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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
経済企画庁総合計画局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎分科員 いま大臣のお話がございましたが、こういった基盤整備の問題は、御承知のように五十一年度だけでどうという問題でもございませんので、やはり相当期間がかかるわけでございますから、いまの大臣のお話をひとつ今後も努力していただくように、これは要望だけいたしておきます。きょうはちょっと時間もございませんので……。 それで、実際に私のよく知っておりますところの鹿児島県の南薩地帯におきまして、こういった農業開発のための国営の灌漑事業がござい…

経済企画庁総合計画局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎分科員 国営が七年で、県営の方は十年ということでございますね。私も余りよく存じませんが、あるいはどうしても技術的にそれくらいかかるものなのか。これは要望でございますけれども、ひとつ極力短期間にやるように御努力を願いたいと思うわけでございます。これは要望にとどめておきます。 次に、農林省の方で全国的に広域農道整備事業というのがございます。名前は広域営農団地農道整備事業でございますか、長ったらしい、私どもは大型農道、こう言っておるわけ…

経済企画庁総合計画局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎分科員 いま南薩地区が三年、日置地区七年とおっしゃいましたのですが、それは一期工事だけですか。それとも、二期計画というのが実はあるわけです。たとえば、日置で言いますと、鹿児島の市内まで来るのが二期だと思うのですけれども、これは一期だけの話でございますか。ちょっとそれだけお尋ねします。

経済企画庁総合計画局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎分科員 これはもう皆さん方の方がよく存じておられると思いますが、実は日置地区も鹿児島市内まで完成することによりまして非常に農業以外の効果が出てくるわけです。それからまた南薩地区におきましても同じような問題がございますから、五十一年度ぐらいからあるいは二期工事にかかるのかどうかわかりませんけれども、これはつまり二期計画と一体になって効果が完全に出る大型農道なんですね。その点はひとつよく御検討の上、二期計画につきましても御配慮をお願い…

経済企画庁総合計画局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎分科員 それではひとつ一期工事の方まだ三年と七年、相当かかりますから、しっかりやっていただきたいと思います。また、全国的な問題としても私は本当に必要だと思いますから、どうぞひとつ促進をしていただきたいと思います。 それでは次に、話題を変えまして、水産関係のことをお聞きいたしたいと思います。 御承知のように、オイルショックに伴いまして漁業の燃油がうんと値上がりをいたしたわけでございますが、そういった問題あるいはまた魚価が低迷をしてい…

経済企画庁総合計画局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎分科員 ちょっと聞き漏らしましたけれども、これは長官でもいいですが、いままでの負債に対する整理ですね、ちょっと答弁がなかったようでございますけれども、あったのか、ちょっと私も聞き漏らしたのですが、それと、価格対策のもう少し詳細なことを長官から少し説明をしていただきたいのですが、二点……。

経済企画庁総合計画局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎分科員 それでは、観点を変えまして沿岸漁業の問題をちょっとお聞きしたいと思うわけでございます。 御承知のように、最近海洋法会議、いまアメリカでやっておりますが、海洋法会議あたりでは、経済水域二百海里ということで非常に漁業に対して排他的な政策を、特に開発途上国あたりでとっているわけです。領海にしましても十二海里説がほとんどこれは決まるだろうということで、日本は御存じのように遠洋漁業は相当盛んで、漁業については世界の一流国でございます…

経済企画庁総合計画局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎分科員 もう時間もございませんから、最後に一問だけ質疑をいたしたいと思うわけでございます。 漁港の問題でございますが、御承知のようにこれは水産業のいわゆる基地になるもので、大型化に伴って整備もしなければなりませんし、あるいはまた漁船の安全上整備しなければならない、近代化もしなければならぬ、いろいろな問題がございます。 ところが、私の方の、また鹿児島の話で恐縮でございますが、阿久根とか串木野とか山川とかは第三種漁港なのでございます。…

