宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮崎茂一君) 港湾運送事業の労働者の数でございますが、五大港で申し上げますと、一月一日現在の統計でございますが、全国で六万二千四百人でございます。これは常用の労働者でございます。したがいまして、先ほど千八百五十二社と申しましたので平均いたしますと、一社当たり三十四人ぐらいの平均になります。この常用労働者のほうは、年次別に統計を見てまいりますと、だんだんと最近ではふえております。なおそのほかに日雇い労務者というのがございます。…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮崎茂一君) 出席状況でございますが、運送部会のほうは平均の出席率が四十一年が九五%、四十二年が九三%になっております。計画部会と管理部会はおのおの九二%でございます。それが出席率でございます。 それから兼職でございますが、これはいろいろな関係で、六つ兼職しておられる方が一人、それから五つが一人、四つが一人、二つ兼職しておられる方一人、そのほか十六名、これは兼職一つでございます。そのほか行政機関の職員はこれは除いております。…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮崎茂一君) いまちょっと手元に資料がございませんので、できればすぐ作成して、あとでお届けしてもいいと思いますが。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮崎茂一君) 四十三年度の分につきましては一応予算がございまして、港湾審議会全体で百七十七万八千円でございます。内訳は、委員手当が五十六万六千円、旅費等が五十一万五千円、庁費が六十九万七千円というふうになっております。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮崎茂一君) はい。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(宮崎茂一君) 昭和四十年からの五カ年計画でございますが、これは総額六千五百億でございます。その中に、つまり政府が補助し、または政府みずから直轄工事としてやるもの、こういったものが四千八百五十億でございます。そのほかに地方の単独事業でございますとか、起債事業でございますとか、港湾のこういった事業がございます。それで、この計画は昭和四十四年を目途にいたしまして、四十四年の港湾の取り扱い量を十億五千万トンというふうに想定をいたしま…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮崎(茂)政府委員 御承知のように、港湾審議会から港湾運送事業の集約化に関しましていろいろ答申が出ております。私ども大体その答申の趣旨を尊重してまいりたいと思うわけでございますが、ことしの九月三十日を目途にいたしまして集約の体制を整えるというような非常に弾力的な書き方をしてございます。したがいまして私どもなるべくその線に沿ってやりたい。しかしこれは中央でそういうことになりましても、いろいろと実際各港々によりまして——実は港湾荷役という…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮崎(茂)政府委員 御承知のように乙仲というのは、私もこまかいことははっきり存じませんが、カストムブローカー、税関の検査を受けるために手続をやるということからスタートいたしまして、港湾の沿岸荷役とかはしけ荷役のほうへ進出しておる業界でございますから、零細業界が非常に多いわけでございます。これが非常に基準から下回っているのが多いというお話でございます。この規模を拡大するということが要請されておりますので、こういったものにつきまして目下ど…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮崎(茂)政府委員 ただいまの第一点は、乙仲は船内の労働力を持っていないから、どうも運輸省としては労働力を持っているほうを中心にして集約を考えているんじゃないか、こういうような意味の御質問のように承ったわけでございますが、御承知のように、乙仲は沿岸とかはしけとかそういうところでやっておりまして、船内のほうには手をつけておりません。私どもといたしましては、どれを中心にしてどれをどういうふうにしようと、そういう役所のほうで一つのなにを考え…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮崎(茂)政府委員 各港ごとにどういう企業があって、それがかつてこういう経験の持ち主だということ、私どうも不勉強にして知りませんですが、お話のように、私ども港湾運送事業というものを監督しておるわけでございます。それにはいまお話にございましたように、その企業の役員にこういう刑事事件に触れた人はいけないという条項があるわけでございまして、その条項に当てはまりますれば、もちろんその会社に対して免許をしないということはございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮崎(茂)政府委員 二年……。免許基準、第六条の第二項にございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮崎(茂)政府委員 したがいまして、そういう免許基準に触れない限りは、私どものほうといたしましてはそれを免許を取り消すとかどうという問題にはならないのであります。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮崎(茂)政府委員 それで、いまお話しのように、乙仲のほうを伸ばすような政策と申しますか、荷主のほうと結びつけるというお話がございましたが、それにつきましてはやはり各港の問題でございますので、港ごとに十分に話し合いをしていただいて——というのは、やはり審議会の答申に対しましてもいろいろ誤解があるようでございますし、もっともっと話を煮詰めて、どういうように各中小企業が生きていけるかという問題につきまして、海運局を中心にしてゆっくりひとつ…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮崎(茂)政府委員 叙勲の問題でございますが、お話の方は横浜の港運協会に所属しておられるわけでありまして、横浜の港運協会の理事でございます。それで大洋運輸でございますか、この社長をしておられます。この方につきましては、横浜の港運協会を通じまして、日本港運協会からの御推薦がございました。私どもといたしましては、地方海運局に該当するかどうか、そういったようなものはないかどうか、詳細に調べていただいて、だいじょうぶだということで叙勲に踏み切…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮崎(茂)政府委員 九月三十日ということが非常にいろいろと問題になっております。御承知のように港湾運送事業法の例の十六条関係の二カ年延長の法律の期限が、これが九月三十日でございます。つまり港湾運送事業法で法律の最低限を確保するという期限ですが、それが九月三十日であるということと、それから港湾審議会のほうもまたその時期に合わせまして、集約化のほうの目標も九月三十日、こういうふうにしておるわけでございます。したがいまして、九月三十日という…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮崎(茂)政府委員 いま港湾審議会に対しまして、料金に対しましても、これは料金の額自体の問題もございますけれども、料金体系をどうしたらいいかという問題につきまして諮問をいたしておりまして、実はこの諮問に対しまして答申が出たならばその時点において考えよう、かように考えております。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○宮崎(茂)政府委員 ただいまの御要望十分承っておきます。なおまた今後も私ども現地の地方海運局を中心に、いろいろなそういう人方との話し合いをなるべく多く持ちまして、誤解のないように、あるいはまた皆さんが協力して港湾荷物の近代化のために努力されるような素地をつくるような努力をいたしたい、かように考えます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 御承知のように、港湾審議会の本来の目的は、港湾の開発、管理の重要事項につきまして審議するわけでありまして、そのために計画部会と管理部会がございますが、計画部会は重要港湾の施設につきまして、いろいろな将来計画その他の重要事項について審議いたしております。これは毎年三ないし四回開いておりますし、最近では東京湾、大阪湾の計画を審議いたして答申をしておられます。また管理部会のほうにおきましては、港湾管理者の財源問題あるいは…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 御承知のように、港湾管理者の財政問題というものがございます。日本の経済成長が進みますと、貿易が非常な勢いで伸びてまいっております。それに並行して港湾施設を増強しなければならぬ。そういたしますと、港湾管理者の負担が非常に増大してまいる。外貿埠頭公団は御承知のように港湾管理者の出資金は一割でございます。そういった点から、港湾管理者の財政負担の軽減という問題が一つあろうかと思います。 またいま一つは公共利用という問題でご…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 港湾の収入の問題つまり港湾管理者の経営の内容でございますが、御承知のように普通の業務の費用にも達しない、約半分くらいのこの収入でございます。したがいまして、どのように財源を持ってくるかという問題があるわけでございますが、いわゆるいまのロンドンのポートチャージ、港税の問題でございますが、こういう取り方もございます。つまり港湾の一般的な施設を使う一般的な総合的なポートチャージというものを取ったらどうかということで、私ど…