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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○宮崎分科員 自治大臣にお伺いいたしますが、いまのコンビナート法の関係でございますね、各省とも問題が出てきて非常に困難な問題もあろうと私は思うわけです。いま長官のお話によりますと、何とか今国会に出したいということでございますが、大臣のお気持ちはいかがでございますか。

自由民主党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○宮崎分科員 屋外のタンクを所管しているのは自治省でございます。先ほど申し上げましたように、消防法によりまして技術基準をつくって、自治大臣が全責任を持って監督しておられるわけです。ところが、消防法、政令、規則あるいは通達までずっと読んでみますと、その対象になっているのは、町にありますところの小さいタンクとか、そう大きなタンクを対象にしておりません、大体私の感じでは。通達まで全部読んでみましたけれども……。ですから、ああいう巨大タンクに対…

自由民主党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○宮崎分科員 その点、やはり国民が本当に私は不安を持っていると思うのです。ですから、自治省の方で、いまの権限の問題からいけば、大臣ですから、大臣が全責任を持ってこの安全性の問題をひとつこれからも——これはもうきょうから実は実施していかなければならぬ問題ですから、私は特に要望をする次第でございます。 もう時間が実はございませんのですが、ちょっと通産の方、だれか見えていますか。

自由民主党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○宮崎分科員 二つだけお尋ねをいたしたいのですが、石油基地ですね。これはああいう軟弱地盤にそういうサンドパイプ、サンドドレーンを使った工法で経済的にいままで大分やってきたわけですけれども、自治省、消防庁の監督も厳重になると思いますが、やはりこの安全の問題は、私は、経済を超越した、経済以前の問題だと思うわけです。ですから、ひとつ通産省におかれましても、業界を、もっと安全性の問題に力点を置くように、平たく言えば、安全施設にもっと金をかけるよ…

自由民主党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○宮崎分科員 了承しました。 それでは、これで私の質問を終わります。

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 私は冒頭に運輸大臣にお尋ねしたいと思いましたが、大臣まだお見えになりませんので、ひとつ自動車局長にお尋ねいたしたいと思います。 今回提案されております改正になりますところの道路運送車両法でございますが、まず、その内容からお尋ね申し上げたいと思います。 今回の改正の内容でございますが、車両法の第百二条第一項の表の手数料を変更することにあるようでございますが、見てみますと、この一号から七号までは大体二倍ということになっております…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 いまの御答弁によりますと、この上げ幅というのは大体原価を計算してやったんだ、こういうお話でございますが、しかしこれは来年度の問題じゃなくて、今後の余裕を見てやっているわけですね。そうすると、その原価というのはどういうふうな計算になるのか。大体二倍ということはどの辺を目的にしておられるのか、この最高限を満たすのはどの辺なのかというのが一点。 それからまた、五十年度におきまして、この最高限の中で、今度は政令でお定めになるわけです…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 五十年度は現行の一・五倍、五割増し程度の値上げをしたい、こういうふうに承ったわけでございますが、そういたしますと、二倍でございますから、大体二カ年で天井を打つ。そうすると、また二カ年いたしますと法律改正、こういうようなことになるわけでございますか。

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 なるべく大量に天井を上げておきますと、それだけ改正をする時間が遠くなるわけでございますが、大体の目安として、この次には、いまのような改正だと、何年くらい後——二年とか三年とかそういうことなのか、それとも先ほどお話しになった、原価計算をしてとおっしゃいますが、やはりその原価計算をするには何年か先を見越して、四年先にこういう原価になるであろうとか、自動車の台数が横ばいになるからこうなるだろうとか、何かやはり計算基礎があるのじゃな…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 ちょっとはっきりしないのですけれども、数年間とおっしゃるのは、大体四、五年ぐらいは大丈夫というようなお考えですか。どんなものです。

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 その点は了承いたします。 それから、一つだけ特に上がっているのがございますね。先ほどお話しになりました型式指定でございますか、一万五千円を二十二万円にするという案、これもやはり原価計算ということから出てくるのですか。 それから、十号、十一号ですか、これは三倍、三倍半ぐらいになりますが、一般の一号から七号は二倍ですけれども、これもやはり原価計算でこうなる、こういうことになるわけでございますか。

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 これは私の思いつきでございますけれども、一号から七号、これは一応ユーザーの方の支出にかかわる分でございます。それから、九号、十号、十一号は、これは業界と申しますか、企業の方の支出にかかわる分だろうと思うのですが、この企業の方は、どうせこれは天井ですから、実際にお決めになるときは政令でお決めになるわけですから、もっとうんと上げておいたらどうなのかというような感じがいたしますが、実際に果たしてこの二十二万円で、非常にアップ率が高…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 これは自動車局長ひとつお尋ねいたしますが、今回の改正とは別に、将来車両法というのは根本的に、全面的に見直すというようなお気持ちはいまないかどうか。 〔佐藤(守)委員長代理退席、委員長着席〕 と申しますのは、百十二条にわたる膨大な法律でございます。昭和二十六年におつくりになって自動車の変遷も大分たっているわけですね。そしてまた私は個人的に、大幅に見直して政令に委譲した方がいいんじゃないかというような感覚を少しいま持っているので…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 大臣が見えましたので大臣にお聞きしたいと思いますが、今回この道路運送車両法の一部をどうしても改正しなければならない。先ほどちょっと局長触れられましたけれども、どうしても改正しなければならないという理由について、簡単にひとつ御説明をお願いいたします。

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 逆にお尋ねいたしますと、これは法律を改正しなければ何ぼか赤字が出る。特別会計の方ですか、赤字が出る。その赤字はほかの方法では賄えないわけでございますか。このような法律改正をすること以外には賄えないかどうか、大臣どうですか。

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 それじゃ来年の予算措置上どうしてもこれは改正しなければならぬ、こういう結論でございますね。もう一遍確認いたします。

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 五十年です。

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 それではひとつ最後に一つだけ御質問したいと思いますが、この車両の検査体制の問題でございますが、これは自動車局長で結構でございますが、これは充実されているかどうかという点についてお伺いいたしたいと思います。 そうしてまたついでにひとつ、最近どうも民間工場におきまして整備料金が高いとかあるいは不当な料金を請求されたという話をときどき聞くわけでございますが、運輸省はそれにつきましてこの指導監督をやっておられるかどうか、この点につい…

自由民主党1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○宮崎委員 いまお話しのように、利用者が安心して修理できて、適正な価格で修理できるように、ひとつ指導監督を強化していただきたいと思います。 私の質疑はこれで終わります。

自由民主党1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○宮崎委員 私は、昨年の十二月十八日の夜、岡山県水島の三菱石油株式会社において起こりました石油の流出事件を中心にいたしまして、石油の公害問題につきまして、関係大臣及び各省庁、また参考人の方々にお伺いいたしたいと思うわけでございます。 被害は、すでに御承知のように、巨大タンクから四万三千キロリットルの油が流出いたしまして、そのうち約九千キロリットルが海に流れ出して、岡山、香川、徳島、兵庫、四県にわたりまして莫大な損害を与えたのであります。…