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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党1973/06/21

71衆議院 逓信委員会 第24号

○宮崎委員 大臣にお伺いしたいのですが、いまのような郵政事業をほんとうに国民のためのものとして、お出しになった郵便物もきちっと配達するというようなことにするためには、職場の規律ということも必要でございます。そしてまたそういった訓練とかいったことも必要だと思うのです。またあまりひどい人は処分ということもやはりき然とした態度でやらなければならぬと思います。こういった問題につきまして、大臣の今後の方針と申しますかお考え、そういったものをお聞か…

自由民主党1973/06/21

71衆議院 逓信委員会 第24号

○宮崎委員 もう約束の時間も参りましたので、最後に一つ、私はいまの大臣のお話のように郵政労使一体になって、国民の期待にそむかないようにお願いをして、私の質問を終わります。

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 ただいま参考人から非常に貴重な御意見を承ったわけでございます。私は、これにつきまして若干の御質問をいたしたいと思うわけでございます。 いままで述べられました御意見の大部分と申しますか、似たような御意見が、当委員会におきまして、私ども運輸委員と政府、国鉄との間にかわされたわけでございます。私も一応存じておりますが、まず福田参考人、工藤参考人に共通の問題がございますのでお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。 国鉄の今回の運賃…

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 賃金の上昇は、これは私どもが豊かになる上において今後やはり毎年期待しなければならないと思うわけでございますが、今後の——私が申し上げたいのは、つまり国鉄は十カ年間の再建計画をつくっているわけでございますので、今後十カ年間、総評のほうとしてどの程度の賃金の上昇ということをお考えになっているか、こういうことをお聞きしているわけでございます。

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 福田参考人に重ねてお尋ねをいたしますが、政府の経済政策が出ております、五カ年のですね。御存じでございましょうか。

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 私が申し上げたいのは、大体自由主義経済におきまして、物価というのは、消費者物価が四%とか五%とか値上げの目標が、値上げと申しますか、これは経済全体から考えてどの程度という予測をしているわけでございます。その予測に立った先ほどの賃金の上昇ということが、福田参考人の口からどの程度というふうにお答え願いたいと思っておったわけでございますが、その辺はまだ御検討になっておられませんか。福田参考人はいま非常に経済が変動しているから、毎年…

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 私は、経済企画庁が政府全体として消費者物価が幾ら、これはそういう家計の、一主婦の非常にこまかい範囲の物価をお取り上げになって、物価上昇が五%ぐらいじゃないとおっしゃいますが、これはやはり私ども国民生活全体の中で、そういう調査をする機関を信頼したいと思うわけでございます。 その辺はなにいたしまして先に進みますが、国鉄の運賃が最近まで、非常に戦前に比べて据え置かれておるという議論があるわけでございます。つまり私どもが戦前、九−十…

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 ただいまのお話のように、国民生活に不安を与えないようにというようなことで、前年もこの国鉄の問題が議論になりましたし、また国会でただいま私ども一生懸命審議をしている最中でございますから、またどうぞその点につきましてはひとつ御安心願いたいと思うわけでございます。 それから何かいまのお話を聞きますと、ある日突如ぱっと上げたというような印象を受けるのでございますが、前々からこうしなければならない、あるいはまた今後十カ年間、先ほどもお…

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 御承知のように、国鉄以外に専売とかいろいろな公共企業体がございます。それからまた、国、公共団体のやっております有料道路というものもございます。有料道路につきましては公共性がある。だれでも車を持っている人は、金を払えば走れるわけでございます。そういう公共性があったからといって、全部国が税金でまかなうとか、そういうことにはならないと私は思うわけでございます。公共性は担保しながら独立採算をそのままきちっとやっていくという企業も現に…

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 私は、国の助成につきましては、いまのお話のように三兆六千二百億、そのほかに新幹線その他につきまして財投で十兆五千億という助成を国はしているんだ、これからやる計画だということを申し上げておるわけでございまして、その辺の御認識があったかどうかということをお尋ねしただけでございます。 それから、ほかの公共施設に対しまして、何か航空八、港湾五とか鉄道一とかいうようなお話がございましたが、これもう少し、どういう御意見なのか、国鉄のほう…

