P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1973/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 もうあまり時間がございませんので簡単に質問をいたしますが、今回港湾法を改正されるということでございますが、そのおもな趣旨は簡単に言って何でございますか。

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 そういたしますと、いま五カ年計画で実施中でございますが、これは昭和四十六年度から始まっているわけですが、その新しい事態はこの五カ年計画の中にどのように四十八年度は織り込まれることになるわけですか。

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 わかりました。つい最近経済社会基本計画というのができ上がったわけですね。これはもう最近の経済が非常に変わってきた、輸出がうんと伸びるし、ドルはたまるし、あるいは公害問題その他が出てきた、そしてまた過密過疎の解消もしなければならぬ、そういうことで新しい経済社会の基本計画が政府によって発表されたわけです。ですから港湾の五カ年計画も今年度、四十八年度で三年目になりますけれども、本来ならばやはりこの新しい経済計画に沿ってこれから五…

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 大臣、四十八年度のことを申しておるわけではございません。新しい事態が出てきたわけですね。法律改正をするような事態が出てきたわけです。それに対して、いま局長は、そういう項目がないから、少しばかりの予備費を取りくずしてやりましょう、四十八年度は過ごしましょう、こういう話なんですね。私はそれでもいいのです、間に合わないのですから。しかし四十九年度、これは四十九年度と申しましても、八月には大蔵省に予算要求するわけです。したがいまし…

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○宮崎分科員 これで質問を終わります。

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 近代化基金は、御承知のように集約の問題から出てまいりまして、集約いたしますと中小企業その他が非常に困るということでございまして、第一に、中小企業が協業組合をつくるためにも荷さばき施設をひとつつくってくれという要望がございます。それからいわゆる近代化するために——近代化ということばは、いろいろと日本語というのは変転してまいるし、人によって解釈がちょっと違うわけでございますが、最近では機械化というよ…

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 御承知のように、中小企業にいたしましても、近代化をいたしますためには資金が必要でございます。つまり港湾荷役のほうでいきますと、肩荷役、人で荷役をしておったのがだんだんと機械荷役をしなければ能率が上がらないというようなことになっておりますが、沿岸では、最近ではほとんど機械化しておりますが、そういうものを、港湾運送業者の大きな業者は開銀から金を借り入れて購入できるわけでございますが、小さい業者はなかなかそれができない。…

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 業界から寄付を受けるのは大体年間十五億というふうに私聞いております。

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 先ほどお話しありましたように、中小企業金融公庫の特別ワクとして十五億、それから公団から七億、合計二十二億、こういうことに変わったわけでございます。予算要求の段階において私ども努力したわけでございますけれども、一応そういう結果になったわけでございます。

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 そのとおりでございます。

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 業界が負担を出さないということは、荷役機械のほうは共有でございますので、負担をするということになっているわけでございます。荷さばき施設のほうもそのほかに負担をしていただくことになっておりますが、これは公庫からの借金でございます。また負担の割合をどのくらいにするかというのもまだきまっておりません。 法律的にどうなるかというお話でございますが、要はみんなが、港湾の業界が中心になって、近代化をはかっていこう、そうしてなる…

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 お説のとおり、この港湾運送近代化基金というのは民間の財団法人でございまして、これを規制するような法律というのはございません。

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 実は、その点につきましては、いま通産省と話し合いをいたしまして、その条件を交渉いたしております。つまり、そういったいままでのようなことのないように特別に条件を下げる、そういうことを交渉いたしております。

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 下げると言いましたのは取り消します。条件について、いま細部にわたりまして通産当局と交渉しております。

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 平均が約二六%、船内が二八%、はしけ二一%、沿岸が二六%、こういうふうなことになっております。

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 私も大体そうだと思うのです。というのは、最初のお話によりますと、料金を上げるときにやはり運送事業者の近代化という問題が荷主のほうにも頭の中にあったわけでございますね。ですから最終的にきまりました段階におきましても、荷主のほうとしてはやはりこれは近代化しなければならぬし金も要るのだから——そのほかに理由はございますが、料金も上げざるを得ない。そういうことがございましたから荷主のほうから申し上げますと、近代化のためのい…

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 いまの中小企業に対しましては、荷さばき施設のほうだけでございます。そのほかに荷役機械は五千万という限度ございません。それからもう一つ、債務保証のほうのこれもございません。先生のおっしゃるような、きめのこまかい、長い目で見て不満がないように、非常に短期間になりますと不満が出ますけれども、長い目で見ましたらそういった規模の大きいものと小さいものとの間の不満がないように、研究してこれからやっていきたい、かように考えます。

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 ただいま私ども存じなかった例をあげて、完全収受はできない、つまり運賃自体が少し何と申しますか、不均衡があるんじゃないかというお話でございます。これはさっそくそういった実態につきまして調査させまして、できる限り完全収受ができるような、やはり運賃体系というものを変更するなり、そういった方向に向かってさっそく検討させたいと思っております。

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 財団法人をつくろうというような動きになっております。

運輸省港湾局長1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○宮崎(茂)政府委員 八月一日につくろうということを聞いております。