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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
運輸省港湾局長1968/05/21

58参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(宮崎茂一君) 港湾管理者の財政問題でございますが、この前港湾審議会にそういった管理者の財政問題につきまして諮問をいたしまして答申を得ておる、それによりますといまの公債関係の利子ですか、そういったものが非常に多くなるということでございます。これに対しましては、やはりなるべく長期の金利を安いものを充当するように自治省にも毎年お願いをいたしております。 それからもう一つは港湾管理者の収入をあげるということでございます。これにつきま…

運輸省港湾局長1968/05/21

58参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(宮崎茂一君) 労働省の所管でございます。

運輸省港湾局長1968/05/21

58参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(宮崎茂一君) 御承知のように港湾労働は相当部分を日雇いに依存をいたしております。全国で大体常用労務者というものは六万人くらいでございまして、一万八千人くらい日雇い労務者でございます。最近の労働省の報告を見ますというと、おおむねその日雇い労務者が非常に不足になっておりまして、求人数に対しまして八三%くらいの労働者しか得られないという報告、これは職業安定所の報告でございます。そういうふうになっております。 私どもといたしましては…

運輸省港湾局長1968/05/21

58参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(宮崎茂一君) 函館につきましては、私どもの港湾局の管轄で申し上げますと、港湾施設——港湾の公共土木施設でございますが、この被害が、現在まいっておりますのが五億六千万円でございます。それから港湾機能施設でございますが、上屋とか、そういったものが二千万円、これが目下、昨日十七時現在の報告でございます。したがいまして、私どものほうといたしましては、現地のほうに、応急工事であれば現地限りでやってもらいたい。つまり鉄道桟橋の裏側の若松…

運輸省港湾局長1968/05/21

58参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(宮崎茂一君) 最近つくります岸壁は、地震を考慮いたしまして、どのくらいの地震という地震を考慮いたしまして設計をいたしております。しかし函館につきましては、だいぶ前につくったところが実はこわれております。したがいまして、その点は地震も考慮いたしまして復旧はいたします。

運輸省港湾局長1968/05/17

58衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○宮崎(茂)政府委員 港湾関係のただいままでに判明いたしました被害額につきまして、御報告いたします。資料はお手元にございません。 実は、港湾関係は、御承知のように、水中部分が非常に多いという関係から、精細な調査がまだなされておりませんが、港湾管理者からの報告では、現在のところ判明したものだけで、約十三億円でございます。一番大きなのは八戸の防波堤でございまして、これが約十億程度でございます。それから函館港が二億、青森が五千万円、釜石、大湊…

運輸省港湾局長1968/05/17

58衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○宮崎(茂)政府委員 私港湾局長でございますが、いまのお話は鉄道監督局の監督下にございますが、担当官がいま来ておりませんので、私ども存じておりません。

運輸省港湾局長1968/05/17

58参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(宮崎茂一君) 港湾関係の現在までの被害の実情を申し上げます。 お手元に一枚の資料が配付してあります。今回の地震、津波によりますところの港湾施設の被害につきましては、目下調査中でございます。港湾管理者のほうから報告もまいっております。現在までに判明した被害額の総計はおおむね十三億円程度でございます。被害の大きなものは八戸港でございまして十億四千万円、函館港一億九千万円、その他、青森港、釜石港というふうになっております。なおまた…

運輸省港湾局長1968/05/16

58参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(宮崎茂一君) ただいまクラ地峡につきまして御質問がございましたのですが、御承知のように、現在中近東から日本に油を運んでおります、また鉄鉱石その他の大きな船も就航いたしております。船舶はだんだん大きくなりますので、マラッカ海峡をだんだん通れなくなる。そうなりますとクラ地峡、あの辺を切りますと非常に時間が短縮できます。大体日本まで六百キロぐらいの短縮が可能でございます。したがいまして、クラ地峡のあそこに運河ができますというと、ど…

運輸省港湾局長1968/05/16

58参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(宮崎茂一君) 第一点は、経済社会発展計画というのが昨年の三月にできまして、これのこの計画におきますところの港湾の投資額というのは八千四百億になっております。ところが、これに見合いますところの、新しい今年度からやります港湾整備五カ年計画は一兆三百億というふうになっております。千九百億を上回わっております。この関係はどういうふうに考えるのか、こういう御質問だろうかと思いますが、御承知のように、八千四百億円という金額は大体昭和四十…

運輸省港湾局長1968/05/16

58参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(宮崎茂一君) 御承知のように、この四十一年度は八億一千四百万トンの想定でございましたが、実際は九億三千八百万トン。一億二千四百万トンくらいオーバーしておるわけであります。これは先生が御指摘になりましたように、目標をつくります場合には私ども経済計画というものを基準にいたしまして、国民総生産または鉱工業指数と港湾取り扱い貨物量との過去の相関関係を将来延長してまいりますのでこういうふうになるわけでございまして、要はやはり経済見通し…