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 それにつきましては私は別な意見を持っておるわけでございますが、何か時間が来ているようでございますので……。私の意見を申し上げますと、そういう国費とおっしゃいますけれども、その裏には、たとえば自動車、道路についていいますと、ガソリン税とかそういったようないわゆる受益者負担的なものが相当ある。そういうことで交通機関全体を見渡しまして、いわゆるイコールフッティングというような理論もございますが、そういった見地から今回の国鉄の助成と…

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 そういたしますと、コスト主義というようなことでございますので、貨物のほうはコストをうんと割っているのだから、コスト主義にまでひとつ値上げしても万やむを得ないというような御意見だと承って、よろしゅうございますか。

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 これにつきましては、いろいろこの席で国鉄当局から説明もございました。なかなか旅客と貨物のコストの分離ということはむずかしいとか、あるいはまた、貨物運賃を急に上げるというようなことは全体の収入の上から非常に困るのじゃないか、かえってこれが国民生活の物価上昇その他につながるのじゃないか、いろいろな議論がございました。 まあ時間もないようでございますので、先のほうに進めさしていただきたいと思うわけでございますが、福田さんから定員の…

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 それではひとつ観点を変えまして鈴木参考人か岡田参考人か、どちらかと思いますが、国の全体の交通体系の問題でございますが、これにつきましてお話があったようでございます。今後、やはり国鉄といたしまして、この全体の日本の輸送体系の中で大都市間の旅客輸送とか、大都市通勤輸送とか、あるいは中長距離の貨物輸送、こういったものを担当するような役割りが考えられるわけでございますが、これと貨物運賃の問題ですか、これはどういうふうにお考えになるの…

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 先ほど貨物運賃の問題が出ましたので、これを一挙に上げる、たとえば、いまのその原価がどうかわかりませんけれども、ほんとうは原価がはっきりしておるかとかわからないのですが、一・八倍、八割増しとか、そういうふうに上げた場合に——御承知のように、日本の産業の中心というのは、ほとんど全部は海岸地帯にあるわけですね。ですから、海運のほうに転換していくのじゃなかろうか。そうすると国鉄の再建と申しますか、貨物収入というのは、急激に上げますと…

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 もう一つ、最後に一点だけお伺いいたしたいと思います。 先ほど申し上げましたように、私どもの日本は経済成長をこれからもしなければならないわけでございます。したがいまして、輸送機関全体として果たさなければならない責務は非常に大きいわけでございます。国鉄はその中心的な存在であるわけです。したがいまして、どうしてもこれは再建し、そしてまた健全になってもらわなければならないと思うわけです。そのほかにいろいろな交通機関がございます。私鉄…

自由民主党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○宮崎委員 それでは時間も来たようでございますので、私の質問はこれで終わります。

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○宮崎委員 きょうは皆さん方の御意見をいろいろ聞かしていただきまして、ありがとうございました。 私が聞いておりますと、大体皆さん方、国鉄を何とか再建をしなきゃならぬというふうな御意見のようでございます。御承知のように、昔の国鉄といまの国鉄とだいぶ違っております。交通体系の中に占める割合も海運とか、自動車とか、そういったものに食われておりまして、旅客で三割ですか、貨物で一六%というようなトンキロのシェアになっておるわけでございますが、それ…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○宮崎委員 私も意見はございますけれども、きょうは皆さん方の意見を聞くことになっておりますので、その程度にとどめておきます。 それからあと、私がいつも感じておりますのは、国鉄が赤字だと、貨物が非常に赤字なんだと、旅客は黒字なんだというような説があるわけですが、私はそうはっきりと言えないんじゃないかと思うんです。いわゆる新幹線、これは旅客だけ運んでおりますが、これは千何百億の黒字になっておるわけです。ですから、新幹線を除きますと、やはり旧…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○宮崎委員 イコールフッティングというようなことばがございますが、御存じかと思いますが、結局輸送機関として競争するのに、同じ立場から競争させろと国鉄が一時主張したわけでございますけれども、つまり基礎施設をやるのに、大体国民の税金から同じぐらいの金を出してくれということだと私は思います。しかしこれは、あとでそこの上を走るものが非常に違うわけです。国鉄は自分でその中でおやりになるけれども、道路のほうは一般の人が使うわけです。全額民間のほうで…