宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(茂)政府委員 国の調査は、おおむね御承知のように、波の向きの調査、波向調査というものを実はいたしております。これは科学技術庁がつくりましたやぐら、茅ケ崎の海岸にありますやぐらを利用いたしまして、それはいろいろほかの海象調査をやっているわけでございますが、港をつくるためのいわゆる波向調査をやっておりますが、これは大体四十四年で終わると思います。私どもは、国の調査は大体それにいたしまして、あとは県のほうで実は三十九年から調査をしてお…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(茂)政府委員 県の分については私存じておりません。国の分につきましては、御承知のように、まだ港湾事業調査費というものが全国で一本でございます。たしか一億二、三千万円だと思いますが、その配分につきましてはまだ全然やっておりません。というのは、全国各地におきますところの調査結果がぼつぼつ集まっておりますので、その継続調査に幾ら要る、こういうことがまだございますので、まだ全然きめておりません。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(茂)政府委員 私ども全然聞いておりません。 昭和四十二年の調査と申しますのは、先ほど来申し上げました波向計を買いまして、それを取りつけまして一部観測をいたしたわけでございます。この波の観測と申しますのは、最低一年やらなければ問題にならない。大体三年くらいやりませんと、波のほうの調査というのは結論が出てまいりません。したがいまして、海象についても全然結果は聞いておりません。経済調査につきましては、目下第二港湾建設局で取りまとめ中と…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(茂)政府委員 これはどうしようということは、私どもが実は主導権を持っていないわけでございまして、港湾管理者でございますから、管理者と申しますと、地元住民の意思が相当に尊重されるわけですから、地元の方の総意の問題だろうというふうに私は理解をいたしております。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(茂)政府委員 第一点、首都圏全体のというようなお話でございますが、私が聞いておりますのは、当初、神奈川県の西北部、この辺が軽工業あるいは住宅団地というものに相当発展をするということから、やはり県が調査されるには自分の県の発展ということもお考えでしょうから、そういう意味から県がスタートされたというふうに——これは間違っておるかどうかわかりませんが、聞いております。しかし、私どもは、首都圏——神奈川県も含めまして、埼玉県とかあるいは…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(茂)政府委員 おおむねそのとおりでけっこうだと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 ただいま港湾整備五カ年計画の中で、首都圏の中の東京湾地域外の港湾の整備がどこが入っているのか、こういうお尋ねかと思います。いまお話しのように鹿島港、これはもちろん入っております。それからそのほか日立でございますとか、千葉県の港でございますとか、あるいは湘南につきましては大磯をこれから検討いたしておるわけでございまして、五カ年計画といたしましては、そのほかには重要な大きな問題は、大きな港の大きな計…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 相模新港とか、あるいは新湘南港とか、いろいろ申しておりますが、五カ年計画の中にはまだ全部入っておりません。 それから昭和四十二年、四十三年で調査したということは事実でございます。昭和四十四年におきましても調査したい。これは御承知のように、昭和四十四年度調査費というものは全国一本の調査費でございまして、まだ四十三年度の調査の成果と申しますか、そういったものはまだできてきておりませんので、各港ごとに…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮崎(茂)政府委員 まだこのいわゆる湘南地域の相模湾一帯に本格的にどこに港をつくるということを目標にした調査をいたしているわけではございません。私どものほうでは、御承知のように、科学技術庁でつくりました湘南海岸のやぐらを使いまして、波の方向、波向き調査と申しますが、これを四十三年度にはやりました。それからもう一には、もし湘南地帯のどこかに港ができた場合には、つまり企業の方々がお使いになるだろうかどうだろうかといったふうな調査を私どもの…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮崎(茂)政府委員 国といたしましては、地方公共団体からいろんな計画の問題が出てまいるわけでございますが、そのときにそれを一々さようごもっともというわけにもまいりません。国全体から、たとえば首都圏についてはどことどこくらいに設置したほうがよかろうという国の腹がまえも必要でございます。したがいまして、いろんなそういったものの調査をやる、そうして地方公共団体から要求があった場合にはそれをチェックするということはいたしております。しかし、現…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮崎(茂)政府委員 私は土曜日に、先生の御質問があるということで急速、実はこういう問題はどういう問題なんだろうというふうに聞いてみたわけであります。県でやっておるというものですから、県のほうから聞いてみましたら、二建のほうでもそういう経済調査をやっているんだということで、私はその資料を土曜日に初めて見ました。 御承知のように実施が予定されているというのは、だれがつくるかということでなしに、多分企画課のほうでは——第二港湾建設局というの…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮崎(茂)政府委員 私といたしましては、先ほど来申し上げましたように、その調査の実質的な段階は全然存じていないわけでございまして、まだいわゆる構想、首都圏の中であの辺に海の窓口がほしいなという構想の段階でございまして、県のほうで計画の段階に入っておられるというふうに、計画と申しますかコンサルタントに依頼いたしまして、ある程度のことをやっておられるということだけしか聞いておりません。したがいまして、県の御態度がきまれば、正式に運輸省にい…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮崎(茂)政府委員 おおむねそのとおりでいいと私は考えています。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮崎(茂)政府委員 港をつくります場合に、地域住民の考えを聞かなければならない、こういうお話でございますが、これはごもっともでございます。そういった関係から港湾法というのは——この港湾法ができましてから、終戦後できたわけでございますが、非常に一般的に、港というのは地域住民のものだ、こういうような考え方になっているわけであります。したがいまして私どもといたしましては、港のそういったような問題というものは、これはあげて港湾管理者のおやりに…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮崎(茂)政府委員 それは現在の法律上できません。
第61回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(宮崎茂一君) ただいま来年度予算につきまして港湾関係の、主としてこの要員の問題についてどういうふうになっておるかという御質問だと思うわけでございますが、私どものほうは御承知のように、内地のほうに港湾建設局というのが五カ所ございます。それから北海道のほうは、実は北海道開発局でございまして、これは建設省の所管事業、あるいはまた農林省の所管事業一緒でございます。したがいまして、人員はこれは運輸省の分が幾らと、こういうふうには私ども…
第61回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。 たぶん、私、港湾関係だけしか存じませんが、運輸省全体として言いますというと、自動車の車検の認定でございますとか、あるいはまた飛行機や航空の増員でございますとか、増員が相当ございます。したがいまして、全体としてはたしか増員となっているというふうに私、所管ではございませんが、考えております。 港湾につきましてはただいま申し上げましたとおりでございまして、私どもその定員の中で、近代化なりあるいはま…
第61回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(宮崎茂一君) 私、まだ拝見しておりませんので、それをちょっと見せていただきたいと思います。——これは三つ書いてございまして、たとえば港湾は予算を意味するのです。そのほかのことは予算も人もふやすというようなことではないのじゃないかというふうに考えております。現実、港湾につきましては予算が一五%ふえております。ちょっとこれ拝見いたします。
第61回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(宮崎茂一君) 「その他運輸行政の当面する重要な問題、即ち、鹿島港の整備をはじめとする港湾整備計画の推進、海上警備救難対策の強化、気象業務の強化などの問題につきましても、必要な予算や人員確保等その推進に努力をいたす所存であります。」と、こういうふうに書いてございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(宮崎茂一君) これはずっと前から読んでみないとわかりませんが、ここだけ読みますと、全体の文章を読み合わせておりませんが、「人員確保」と書いてございますから、これは絶対人員増だというふうに解釈しなくても、私どものように下のほうのポストから振りかえて必要なところのポストをふやすということも、やはり一つの人員確保というふうに考えられますし……。