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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1973/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○宮崎委員 私も議論はございますけれども、藤井先生は、私のいままで申し上げました吉田先生との間の議論に対して、何か御議論があれば承りたいと思います。

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○宮崎委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○宮崎分科員 私は、地方開発と申しますか、国土開発の中で、現時点におきまして大都会以外の地方開発をすべきであるという立場に立ちまして、大臣に御質問をいたしたいと思っております。 時間も短いので、簡単に論議を進めてまいりたいと思います。 御承知のように、田中内閣になりましてから日本列島改造論ということが内政の大きな柱になっております。大都会では人口は過密でございますし、そしてまた公害その他の問題が発生いたしておりますから、なるべく産業も人…

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○宮崎分科員 大臣の力強いことばを聞きまして私どもも非常に意を強うするわけでございます。実は私は鹿児島でございますけれども、鹿児島の例をとって申し上げますが、やはり全国、青森とか北陸とか同じような問題があろうと思っております。したがいまして、一応鹿児島を例にとって申しますと、鹿児島県では、学校卒業者の八割くらいが大都会のほうに就職のために毎年出ております。もういま時分就職列車が鹿児島の駅から東京なり大阪なり名古屋なり北九州なり、こういっ…

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○宮崎分科員 そういたしますと、北九州のほうは八代までは何年ごろでき上がるわけですか。

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○宮崎分科員 よくわからないのですが、そうすると、鹿児島から福岡まで完成するのは大体何年くらいになりますか。

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○宮崎分科員 私が先ほど申し上げましたように、この高速自動車道路は、鹿児島と消費都市と申しますか、消費の中心地と申しますか、福岡、北九州といったものとを直結するところに意義があると思うわけです。もちろん道路ですから、そんなに長い距離を結ばなくとも、えびのと鹿児島でも効果はございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、企業を誘致するにはやはり福岡まで貫通しなければその効果は非常に薄いわけでございますね。ですから、これはいまここで議…

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○宮崎分科員 それでは高速自動車道路の問題はこれで終わります。時間もございませんのでもう一つですが、都市計画の問題でございます。つまり大都市からの人口を地方の都市あるいは過疎地に流れを変えようと申しましても、受け入れる設備がありませんと、なかなかそういうようにうまくいかないわけですね。最近は、東京に就職してどうも非常に住みにくいからというのでいなかに帰りますけれども、いなかのほうもあまりよくないということでまた東京に帰るという例が非常に…

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○宮崎分科員 建設大臣の力強いことばがございましたので安心いたしたわけでございますが、もう一つ申し上げたいのは、住宅地の問題でございますけれども、鹿児島でもいま宅地造成が方々に行なわれております。宅造のほうはできますけれども、それの取りつけ道路がなかなかできないという問題もございます。また全国的に見ますと、このごろ、もう山を切って宅造をするというようなやつは、だいぶ緑の町にしたいというような関係から反対もございます。それで私は、沼とか、…

自由民主党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○宮崎分科員 私は大体質問を終わったわけでございますが、日本列島改造ということは一年や二年でできる問題でもございませんので、ひとつしんぼう強く一つ一つやっていただく。そうして十年、二十年というような歳月がたてば、あの趣旨に沿って日本も非常によくなるのじゃないかと思うわけでございます。したがいまして、いろんな批判はございましょうけれども、そういう精神に従って大臣にひとつ勇断をふるっていただいて、この建設事業を大いに伸ばしていただき、日本の…

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 私は、地方開発という観点から、運輸大臣の所管事項につきまして二、三御質問したいと思います。 御承知のように田中内閣になりましてから日本列島改造論というものが出てまいりました。大都市の過密、そしてまた地方におきましては過疎がございます。こういうような段階で、もうこれ以上日本の経済が発展いたしますと、そしてまた大都市に人口が集中するということになりますと非常な問題が起こる、だから田中内閣としては地方にひとつ分散をしよう、こうい…

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 いまの大臣のお話でもわかるわけでございますけれども、新幹線は新しい日本の交通の背骨でございます。日本列島というのは、考えてみますと非常に細長いわけでございまして、北海道から九州のはじっこまでございます。したがいまして、私は新幹線の計画はいろいろあろうかと思いますけれども、青森から鹿児島まで、これは背骨でございますから、早くまっすぐ通していただきたいと思うのですが、その点につきましてはどうですか。もしなんでしたら国鉄のほうか…

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 いまのお話で青森まではどうなりますか。五十三年度でございますか。

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 五十三年度完成ですか。私は、この背骨はなるべく早く完成させるということと、それから年次計画というものをしっかりして公表したほうがいいんじゃないかと思うのです。といいますのは、それに関連をいたしまして、いろいろな道路の計画なりあるいはまた企業がそういったものを見込んで早く企業の立地をきめる、いろいろな問題がございますから、ひとつなるべく早く、そしてまた駅、これが一番重要でございまして、途中のほうは何もとまらないわけですから、…

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 この新幹線の場合でも、私は鹿児島ですからよく存じておりますが、たとえばいまの西鹿児島駅に乗り入れるということは大体確実だといわれておりますし、またそうしなければ従来線との連絡はつかないわけですね。そういたしますと、ほんとうにやるということであれば、いまのうちに西鹿児島駅の市街地の駅のあたりは早く調査なり買収なりそういったことをされる意思はあるかどうか、こういった問題について国鉄のほう、いかがですか。

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 それでは博多から先のこの九州新幹線につきましては、五十三年度までに完成はする、その間に調査はする、しかし駅の配置はどうなるかわからない、大体こういうことでございますか。

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 実は私は、九州新幹線につきまして八代から南のほうに二線あるというふうに聞いておりますが、この前、いわゆる出水を回る、海岸を回る線と、陸地を回って鹿児島へ行く大口線ですか、これが国鉄の案だ、これはうそかほんとかわかりませんけれども、地元の人方が陳情に参りました。私は、国鉄のほうで初めから、ルートをこういう理由でどういうふうにやったほうがいいというふうに、どっちかおきめ願ったほうがいいのじゃないかと思いますが、いわゆる海岸線と…

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 私が申し上げておりますこの九州新幹線だけではなくて、ほかのいわゆる日本の国土の新幹線が来るといっている末端の地方都市ですね、こういったところにおきましては現在だんだん人口が減っているわけですね。中学、高校卒業生のほとんど八割ぐらいは大都会のほうに就職に参ります。ですから地元民が期待しているのは、早くそういったような近代的な骨格になる輸送施設をつくっていただいて、そして田中総理がおっしゃるように、大都市があまりにも過密になら…

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 この港湾の埋め立て事業と申しますか、つまり臨海工業地帯の造成でございますが、これにつきましては、今国会の自治省の予算にも計上されていると思うのでございますが、全般的に見てどうですか。感じとして、非常に公害とかその他で縮小されるような見通しになるのか、それともやはり日本全体として前年、いままでぐらいのベースになるのか、それによって実は地方分散とかそういったものも、地方開発の度がはかれると思いますが、その点はいかがですか。

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 いま前年度の三九%増しですか、そういうお話がございましたが、御承知のようにこの公害問題で、いろいろと個所ごとに申し上げますと変化があると思うのです。ですから、たとえば私の地元では、もし造船所が来ればうんと金が要る、うんと埋め立てをやらなければいかぬ、来なければあまりやらぬでもいい、こういうことがあるのです。それに対しては弾力的に対応できるようになっているかどうか、その点簡単にお答え願いたいと思う。