経済企画庁総合計画局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○宮崎分科員 それでは、私の質問はこれで終わります。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎分科員 きょうは時間も余りございませんし、この前運輸大臣には全般にわたりまして質問をいたしましたので、きょうは三つの点に限って質問をいたしたいと思っております。 昭和五十一年度の予算というのは、住宅だ、あるいは下水道だと、公共事業の中でもいわゆる生活関連の方に重点を置かれたようなニュアンスがあるのだ、こういうふうに聞いておりますが、先ほど建設大臣から道路はそうじゃないのだというお話がございました。そういった意味から、現在本当に地方…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎分科員 事務当局に伺いますが、博多−鹿児島間というのはいつ着工になるか、大体の見当はつきますか。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎分科員 大臣は新幹線について、いまやっているものが終われば、調査線だから経済、採算とかそういったことは別にしてでもとおっしゃるかどうかわかりませんが、とにかく調査線はやるんだ、いろんな条件があってもやるんだ、こういうお話でございました。常識的に考えますと、上越、東北が終われば、五十三、四年ごろに終わると思いますが、その前後ぐらいから、これは工事ベースだけ考えますと、やはり調査線のうちのどこかに着工せぬといかぬのじゃないかと思います…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎分科員 それでは、もう時間もございませんから、あと国鉄の既存線の問題について若干触れてみたいと思いますが、大都会は非常に混雑をいたしておりますし、もうこれ以上人口が集中しては困ると思うのでございます。ですから、なるべく地方の方に人口を分散しよう、そういうようなことで地方の中核都市を育てようということで、ちょうど国土庁長官おいでになりませんが、国土庁の方でもそういうことを考えているようでございます。 これは私の郷里のことで恐縮でござ…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎分科員 それでは、次に簡単に航空局長にお伺いしますが、この前私はここで大阪空港なりあるいはまた新東京なんか大臣に質問いたしましたので、これも恐縮ですが、鹿児島空港をこれから三千メートルの滑走路に増強しようという話でございまして、これはことしからおやりになるかどうかという点と、何年ぐらいまでに完成するのかということ、そしてまた、いま香港にも国際線が飛んでおりますし、ナウルという小さな国でございますがそこにも飛んでおりますが、御承知の…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎分科員 民間ベースで話が進めば政府はオーケー、こういうことになるわけですか。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎分科員 それでは、運輸省関係はこれで打ち切ります。 次に、建設省関係の道路でございますが、先ほど申し上げましたように、ことしの公共事業対策というのは不況対策ということでございまして、下水道、住宅等が重点になっているようでございますが、建設省予算の中で、やはり道路というのは一番大宗でございまして、不況対策の一番大きな中心の柱に据えられるべきものだと思うわけでございます。 私は、先ほど申し上げましたように、東京、大阪、神奈川、愛知とか…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎分科員 時間もございませんので、もっとお聞きしたいことはございますけれども、最後に高速自動車道路のことをちょっとお伺いしたいと思うのですが、先ほど新幹線のときにもお話をいたしましたように、ああいうような近代的な交通施設というものが地域経済に及ぼす影響は非常に大きいわけです。いま九州の縦貫自動車道路も福岡から熊本ぐらいまで通るようになりましたが、これも早急にひとつ鹿児島まで完成していただいた方が、鹿児島経済の発展のために非常に有効だ…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎分科員 そういう問題がございますから、努力していただきたいと思います。 最後に、もう時間もございませんから、一つだけお伺いして質問を終わりたいと思いますが、この中核都市を育成するためには、私はやはりその中核都市から放射状に出る道路網、これが一番必要だと思うのです。私の方の鹿児島でも、鹿児島から、つまり十号線、三号線国道ですね、それから南の方へ行きますと二百二十五号線、二百二十六号線、これを整備する。つまり、全部鹿児島市に用がある。…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎分科員 これで質問を終わります。

自由民主党1976/03/02

77衆議院 運輸委員会 第2号

○宮崎委員 ただいま大臣から所信表明の演説がございましたが、その順に従いまして、若干の点について私は御質疑を申し上げたいと思う次第でございます。 まず、当面いたします運輸行政の中で一番大きな問題は国鉄問題だろうと私は思っております。運賃の問題あるいは国鉄財政再建の問題等があるわけでございまして、大臣も、「国鉄再建の基本は、まずもって国鉄自身が、厳しい姿勢のもとに国民に対して責任のある経営体制を確立することであります。」と言っておられます…