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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
運輸省港湾局長1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 ただいまの御質問でございますが、いま四十七年までは計画がはっきりいたしております。その先の計画をすぐ発表するかどうかということでございますが、今後検討していきたいと考えております。これをいつ発表するかということは、私いままだ考えておりませんが、いま四十七年の時点までははっきりしております。それ以後はまた検討いたしまして、それ以後のいつか適当な時点に、あるいは改正するなり、あるいはその時点で追加す…

運輸省港湾局長1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 とん税は、御承知のように国税でございます。特別とん税は地方、その所在の市町村に入るわけでございます。これもやはり港湾管理者の財源の一部として考えられるわけでございまして、総合的に港湾管理者の財政問題ということで、施設の使用料問題、入港料の問題、その他先生のいま御提案の、そういったいろいろな港湾管理者の収入になるような問題につきましては、港湾審議会からも答申を受けておりますし、六大港で年に何回か集…

運輸省港湾局長1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○宮崎(茂)政府委員 このとん税、特別とん税は、先生のおっしゃいましたように、昭和三十九年に改正になっておりますが、実はこのとき倍増いたしたわけでございます。とん税八円を倍の十六円、それから特別とん税十円を倍の二十円。この倍増というのは非常な値上げでございまして、そのころにおける諸外国のとん税、特別とん税との比較もいたしまして、大蔵省においてこれは倍増いたしたわけでございますが、問題はこのとん税、特別とん税と港湾の経費とが、日本において…

運輸省港湾局長1969/04/18

61衆議院 運輸委員会 第20号

○宮崎(茂)政府委員 御承知のように、港湾は相当赤字で困っておりますが、その対策といたしましていま考えておりますのが入港料、それから施設使用料——もっと効率的な使い方をしてもらいまして、施設使用料を上げてはどうかということを協議いたしております。それからまた、港湾管理者の財源の、実は建設費の公債を発行——政府から金を借りて建設をいたしておりまして、その利子の問題が非常に大きくなっておりますので、この利子を少しでも安いほうに持っていきたい…

運輸省港湾局長1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 港湾運送業の集約近代化を進めてまいっておりまして、おおむね順調にいっているわけでございますが、私どもこの港湾運送は企業基盤が非常に脆弱でございますので、こういった企業というものを強化していく、そうして来たるべき輸送革新の時代に耐え得るような近代的な港湾運送業に育てたい、こういうふうに念願をいたしております。 また、先ほど来の一貫輸送とかいろいろな問題、あるいは通運業との問題でございますが、いまのところ、コンテナバー…

運輸省港湾局長1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 港湾建設局の死亡災害でございますが、過去四カ年間調べてみまして、現場の死亡は一年に一人とかあるいは二年に一人くらい。建設事業の平均で申しますと、一万人について六・六人でございますが、それの大体二割くらい。一万人につきまして一・五人くらい、こういうことになっております。これは統計でございます。 お尋ねの鹿児島港の材料運搬船というものでございますが、船舶の定員につきましては、実は船舶法にのっとる分に…

運輸省港湾局長1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○宮崎(茂)政府委員 作業の種類によりまして、特殊の作業、つまりその船は中デッキと申しまして、普通のデッキ船ですと一人ですが、中デッキですと、低いものを積みますと、大体引き船のほうが見えるわけでございます。したがいまして、そういうときは一人、それから先が見えないような大きなものが載っているときには二人、そういうことになっております。

運輸省港湾局長1969/04/04

61衆議院 法務委員会 第11号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。第一点は、錯誤に基づく云々とございましたが、これはどういうことか私もこまかい内容は存じませんが、調査するかどうかということでございますので、もう一ぺん書類その他調査いたします。 それから第二点は、先生御承知のように、公有水面埋め立てと申しますのは、都道府県知事がやっているわけでございます。また、埋め立ての制限でございますとかその他あらゆることを、実は全部知事がやっております。したがいまして、免許申…

運輸省港湾局長1969/04/03

61参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(宮崎茂一君) ただいまの、東京湾の入り口にございます第三海堡の撤去の経緯について御説明いたします。 港湾局といたしては、昭和三十四年ごろでございますが、海難防止協会その他からの要望がございましたので、三カ年ほど第三海堡の撤去につきまして地質調査その他の技術的な調査をいたしたわけでございます。その後三十七年、三十八年と二カ年にわたりましてさらに調査をする必要がある、これは実施設計調査、ケーソンがどういうふうに爆破できるかどうか…

