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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
運輸省港湾局長1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(宮崎茂一君) はい。含まれておる、そういうふうに解釈していいと思います。

運輸省港湾局長1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(宮崎茂一君) 私どもの港湾というのは、中身を言いますとそういうふうに解釈したいと思います。

運輸省港湾局長1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。先般来申し上げましたように、北海道の分はその組織ですね、北海道の直轄工事をやっていくための工事組織の問題あるいは要員の問題、こういったものは開発庁の所管でございます。したがいまして、私よく存じておりますのは、運輸省の所管の港湾建設局というのが五つございますが、それについてまず申し上げます。そういうものは現場の所長以下、港湾事業等工事諸費というのがございまして、そこで出しておりまして、その中に、…

運輸省港湾局長1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(宮崎茂一君) はあ。そういう人方で恒久的にもうその職場に張りついたたとえば船長、船の何とかというそういう人方を実は定員化した時代がございまして、五カ年間にわたりまして定員化いたしまして、それが五つの建設局で四千三百三十四名定員化いたしました。ですから、私どものほうでは、いまこの工事諸費以外に事業費でとおっしゃいますと、非常に工事が最盛期である、あるいはまた簡単な臨港道路の工事である、あるいはまたアルバイトを雇う、こういうとき…

運輸省港湾局長1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(宮崎茂一君) ただいま、このいわゆる常勤的な労務者だろうと思うのでございますが、その部署に張りついたようなそういうので賃金で出しているのはいないのか、こういう御質問だと思いますが、私の存じます限り内地の五つの建設局にはほとんどいないと思っております。ただ工事雑費、これもやはり同じような港湾工事等工事諸費でございますが、そこから支出しております。常勤的な非常勤が十人か何ぼかおるという話をちょっと聞いておりましたが、これはやはり…

運輸省港湾局長1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(宮崎茂一君) 私いま申し上げたように、ないと思いますが、よくすぐ調べます。建設局に電話してすぐ調べます。

運輸省港湾局長1969/02/20

61参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(宮崎茂一君) はい。

運輸省港湾局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎茂一君) ただいま旧軍港に関しますところの国庫の負担率と申しますか、補助率のお尋ねかと思いますが、御承知のように、特定重要港湾におきましては、普通の重要港湾よりも高い補助率を施設によっていたしております。つまり普通の重要港湾では国が五〇%負担をするわけでございますが、特定重要港湾の中に特に外国貿易に関連いたしますところの施設につきまして、外郭施設と水域が一〇〇%、係留施設が七五%というふうな判断をすることができるという港湾…

運輸省港湾局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎茂一君) 個々の特定な、そういういまお話しのような、昔から引き続き高率補助でやっておりまして、締めくくりのためにもう一つ必要だというお話でございますが、私もきょう急にお呼び出しになりましたので、具体的なことをひとつ各港について調査してまた何らかの機会に先生のところなり、あるいはこの席上で意見を発表したいと思います。

運輸省港湾局長1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○宮崎説明員 御指摘のように、私どもは海岸の中の港湾区域の分だけを所管いたしておりますが、重要港湾というところは、やはり背後にいろいろな国富の集積が非常に多いわけでございますので、その他の海岸に比べましても重点的に計画を立てて遂行してまいりたいと思うわけでございます。ところが、海岸の津波による問題あるいはまた高潮、こういった問題は、その場所場所によりまして技術的に非常に困難な問題がございます。したがいまして、十分その場所の気象なりあるい…

運輸省港湾局長1968/05/23

58参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮崎茂一君) 昨年の九月、東京湾の港湾計画の基本構想というものを出しまして、港湾審議会のほうにはかったわけでございますが、その成案ができておりますので、簡単に概要を御説明申し上げます。 御承知のように、東京湾の中には横須賀港、横浜港、川崎、東京、千葉、船橋、木更津と、ほとんど軒並みに港がございます。しかも、日本でも屈指の港でございまして、港湾地帯でない個所はわずか二カ所だけでございます。東京と船橋の間、それから木更津と千葉の…

運輸省港湾局長1968/05/23

58参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮崎茂一君) 御説明いたします。先ほど御説明いたしました三千四百五十億と申しますか、いわゆる工業用地を除いた分でございますが、これにつきましては、いますぐ国が幾らと、あるいは地方公共団体が幾らと、こういうふうなはっきりした内訳はないわけでございますが、概略申し上げますと、機能施設等につきましては、起債事業でございまして九百五十億は港湾管理者が政府の預金部資金その他の自治省からの融資、そういったものでまかなう分でございます。二…

