宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 この五カ年計画は、法律にもございますように、港湾審議会の議を経て閣議決定することになっております。したがいまして、これは将来のことでございますが、その委員といたしまして建設次官並びに国鉄の副総裁が入っておりますし、その下にまた幹事として建設省並びに国鉄から幹事が出ております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 重要港湾につきましては、港から見まして国道に通するまでの道路、これは臨港道路として計画をいたしております。その道路が地方道であるとか、あるいはそれにつなぐ道路が地方道とか、そういうことでございますれば建設省のほうに御連絡いたします。また先ほども申し上げましたように、港湾審議会だけではなくて、地方の港の計画をいたす場合にでも、港湾管理者は大部分県でございますので、県は土木部がやっておりますから、そういった関係上、県の…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 ただいまの御質問の趣旨は、タンカーあるいは鉱石専用船とか、あるいは一般の貨物船、こういうふうに分けておのおの専門化したほうがいいのじゃなかろうかという御意見のように伺いました。またそれに対する航路とか、あるいはまた岸壁とか、そういったものをどういうふうに整備するのか、こういうような質問かと思いますが、御承知のように、港湾の荷役というものはだんだん専門化と申しますか、私ども専門化ということばを使っておりますが、石油は…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 先ほど申しました受益者負担というのは、もう現在やっております。これはいわゆる私設の岸壁に通ずる航路でございます。しかし航路はやはりその会社だけの船が通るわけでございません。そのほかの船も通るわけでございます。しかし相当大幅な受益者負担をやらしております。 それから第二点の、つまり公共埠頭の中でも専門化すべきではなかろうかという御意見でございます。私もそのようにしたほうが効率はあがると思います。したがいまして、たとえ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 この法律が通りましたならば、各港ごとにどの程度専門化できるかという問題がございます。五年先を見通しましてどの程度そういうふうに効率的な埠頭をつくり得るか、そういうことで、これから、実は法律が通りましてから五カ年の計画をつくりまして、もし通りましたならば、多分八月か九月ごろの閣議決定になる、そのときにきまる、こういうことでございますので御了解をお願いしたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 おおむねそれでけっこうだと思います。そういう方向でいきたいと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 従来の計画が、第一次、第二次ともに予想の貨物量を上回る。第一次計画は、四カ年で五カ年計画を改定いたしました。第二次計画はすでに三年終了いたしまして、いままた改定しようということを考えておるわけでございます。過去におきまして貨物量が伸びましたのは、やはり日本経済の発展の見通しというものが、振り返ってみますと実勢よりも低かった。逆に言いますと、見通しよりも日本経済が伸びてきたということが原因だと思い…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 十五億三千万トンと申しますのは、実はことしの予算要求の前に推定した数字でございます。したがいまして、これが五年先にそのとおりいくかどうかというお話でございますが、私も、これはいまの経済見通しから推算すれば貨物量はこうなるということでございまして、日本経済はあるいはいろんな対外の条件、経済計画に想定しました条件が違うとか、そういうことになりますればもっと変わるかもしれないと思いますが、まあいままでのいろんな推計方法か…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 法案が通りましたならばもちろん、いままでも実は幹事会と称しまして、港湾審議会の幹事会でも十分やっております。また地方におきましてもやっておりますが、御指摘の点も、あるいは不十分な点もあるかもしれませんので、お話によりまして、陸上輸送につきまして国鉄当局、建設省の道路局の御当局にも十分各港ごとに審議をしていただき、万全を期したい、このように考えます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 御質問の趣旨がはっきりとわかりかねますが、港湾整備五カ年計画の実施中の段階においてどのような措置をとるのか、このように思われます。つまりこの五カ年計画と申しますのは、四十七年の一つ一つの港におきます姿を想定いたしまして、そのときに効率的に、あるいはまた十分に荷役ができるような港湾の公共施設をつくろう、こういう計画でございます。したがいまして、その途中の段階におきましては、それよりも低いと申しますか、少ない貨物量の目…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 日本全体巨視的にどのくらい下がるのかということになりますと、いまここに数字がございませんが、一つ一つのものについて見ますと、たとえばタンカーでございますというと、二十万トンで運ぶ場合にはトン当たりどのくらいかかる、こういったような計画がございます。全般的に申し上げまして、だんだんと労力が不足になってまいりますので、コストダウンということもございましょう、それも一つの大きな問題でございますが、労働集約的ないまの荷役と…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 ただいま消防施設、船員のサービス施設がこの五カ年計画に入っておるかどうかという御質問でございますが、この五カ年計画は国費をもちまして補助する施設、つまり港湾の基本施設とでも申しましょうか、そういったものに対する五カ年計画でございまして、御質問の点の消防施設、船員のサービス施設の金と申しますか、それは計画に入っておりません。しかし私どもは、港湾の基本施設がよくなればそれに伴った機能的な施設も当然よくなることを期待いた…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 この港湾整備緊急措置法によりますと、「港湾施設の建設又は改良の事業であって、運輸大臣が施行するもの及び港湾管理者が施行し、かつ、これに要する費用の全部又は一部を国が負担し又は補助するもの」それから外貿埠頭公団の事業、こういうふうになっておりますので、お話しのような、そういう消防施設とか通信施設とか船員サービス施設を無視しているというわけではございません。この基本施設を改良するということがまず先決…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 五カ年計画の規模といたしまして、一兆三百億ということにいたしたわけでございます。昨年改定されました経済社会発展計画に基づきまして現在、大体の貨物量を予測いたしますと、十五億トン程度になるわけでございます。したがいまして、こういうような計画から巨視的に見まして一体どのくらい必要になるのかという問題がございます。これはさきの経済計画におきまして一応そういう全般的なことを考えまして、八千四百億ということにきまっておるわけ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 過去の計画は同じような手法でやりましたのが四年間、この第一次計画は四年間続けております。第二次計画は、今回のようなコンテナとか海運界の革命というような問題がございましたので、三年間で終わりのようなことになろうかとも思いますけれども、私どもは過去の経験を生かしまして、途中で情勢変化があった場合のための調整項目と申しますか、この中に流動的にやるために調整項目の幅を少しよけいにとりまして、いろいろ輸送状況が変われば途中で…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 詳細な資料について、どのようなものかはいますぐ申せませんが、実は調整項目にいたしましても、毎年毎年の事業要請もございます。つまり計画はきまっていましても、それ以外に、たとえば産業関連事業とか、こういったものは、毎年毎年出てくる事業でございますが、その他の事業につきましては、各港の計画が変わるわけでございます。おおむね概略的に申しますと、五百五十億というものは外貿関係の港、それから船の大型化に対応いたしますところの水…
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 いま詳しい資料は手元にございませんですが、五百五十億の調整項目は、そういう毎年毎年の要請に従いまして支出していると思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 それでは後日資料を提出いたします。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 今回の四十三年から始まる計画におきましては、千二百億円でございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 地方単独事業と申しますのは、地方単独の事業を、維持補修とか小規模事業を八百七十億円見込んでおります。それからもう一つ、結果的にこの単独事業になる、つまり埋め立て事業と申しますか、これは別途の財源で埋め立て事業をやりますと、その計画した航路から土を取る場合がございますが、これが三百二十億というふうに考えております。内訳はそういうことでございます。またもう一つ、言い忘れましたが、災害復旧事業との合併のための事業が十億で…