運輸省港湾局長1969/04/01

61衆議院 商工委員会 第13号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。公有水面埋立法というのは、御承知のように、大正十年にできた法律でございまして、かたかなの非常にわかりにくい法律であります。御承知のように、この法律は、地方公共団体の長に埋め立ての免許権をゆだねておるわけでございます。つまり機関委任の事務でございまして、私ども国の機関は背後にございまして、消極的にこの地方公共団体の長を監督するという立場にあるわけでございます。したがいまして、いろいろいまお話がござい…

運輸省港湾局長1969/04/01

61衆議院 商工委員会 第13号

○宮崎(茂)政府委員 埋め立ての面積につきまして重大な錯誤があった場合に、行政庁がこれを認可した場合、つまり県知事が公有水面埋め立てを認可した場合、それがすぐ公有水面埋立法によって取り消せるかどうか、こういう問題だと思いますが、これはやはり一たん行政庁が認可したものでございますから、私は法律的な知識は多少欠けておりますけれども、行政裁判所とか——行政裁判所はいまございませんけれども、やはり行政庁の認可を無効にするような訴え、そういったも…

運輸省港湾局長1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宮崎茂一君) 五カ年計画の骨子でございますが、昭和四十三年度から昭和四十七年にわたります五カ年計画でございます。昭和四十七年の取り扱い貨物量でございますが、十五億三千万トンというふうに考えております。全体の総投資額は一兆三百億でございます。この中でいわゆる単独事業——港湾管理者が単独でやる分が千二百億でございます。それから、港湾の機能施設と申しまして、倉庫とか上屋とか国の補助のない部分、それが千百億であります。したがいまして…

運輸省港湾局長1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宮崎茂一君) 従来の計画は、御承知のように昭和四十年度から四十四年度までの五カ年計画でございました。総投資額が六千五百億でございました。それで三年を過ぎたわけでございまして、約五〇%を使ったわけでございます。ところが、まず第一期のこの計画に乗り移ると申しますか、計画を変える理由といたしまして、国の、政府の社会経済発展計画と申しますか、新しい将来の目標が示されたということ、それから港湾の取り扱い量、取り扱いの貨物量というものが…

運輸省港湾局長1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宮崎茂一君) いまの御質問ちょっとわかりかねますが、新といいますのはまだ企画庁が……。

運輸省港湾局長1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宮崎茂一君) あの港湾整備五カ年計画はいろいろの数値がございます。国民総生産の数値とか、あるいは鉱工業生産指数でございますとか、あるいは貿易量でございますとか、こういったものはすべて経済企画庁の数字をとっております。したがいまして、企画庁にも私どものほうから人も行っておりますし、よく打ち合わせをいたしております。 〔理事金丸冨夫君退席、委員長着席〕

運輸省港湾局長1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宮崎茂一君) いわゆる滞船の問題でございますが、六大港におきまして、四十三年の資料でございますが、六大港平均いたしまして入港船舶の約一三%——一二・七%が詳しい数字だと思いますが、約一三%の船が三十三時間の滞船をいたしております。

運輸省港湾局長1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宮崎茂一君) この滞船の問題、非常にむずかしい問題でありまして、私どもがいま考えておりますのは、まず施設が足りないのじゃないかという問題が一つあるのじゃないか。ところがこれにはいろいろ問題がございます。と申しますのは、滞船はいたしましても、一カ年という長い目で見ますと、とにかく何とか貨物は消化しているわけなんです。ですから、そういう面からいえば、施設不足というのはどの程度あるのか、これは非常にむずかしい問題です。ですから、も…

運輸省港湾局長1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。一昨年の十月に、御承知のように阪神と京浜に外貿埠頭公団を発足させまして、京浜におきましては東京、横浜に、阪神におきましては神戸、大阪にコンテナバースをいまつくっております。最近、その貸し付け先がようやくきまりました。神戸三バース、大阪二バース、横浜三バース、東京二バースということになっておりまして、貸し付け先がきまりましたので、いわゆる受益者の分担金と申しますか、そういうものをこれから導入いた…

運輸省港湾局長1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宮崎茂一君) いまの防疫と申しますと検疫のほうでございますか。

運輸省港湾局長1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宮崎茂一君) 非常にこれは世界各国でこのコンテナというのが流行と申しますか、ほとんど雑貨輸送の近代的な輸送方式といたしましてコンテナ輸送の方式がとられているわけでございますので、私、防疫のほうは専門家じゃございませんけれども、やはり各国でおやりになるようなことをひとつやっていただきたいと、こういうふうに考えておるわけでございますが、その点詳細にしろうとで存じませんので、私のほうからお願いをいたしますのは、コンテナの輸送がワン…