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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
運輸省港湾局長1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宮崎茂一君) 私のほうの課と申しますか、いろいろなところで検討いたしておりますが、最近ではコンテナのこの船主のほうが中心になりまして、海運局と私どものほうで六月末までにいろいろなそういった問題も検討するようにいたしております。なおまた、私どものほうから申し上げますと、まあ施設の広さの問題になるわけでございますが、施設の広さにつきましては各国もまちまちでございまして、日本におきます、私どもが考えておりますところのこの幅、奥行き…

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 銚子の漁港は、農林省所管の漁港でございます。河川は、御承知のように利根川でございますが、川のほうは建設省河川局の所管でございます。

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 名洗は、昭和二十六年に避難港の指定を受けまして、二十七年度から四十年度まで避難港としての防波堤、水利施設を完了いたしました。ところが、避難港としてつくったのでございますけれども、御承知のように、最近は商港として発展してまいっておりまして、物揚げ場その他の設備を、四十一年度からそういう公共埠頭のほうの工事に着手いたしておりまして、引き続き今後ともそういう工事を施行したい、かように考えております。

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 避難港と申しますのは、御承知のように、水域施設と外郭施設だけが避難港でございまして、水揚げ施設は、たぶん係留施設のことだと思いますが、船を横づけにいたしまして、そこで貨物の積みおろしをやる係留施設でございます。現在その工事に着手いたしております。また、今後ともこれはそういう港の発展に従いまして、必要があればそういう整備をはかっていきたい、かように考えております。

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 四十三年度から一応五カ年計画を予定いたしておりますが、事業費約九億程度、防波堤の延長も含めまして、係留施設も水揚げの施設も含めまして、その程度の工事を予定いたしております。

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 港湾の荷役賃の中に占めますところの労務の比率がどのくらいかというお尋ねかと思いますが、荷役の形態によっていろいろと違いまして、全般的に申しますと、港湾運送というのは非常に労働力を使いますので、労務比率が非常に高いということを申し上げたいと思います。大体七、八割じゃないか、いま資料を持っておりませんが、そういう高い比率であるというふうに考えております。

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 御指摘の点は、現状の計画で港湾の機能が十分発揮できるのかというような点だと思いますが、私どもがいま立てておりますいわゆる五カ年計画でございますけれども、これは昭和四十三年から四十七年までの五カ年計画でございます。これは国の経済計画にのっとりまして、外国貿易あるいは国内輸送の両面にわたりまして、物資ごとの五年先の輸送の見通しを立てているわけでございます。それによりまして、各港の計画をやっているわけでございます。いま予…

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 六大港の滞船状況でございますが、各港ごとのはちょっといま資料がございませんが、全体で申し上げますと、入港船舶の約二二%に近い数字でございます。一二・七%ぐらいの船が滞船をいたしておりまして、四十三年度で平均その滞船の時間が三十三時間でございます。四十二年度はもっと多くて、四十五時間ぐらいでございましたが、四十三年度は少し好転をしているというふうに考えられるわけでございます。

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 御承知のように、大阪湾、東京湾、こういう日本の外国貿易の中心でございます諸港のある湾におきましては、広域的な港湾計画をやっております。したがいまして、大阪湾全体で申し上げますと、港湾管理者が神戸市、兵庫県、大阪市、大阪府、こういうふうにございますが、これらの計画を総合的に調整をいたして、私どものほうで広域的な計画をつくっています。 また、ただいまお話しのポート・オーソリティーをどういうふうに考えているのかという問題…

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 役所の港湾の計画、あるいは港湾の管理、運営、これに対して不信感があるのではないかというようなお話でございますが、私はそのようには受け取っていないわけでございまして、経済同友会から直接にお話を聞いたわけではございませんが、大阪湾の港をもっとよりよくしたい、もっとひとつ大きくしていきたい、あるいはまた、一元化していきたい、そういう積極的な意欲と申しますか、そういう観点から出ているのではなかろうかというふうに考えているわ…

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 御承知のように、港湾法によりますと、港湾の計画というものは、港湾管理者がつくるわけでございます。国はそれを総合いたしまして、国の計一画というものをつくり上げるわけでございます。したがいまして、国が直接産業界と交渉するというようなことはございません。計画自体の樹立の責任者は、港湾管理者でございます。港湾管理者のもとで、そういった産業界とのいわゆるタイミングと申しますか、そういうような問題は解決をし…

