宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 その民間の保険に入っている小型船は、もう全然この相互保険には入れないということでございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 民間の会社からいうと、政府のこういった相互保険というのができますと、先ほどお話しになりましたが、そのほうが有利だとすればこちらのほうになだれ込む、そうすれば民間事業を圧迫するということにはならないのですか。その辺はいかがですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 もう一点、小型鋼船についてお伺いいたしますが、海難の問題ですね。先ほど木船のほうは一カ年で百七十七件の事故があった、支払い金額のほうでそういうお話があったわけです。小型鋼船のほうは非常に海難が多いといわれておるわけで、この手元の資料によりますと、これはいつの統計かわかりませんが、百トンから五百トンが一番多い。四百二十四件。この中で三百トン以下がどのくらいあるか、これは私は資料を持っておりませんですが、相当あるだろうと思います…
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 それでは、再保険の話に入りましたので、私といたしましても第二点の再保険を廃止するという問題に入りたいと思います。 これまで、昭和二十八年からですか、二十年あまり政府による再保険の制度があったわけでございますが、これを今回廃止しようということでございます。そのおもな理由と申しますか、これは廃止するということは保険自体基礎が非常に弱くなるんじゃないか。そしてまた、いまの鋼船も含めまして、異常災害——ルース台風みたいな災害ですね、…
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 この組合の基礎が非常に強固になったので、そしてまた木船もだんだん減ってくるわけだし、この国による再保険の制度はもうやめたいということでございます。また、鋼船のほうは、これはいまのお話しのように、別途に民間で再保険をするということでございますね。そういたしますと、この制度としましても廃止しようということになるのですが、このまま残しておいてもどうかというような気もするわけです。もうしばらく、一年でも二年でも残しておいたらどうかな…
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 それでは、木船再保険特別会計法も一緒に廃止になるわけでございますが、この特別会計の規模と申しますか、年間どういう規模でどのぐらいの人間が働いているのか、また従事しておるのか、その辺のことを御説明を願います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 木船再保険法の廃止は、ここに書いてありますように、ことしの三月三十一日となっておりますが、特別会計のほうは一年あとになるわけですね。こまかい質問ですけれども、これは何か事務が残るわけでございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 この特別会計を廃止することに伴いまして、冗員と申しますか、六名ですかその定員の問題があるわけでございますが、これはどういうふうに処置なされるおつもりですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 それでは次に進ましていただきまして、第三番目の点でございますが、この法律の改正によりまして、現在若松と東京でございますかに二つの木船相互保険組合がございますが、これを合併するということになるのだろうと思います。合併する法律を新たに挿入するわけでございますので、この合併についてお伺いをいたしたいと思います。 当初からこの組合は別々に育ってきたわけでございます。政府としては法律を改正して合併をするような体制、法体系を整えられてお…
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 ただいまの話を伺ったのですが、合併に積極的というほどでもないけれども、つまり、法律をつくって、どうも両組合とも合併したいという気持ちもあるようだから合併させるようにしたいのだ、合併による利点という点になりますと、事務所の節約とかそういうことですか。そのほかに合併による利点はどういうことになっておるのか。それからまた、あとからの小型鋼船でございますね、これはどういうふうに組織の中に加入者のほうは入ってくるのか、その辺ひとつお伺…
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 それでは、最後に大臣にお伺いしたいのですが、いまお聞きのように、いままでの木船でございますが、この輸送分野に占めるシェアは非常に少ないわけでございます。そしてまた保険規模も小さいということでございます。しかしながら、運輸行政の中でこの分野はあるいは中小企業かもしれません。全体の国内輸送とか、あるいはまた運輸行政という大きな立場からお考えになると、あるいは小さいかもしれないのですが、私はこの中小企業をほんとうにきめこまかく、あ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 これで質問を終わります。
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○宮崎委員 私は、去る六月七日に久保田委員長その他の委員の方々とともに豊島郵便局を視察に参りました。その視察当日に聞いたり見たのしたことを中心にいたしまして、郵便物の遅配の問題職場規律の問題若干郵便事業のそういった実態につきまして当局にお尋ねをしたいと思うわけであります。時間があまりございませんので、当日の大体のことを私から申し上げますから、もし間違いがございましたら当局のほうで御指摘願いたいと思います。 私どもの参りました豊島局は、定…
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○宮崎委員 それではこの前のいわゆる山ネコ闘争と申しますか、先ほど御説明いたしました豊島局でやられましたようなああいった闘争でございますが、どうしてああいうことになったのか、春闘を簡単にひとつお伺いいたしたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○宮崎委員 それではもう一ぺん確めますけれども、五月の半ばころから末までストライキというのですか、全逓が何か統一的なことをやって、それで収拾がついたと思ったところが、ごく一部、下部組合が言うことを聞かずに山ネコ闘争をやったのだ、こういうことでございますね。
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○宮崎委員 私は、ここで当局と組合との間の交渉とか、あるいはまた、これもどうせ東京の郵政局管内の職員でございますから、その間の中でどうだった、こうだった、その行為が正しいとかなんとかいうことは言いたくないのですが、それはまた別な話になると思います。私が申し上げたいのは、五月の三十日に大体闘争が終わりまして、これから正常な業務につくのだというふうに国民は期待をしておったと思うのです。それからさらに一週間も十日もそういったような遅配というも…
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○宮崎委員 それでは次に進ませていただきます 私どもが当日豊島局に参りましたときに、腕章をした方々が集まって、先ほど新聞で読みましたようにシュプレヒコールを繰り返しておったわけでございます。あれは職場を放棄しておられるのじゃないかと私は思います。そしてまた一部には郵便物の整理が非常に進んでおりまして、きれいになっているところもございます。そこで職員の方々でそのシュプレヒコールに加わらない方も一部おいでになったと思います。 人事局長にお伺…
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○宮崎委員 私どもが行きました節はたぶん十二時前だったと思います。そのあとで早昼を食べたわけですから、十一時過ぎですから勤務時間内でございます。そういうようなことで違法行為だということをお認めになるわけですね。 それでは私は豊島局だけしか知りませんけれども、今度の山ネコ闘争というような闘争の態様というのですか、ああいったようなシュプレヒコールのほかにどういったような態様があるのか、そういう点を——これは都内大体大きなものはどういうような…
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○宮崎委員 いまお話しのいろいろな争議の態様と申しますか、そういうのがあるわけでありますけれども、これはいずれも違法行為だと私は思うのです、その勤務時間中に正常な業務の運行を阻害しているわけですから。ですからそういう方々に対して当局はどういうような対処のしかたをされるのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第24号
○宮崎委員 やはり私は、豊島局で見ましたときには、シュプレヒコールを繰り返しておった方々は非常に若い方々のようにお見受けいたしました。ですから当局のほうできびしく対処するというのは、国家公務員でございますからあるいはそれ相応のそういった法律に照らした処分もあるだろうと思います。しかし一方、やはり指導してやるというようなことが必要だと思うのです。いなかから出てきた高校卒のまだ若い方々だと思います。そういった方々には、公務員としてのあるべき…