運輸省港湾局長1968/05/23

58参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮崎茂一君) 本年度におきますところの金でございますが、その前に一言申し上げてみたいと思いますが、この十カ年計画を実は五カ年のペースに直したら大体どのくらいになるであろうかという問題。そうしますと焦点が非常にはっきりするんじゃないか。先ほど申し上げました三千四百五十億でございますが、これは十カ年間でございますので、これを五カ年で幾らかということに直しますというと、あとになるほど非常に金が大きく出るような形になります。したがっ…

運輸省港湾局長1968/05/23

58参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮崎茂一君) 先生のお話のように、この計画の中で一番むずかしい問題点は資金の問題だと、私も思います。港湾管理者のほうに、おのおのの管理者にこれだけの資金のめどがあるのかどうかというお話でございます。港湾管理者の財政というのはだいぶ苦しいということも私ども承知いたしております。こういった計画につきまして的確に十カ年間の港湾管理者の財政につきまして、だいじょうぶである、あるいはまた幾ら幾ら足りないということをいま実は申し上げるよ…

運輸省港湾局長1968/05/23

58参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。 ただいまの御質問は、東京湾の入り口の問題、いわゆる浦賀水道の問題であろうと思います。御承知のように浦賀水道は第一海堡、第二海堡、第三海堡と難所がございまして航行はいまS字型に入っておるわけでございます。現在は大体年間に十五万隻あそこを通っております。この計画の最終目標でございます昭和五十年ごろにはその二倍になる、三十万隻というふうに予想をいたしております。しかも船は大型化するであろう、お話の…

運輸省港湾局長1968/05/23

58参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。 今回の十勝沖地震、津波によります港湾関係の公共土木の被害につきましては、本日までに判明した被害の総額が約二十二億円でございます。この中で大きなものは函館港でございまして、函館が五億七千万円、その次は青森県の八戸港、これが十億六千万円、そのほか室蘭港、苫小牧、大湊、野辺地、川内、釜石こういったものがあるわけでございます。こういった港湾土木のほかに港湾の機能施設の関係と申しますか、上屋であります…

運輸省港湾局長1968/05/23

58参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮崎茂一君) いま大臣からお話になりましたように、各港の計画につきましては、これから港湾管理者と話をするわけでございます。したがいまして、今日の地震の結果、いろいろな技術的なこまかい問題が明らかになりましたならば、それをさっそくお話のように各構造物の設計にあたりまして、全国的な視野でそれを教訓といたしまして、設計の工法その他に取り入れていきたい、かように考えております。

運輸省港湾局長1968/05/23

58参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮崎茂一君) 今回のいわゆる旧五カ年計画、昭和四十年度を初年度といたします五カ年計画でございますが、これは昭和三十九年に立案したわけでございまして、その当時の過去のデータと申しますか、三十九年の時点におきまして、過去のデータをもとにいたしまして将来の昭和四十四年の貨物量を実は推定をいたしたわけでございます。御承知のように港湾は、まずどのくらい貨物を扱うかということが一番中心になるわけでございます。したがいましてその時点におき…

運輸省港湾局長1968/05/23

58参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。この五カ年計画を遂行するにあたりまして、港湾管理者の財政問題というものをどのように考えているか、このようなお尋ねかと思うのです。 御承知のように、港湾管理者の財政問題で一番いま問題になっておりますのは、六大港と申しますか、日本の大きな港でございます神戸とか大阪とか横浜、東京とか、こういう東京湾、大阪湾、伊勢湾あるいはまた関門、こういう関係の港でございます。またこれらの港は、将来発展の可能性は相…

運輸省港湾局長1968/05/23

58参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。御承知のように、いまお話の数字はいわゆる直接船を着けまして、そのサイドの上屋から積む荷物と、こういう意味の係岸率だろうと思うわけでございます。御承知のように、日本の港ははしけの港と申しますか、そこからスタートしたわけでございます。近代的な横着けする岸壁はなくて、はしけでみな荷役をした。そういう関係から川筋に沿うことが非常によけいございます。したがいまして、こういったものがなくならない限りやはり…