宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 それでは、まだ具体的な安全性とか作業内容とかいうものも了承されていないようでございますから、私はひとつ十分に安全性を政府の方とお話し合い願いたいということを希望いたしまして、この件は終わります。 次に同じく速見参考人にもう一点お尋ねしたいのですが、母港化の問題がございました。母港化阻止の現地闘争本部長ということでございますが、先ほど来、母港というような問題ではない、とりあえず修理をするのだ、そして母港というものはいまなかなか…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 もう時間もないようですが、いま一つ速見参考人にお伺いしたいのです。 あなたの方から出ておりますところのパンフレットの中で、エネルギー問題解決のためにはエネルギーの節約をすべきだ、これは当然だと思うのです。それと潮流発電とか太陽熱発電とか水力発電で解決していくべきだというふうなことが書いてありますが、原子力を全部やめて、こういったほかのエネルギーによるべきだという御意見なのか、どのくらいそういったものが可能か、そういうことは具…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 いまの御説明ですと、まだはっきりした数量的なものをいつごろ、どうこうというようなことはないというふうに理解をしておきたいと思います。 それから次に進ましていただきますが、さっき佐藤参考人から原子力船事業団の予算をふやしたらどうかというような意見があったようでございますが、これはどういうことなのか、ちょっと伺っておきたいと思います。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 もう時間もございませんので、最後にひとつ鎌田参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、あなたが代表になっておられます原子力船「むつ」問題を考える長崎県民会議というパンフレットかございますね。この中に、費用の面で原子力か「石油よりも安くなるということは将来とも考えられない」というふうなことが書いてございます。これはどういうような具体的な根拠なのか、教えてもらいたい。私どもは、日本で建設されておりますところの原子力発電所の発電量は全…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 原子力船のお話をされたようですが、私が伺ったのは原子力発電所ですね。油よりも安いとおっしゃるから、その点をお聞きしたので、もう時間もございませんから答弁は要りません。 最後に、原子力船として「むつ」が、四、五年前に野党の方々も一緒になって超党派で一応できているわけですね。そして放射能が漏れたというようなことになっているわけですが、これはやはり二百何十億かけてつくったやつですから、全体的に見ても、これは私どもわかりませんけれど…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 それでは、時間が参りましたので、質問を終わります。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎委員 私は急遽きょう質問通告をいたしましたので、あるいは関係の官庁の方々、打ち合わせ十分でないかもしれませんが、ひとつ御存じのことを言っていただきまして、もしも打ち合わせのできないところは、また後でも結構だと思いますから、資料なりその他で出していただきたいと思います。 と申しますのは、鹿児島県の桜島の問題でございますが、きのう相当な噴火をいたしまして、新聞、テレビで御存じのように十五センチくらいの大きな石が、垂水市というところがご…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎委員 全国的にも桜島だけでございますから、被害の範囲が非常に局限されておるわけで、それにつきましては被害額は非常に少ないわけですけれども、地元の住民から考えますというと大変なことになるということですから、その点はひとつ額の問題にかかわらず、本当にこれは不可抗力の災害でございますから、特別にひとつ配慮する必要があろうかと思うわけでございます。 それでは、これは委員長にお願いでございますが、県庁その他からの報告が一括してまとまりました…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎委員 それでは、次に移ります。 まず私は、火山活動の予測の問題が一番大きな問題じゃないか、基本になるのだろうと思うのでございます。昨日のような火山活動に対する予測が学問的にできるかどうか、と申しますのは、たとえば台風でございますというと波浪注意報だとかあるいは津波警報とか、天気関係もいろいろテレビで警報が出るわけでございますが、この点はひとつどうであろうか、もっと大きな噴火、つまり溶岩が流出する等大正三年のようなことは、もう一日く…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎委員 いまのお話を伺っておりますと、きのうのようなのは予知はできない、大正三年みたいな大災害を起こすようなものは多分できるのじゃないかというお話でございますが、付近の住民から言いますと命にかかわる非常に重大な問題でございますから、いまでも火山活動の観測をしておられると思いますが、これをひとつ極力充実していただきまして、きのうのような活動でも、予測ができなくても、危ないぞということになって道路の一部分を通行どめにするとか、何かそうい…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎委員 それでは、次に移りまして、自動車のウインドーガラスが壊れる、簡単な話でございますけれども、実は通行中の車でございますし、ひょっとするとドライバーの人身事故まで起こしかねない問題でございます。