござい…
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 対策につきましては、金融が逼迫しておるから投げ売りが出る、そういう関係から、金融の道をつけることが必要じゃないか。これに対しまして、現在、御承知のように、金融引き締め措置を実施しております。単に株式市況のために金融をゆるめるのはどうであるかという議論が出まして、結論は得ませんでした。そのほか、たとえば下期の投信のワクでは、株式を組み入れる金額を二百億に限定いたしております。このワクをはずしたらどうか、あるいは…
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 今後できるだけひんぱんに開きまして、ただいま出ましたような意見を中心にいたしまして、検討いたして参りたいと考えます。
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) 個々の投資家の実情につきましては、別段調査をいたしておりません。
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(宮川新一郎君) お答え申し上げます。中型企業を育成いたしまして、中型企業の出しております株式の価格の適正を維持し流通を円滑にいたしますために、第二市場を作ったわけでございます。売買管理を厳重にすることを中心にいたしまして、不当な値下がりを来たしたり不当な取引が行なわれることのないように、厳重に注意いたして参りたいと考えております。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○宮川政府委員 ちょっと御猶予願います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○宮川政府委員 第三・四半期におきまする散超高は先ほど大臣も答弁いたしましたように二千九百億でございます。内訳を申し上げますと一般が一千四百億の散超、食管が千九百億の散超、外為が四百億の揚超になっております。合計二千九百億になっております。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○宮川政府委員 一応四百億を算定いたしたのでありますが、御指摘のように、最近の動向から見ますと四百億の揚超以上になるだろうと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○宮川政府委員 まだ最近の時点をもとにいたしまして計算しておりませんので、御了承願いたいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川政府委員 御指摘のように最近非常に株価が下落したことは事実でございます。政府といたしましては、株価というものは経済の先見性と申しますか、経済の動向を反映して自然に形成されるものでございますので、株価が高いからといってこれを無理に下げ、あるいはまた低いからといって無理にこれを引き上げるような措置は、原則として取るべきでないと考えておるわけであります。お話のように、株価が上昇している過程におきまして、政府あるいは証券取引所が規制措置を…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川政府委員 率直に申し上げまして、お話のございましたように、株式投資というものはもともと投資家の責任と判断において行なわれるものでございまして、値下がりによってあるいは損する人が出てくることも、ある程度やむを得ないのじゃないかと思います。しかしながら株価はやはり経済指数でございまして、これが暴落するということは経済秩序に対する案乱でありますし、またお話のように大衆投資家の保護ということも考えねばなりませんので、当局といたしましては、…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、今日の段階においてはいましばらく静観をするのが適当でないかと考えておりますが、今日のように株価が下落しましたのは、これは御承知のように一つは経済動向に対する先行き見通しの暗さによるものでございます。従いまして国際収支の改善その他の経済諸施策を講じまして、経済をできるだけすみやかに安定せしめることが、株価立ち直りの第一条件ではないかと考えております。しかしながらそれに関連いたしまして、株価…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川政府委員 今回の株式下落につきましては、特に市場第二部の設置と直接の関連はないと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川政府委員 御指摘のように、証券会社の誇大な広告等もございまして、また人情といたしまして、株価は上がるものだというような気持で今まで買い進んできたという向きが相当多いだろうと思います。それが今回のような反落に会いますと、長期的な観点でじっとしんぼうして持ちこたえている人には大して損害はないと思いますけれども、換金の必要に迫られ、あるいは先行き非常に不安を持ちまして直ちにこれを処分するということになりますと、ここに損害が起こるわけであ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮川政府委員 最近の株価下落の状況を勘案いたしまして、御指摘のように、委託保証金の保証金率あるいは代用証券の担保ワクをどの程度見るか、これは御承知のようにいろいろございました。われわれといたしましても、どの程度の率にするか、いろいろ検討したのでございますけれども、昨今の下落状況から見まして、今回とった措置が適当であろうと思ったのでございますけれども、なお今後市況の状況を見まして、弾力的に考えて参りたいと思います。
第39回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(宮川新一郎君) おそくなって恐縮でございます。全国証券業者の最近の業績のうち、三十五年十月から三十六年七月までの利益金を年間換算いたしまして換算いたしました金額は、当座の損益は益が六百七億六百万円となっております。なお、年間換算いたさない七月までの計数で申し上げますと、五百億八千八百万円でございます。
第39回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(宮川新一郎君) 株式売買のみならず投資信託を含めまして、全体の株式会社としての運営上の利益でございます。
第39回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(宮川新一郎君) 御承知のように、株価は、経済動向の先見性と申しますか、経済動向なり経済情勢によって動くものでございまして、最近の国際収支の状況から、政府といたしましても経済緊急対策を実施しているような状態でございまして、この辺のところをいや気がさしたと申しますか、将来に対する先行き不安を感じまして、株式が下がっておると思うのでございます。なお、株式市場内部の要因といたしましては、七月十八日のピーク時までにいろいろ株式信用取引…