運輸省港湾局長1968/05/14

58参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。 港湾審議会におきまするところの運送部会の二カ年延長をして、どういうことを審議するのかというお話でございますが、まず第一に、現在すでに港湾運送事業の運賃料金体系につきまして、運輸大臣から諮問が出ておりますが、その答申をまだいただいておりませんので、これは集約化と並行してことしの秋くらいにいただきたい、かように思っておるわけでございます。それから現在港湾運送事業の集約化が問題になっておりますが、…

運輸省港湾局長1968/05/14

58参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(宮崎茂一君) 労働省の方もあるいは見えておるかもしれませんが、私からまず全般的なことについてお答え申し上げたいと思います。 御承知のように、港湾運送事業というものは、歴史的な関係がございまして、いま先生の御指摘のようないろいろな問題点を含んでおります。したがいまして、私どもの目標といたしましては、労働力というものがだんだん逼迫していく、それに加えまして港湾におきますところの扱い量というものは、日本の経済成長とともにますますふ…

運輸省港湾局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。 港湾審議会の港湾運送部会におきまして、昭和四十一年、四十二年度におきまして、おのおの五回ずつ委員会を開いております。そして四十二年度は、この委員会のほかに、非常に細部の問題がございましたので、専門委員会を別に十二回開いております。 審議いたしました内容でございますが、御承知のように港湾運送事業の合理化に関する方策についてという問題と、第二は、港湾運送事業の料金体系の合理化、埠頭の効率的使用に…

運輸省港湾局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(宮崎茂一君) 当初二カ年の予定でやったわけでございますが、御承知のように、運送事業の合理化の問題は、昨年の三月三日に中間答申と申しますか、基本的な概略の答申が出たわけでございますが、五大港、各港の具体的な集約化の方針につきましては非常に論議が活発にあり、先ほども申し上げましたように専門委員会を十二回も開かなければならないというような次第で、やっと今月の三月六日に答申をいただいたわけでございますが、またさらに延期いたします理由…

運輸省港湾局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。 ただいまの、今後二年間延長いたしますのは、実はこの港湾審議会というのは、その本来の目的は、管理部会、計画部会でございます。この設置法の附則に、二年を限って、四十一年から四十三年の三月三十一日までの二年を限って港湾運送部会というものの設置が認められたわけでございまして、今回の法案の改正は、この港湾運送部会の期限を二カ年延長するわけでございます。審議会自体の、本来の審議会は、これは毎年港湾の計画…

運輸省港湾局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(宮崎茂一君) 第一点の、つまり計画部会、管理部会、港湾運送部会以外のものにつきましては、そのつど必要なときに開くことになっておりまして、四十二年度は計画部会三回でございますが、これはちょうど実は港湾整備五カ年計画というのが四十三年から、ことしからスタートいたします。したがいまして四十一年という年は、そういうことで四十年からの計画がスタートした第二年目でございましたので、計画審議の問題が多くなかったわけでございますが、最近では…

運輸省港湾局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(宮崎茂一君) 企業の集約化の問題につきましては、今年の三月でほぼ答申をいただきました。お話の料金体系の具体的な問題でございますが、私ども料金体系につきましては、一応この秋までにいただきたいというふうに考えております。それから、その後にどのような問題が予定されるかというお話でございますが、これにつきましては、先ほど申し上げましたコンテナ等の新しい荷役方式に関する問題、それから集約化の実施に伴なって生ずる問題、おおむねこの問題を…

運輸省港湾局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(宮崎茂一君) 昨年の三月三日受けました答申でございます。いわゆる私ども新三・三答申というふうに称しております。これにつきましては、大要は結局、日本の港湾運送事業は非常に前近代的なものであって、中小企業が非常に多い。したがいまして、この国際的な資本自由化の時代に、産業界のあらゆる分野にわたりまして大規模な近代化なり能率化が急速に進められておるわけでございますが、このような動きはだんだんと生産の段階から輸送、荷役、保管と、こうい…

運輸省港湾局長1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。 全国おおむね九十二港、大きな港がございますが、その中で港湾運送事業と申しますと、いわゆる船内荷役事業というのがございます。それから、はしけ運送の事業、沿岸荷役といかだ運送、それからまた、それらを全部統轄してやる一般港湾運送事業と、五つの事業種類がございます。これを全部、この五つだけを合計いたしますと、全国九十二港で三千二百五十一社、事業者数がございます。それからさらに、五大港がこのうちで一番…