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 港湾管理者は、企業の来ることを非常に喜んでおると申しますか、工場を誘致いたしまして、地域経済の発展をはかるということで、いわゆる新産都市にいたしましても、工特にいたしましても、産業界を誘致しよう、工場を誘致しようということに熱心でございます。したがいまして、その産業界との連携、連絡と申しますか、港湾管理者と産業界との連絡は、非常に密だと私は思っております。なおまた、国におきましても、港湾審議会という場がございまして…

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 予想されました貨物量に対して、そのとおりにいけばだいじょうぶでございます。しかしながら、いままでの過去の経過を振り返ってみますと、私どもが想定した——私どもと申しますと、ちょっとことばが過ぎるかもしれませんが、つまり政府の計画いたしました経済計画自体が、それを上回った経済の実勢の伸びがあるというところが、港湾計画を練り直したと申しますか、改正した一番大きな問題でございます。したがいまして、そういう点さえなければ、い…

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 第一次の五カ年計画は、四カ年で改正をいたしたわけでございます。第二次五カ年計画は、三カ年で改正をいたしました。そして、第三次の計画でございますが、これは三、四年くらいはだいじょうぶもつという——いままでの計画を練り直したということは、日本経済が予測以上に伸びたという、港湾計画を練り直さなければならない程度に日本経済が伸びたということは、非常に喜ばしいことじゃないかと思っておるわけでございまして、今度の計画も、先ほど…

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 港湾整備五カ年計画に対しまして、港湾審議会から運輸大臣あての答申でございますが、「港湾整備五箇年計画の案は、原案のとおりおおむね適当である。」「ただし、港湾整備五箇年計画の実施にあたつては、次の二点に留意されたい。」こういうことでございます。第一点は「今後の急激な輸送方式の革新と近代化に対処して、必要な施策を積極的かつ弾力的に行なうよう配慮すること。」第二点は「港湾整備事業費の年次配分については、取扱貨物や入港船舶…

運輸省港湾局長1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎(茂)政府委員 六大港につきまして、港湾の整備の状況と申しますか、どういうふうになっておるかという御質問でございますが、先生のいま御指摘のように、今後の近代化、合理化というものは、やはり物資ごとと申しますか専門的な埠頭と申しますか、そういうものでやっていきたい。たとえばコンテナといったものは、これもやはり一つのそういう近代化になり専門化になるわけでございますから、そういうような形で、油は油、あるいは木材、あるいはまた穀物類でござい…

運輸省港湾局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 和歌山北港と申しますのは、お話しのように住友金属が立地いたしておりますが、昭和三十四年から本港につきまして事業をいたしております。過去十カ年間に国費を五億程度投入いたしております。御承知のように、住友金属だけではないか、どこに公共性があるのか、こういうようなお話でございます。その北港の岸壁につきましては、これは全部住友金属の施設でございます。したがいまして、これは公共じゃないわけでございますが、…

運輸省港湾局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮崎(茂)政府委員 この港湾の基本法でございますところの港湾法というのがございます。これは港湾の開発、発展の責任者をきめた法律でございます。これには港湾の開発、発展の責任者は港湾管理者であると明記してございます。したがいまして、私どもは、港湾の管理者の計画、これを審議し、港湾の管理者から出てまいりますところの予算要求というものに対しまして、国の補助をするとかしないとかいうことをやるわけでございまして、お話によりますれば、港湾管理者の責…

運輸省港湾局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○宮崎(茂)政府委員 過去十年間の交渉について私存じませんが、三十九年五月に改定されました計画会議におきましては、これは運輸大臣が県の港湾管理者に対しまして計画を提出させるわけでございますが、これにおきましては、その中に二バースの十メートル岸壁と道路、いまのお金にいたしますと十億から十五億程度だと思いますが、これが計上されております。最近では、来年度の予算ではそれの要求はないというふうに私は考えております。

運輸省港湾局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎(茂)政府委員 ただいま新湘南港と申しますか、相模湾に港をつくるというような問題が政府部内においてはどの程度実現化しているのかというふうなことについての御質問かと思いまして、大臣の御答弁を補足いたしたいと思います。 御承知のように、私どものほうでは、東京湾の貨物輸送が経済成長とともにどんどんふえてまいりますので、将来においては、やはり東京湾以外から関東の内部あるいは神奈川県、埼玉県、そういったところへ海の窓口を必要とするのではなか…