こういう被害は現行法ではどういうことになるのか、道路管理者の責任になるのか、あるいは自動車の事故の保険で救済できるのか。自動車の所有者から見ますと、思わぬ災害で被害をこうむるわけですが、この点は現行法で救済できるかどうか、この点につきまし…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎委員 将来検討の問題は、ひとつ大いに検討していただきたいと思うわけでございます。現実にこの被害をどうするかということもまた起きようかと思いますから、その点も十分御検討願いたいと思います。 それから最後に、農作物、ビワの被害等でございますが、これは農林省にお伺いしたいのですが、現行法による救済方法があるわけですか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎委員 いまの火山立法による救済でございますが、これは災害を防止するためのいろいろな施設をつくることに対して、国が補助金を出すとか融資するとかそういうことなんですが、たとえばきのうの場合の農作物の被害が七千万円程度あった。これに対しては天災融資法、被害が大きくなれば天災融資法とかそういったのがあるわけですね。実際に農作物の被害額に対して現行法ではどういう措置がとられているのかということをもう一遍お伺いしたいのです。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎委員 いまの資金はなかなか出にくいのじゃないですか。こういう何千万という、国から見ますと非常に小さい被害ですが、局部的に限られておりますから、一農家から見ると非常にこれは大きな被害になる。そういうようなものを完全に救済できるわけじゃないのじゃないですか、いまのお話は。どうですか、たとえば七千万円に対して三千万円なら三千万円ぐらい国庫補助を出せる、こういった問題ではないのじゃないですか。どうですか、現実的にどのくらい救済できるわけで…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎委員 現在の制度ではそのくらいが最大だという話でございますが、先ほど来申し上げましたように、地元の住民は、こういう天然の自然活動の被害によってどうにもならない、もう移転せざるを得ないのじゃないかというようなことまで言われているわけでございますから、その点農林省におかれましてもよくひとつ現地の県なりにそういった指導をしていただきたいと思います。要請をいたします。 これで終わります。
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮崎委員 きょうも新聞に大きく出ておりますし、また、前々からいろいろ出ておりますが、私は、いわゆる国鉄のスト問題につきまして、政府と国鉄当局の意見を承りたいと思っておるのでございます。 御承知のような今度のストライキでございますが、いつも春闘で「スト旬間に突入す」というような新聞の見出しがございますが、私どもも、先ほどの同僚議員の江藤さんのお話のように、どういうわけでこのストライキをやるのか、どうも、純然たるいまの現体制に対する反対で…
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮崎委員 総裁もそのように理解しておられるわけでございますが、新聞なんかに載っておりますが、例の動労が山手線のストをやるというのは、これは国会で予算案を自民、民社の両方で強行したからだということで、われわれにはもう実に考えられないことで、法治国家においてそういうことを考えること自体が非常におかしい、頭が狂ってるんじゃないかというふうに考えられるわけでございます。総裁も就任早々でございますが、これはひとつ基本的に根本的にじっくりと話し合…
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮崎委員 いまのような重大な問題でございますから、慎重に検討してやっていただきたいと思います。そして、また、スト問題につきましては、国鉄当局を、大臣の信念に基づいて、不法行為のないように御指導をお願いしたいと思うわけでございます。 先ほどの根室本線の事故でございますが、同僚の江藤議員、そしてまた河村議員からお尋ねがございましたので、私はもう省略をいたします。しかしながら、こういった今回のような事故対策はやはりしっかりやってもらわなけれ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮崎委員 その点につきまして、毎回のことでございますから、今後とも国鉄当局の方で事故対策に万全を期せられるよう要望をいたしまして、これで質問を終わります。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮崎分科員 私は、農林大臣以下政府の方々に対しまして、大きく分けまして二つの問題をお聞きしたいと思うわけでございます。第一は農業基盤の整備の問題、第二は水産の問題大きく分けましてこの二つの問題につきまして質疑をいたしたいと考えております。 御承知のように、世界的な食糧不足と申しますか、人口が増加する、あるいはまたソビエトあたりでもアメリカから大量に小麦を買いつけるというようなこともございまして、日本の食糧の自給度を高めなければならない…