宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 ちょっといまここに数字がございませんので、あとで調べて答弁いたします。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 出資金だろうと思いますが、国が一、自治体が一でございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 御趣旨よくわかりました。港湾施設のでき上がりました分は、港湾管理者に管理委託して、その港の発展になるように港湾管理者がやることになるわけでございます。したがいまして、私どももそういった意味から、港湾管理者の立場に立ちまして十分に研究したいと考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 ただいまいろいろ港湾管理者の財政の問題で非常に苦しいのであるというお話がございました。私も八大港につきましては財政の資料もとりましてよく検討いたしております。最近ではほとんど公債によってまかなっております。一般財源からの繰り入れば、平均いたしますと、三十六年から四十二年までの間にはあまり伸びておりません。したがいまして、なるべく政府債の有利な方向に進むとかあるいはまた使用料の引き上げの問題でありますとか、そういった…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 四十二年、四十三年合計いたしまして事業がどういうふうに伸びていくのか、こういうお話だと思いますが、いまのところ公団が両方とも大体工事を着工した時点でございまして、現在の見通しにおきましては京浜、阪神ともおのおの二バースずつつくるように指令いたしております。ところが、御承知のように東京におきましては、もうすぐ解決すると思いますけれども、東京都の大井埠頭の既存の土地の値段の問題でまだ交渉は続いているように思います。横浜…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 おおむね存じております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 いま港湾局の意向として横浜市に伝わった詳細についてお話がございましたが、私横浜市の港湾局長とお話をしましたのは、たぶんそれまでの過渡的な問題ではないかと考えます。現状につきましては、横浜市と私、話をいたしましたときは、大体において意見は一致したわけでございます。つまりフルコンテナ船というのは、外貿埠頭公団の工事によって、横浜は地質もいいし、すぐにでき上がりますし、外貿埠頭公団がつくるのだから、そっちのほうにできるだ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 私、詳細なこと、よく、いまここですぐどうとお答えするわけにいかぬかもしれませんが、基本的にはもうでき上がっているわけですから、その津壁もでき上がって管理委託いたしておりますから、希望社があればなるべくすみやかに、こまかい何か起債の問題とかいろいろございましたが、それにつきましては、すぐ話し合いをして妥結したい。要は、機械もでき上がっておりますから、さっそくにでも使わせるように善処したい、こう思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 先ほどお答えいたしましたように、B、Cバースを臨時バースとして使ったほうがよろしいだろうと申しますのは、シーランド社のコンテナ船が自分で荷役機械を持っているということでございましたので、そういうことでいたしたわけでございます。したがいまして、どうしてもそういう配船上持てないのが来るという場合には、共同使用――一つしかないわけでありますから、機械はほかをそんなに排除しないで、同じように使うという点においては、これは差…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 このコンテナバースは、現在、私どものほうからの、つまり、長期的な計画の中では、三バースになっております。また、港湾審議会のほうもそのようになっております。四バースに伸ばして船の出入りに支障がないかどうかという問題が一点ございます。私、個人的には不安はないのじゃないかと思いますが、一応港湾審議会にはかりたいと思っております。 その次には、コンテナ船の需要の問題でございます。公団は、やはり需要のないときにはそう増加する…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 いまいろいろと港湾の運送事業の集約化につきまして問題がございます。したがいまして、港湾の管理者、それから港湾運送業者、荷役業者でございます、それから、荷主さん、船主協会、そういった方々の間で、役所だけにまかしていかずに、やはりお互いにそういう港湾近代化を側面から促進していこうといったような趣旨であろうと思いますが、そういう財団法人をつくって、これからわれわれのやっております事業を助けていこう、こういう趣旨だと私理解…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 一応財団法人というかっこうになろうかと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 財団法人にいたしましても、公益法人だと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 それでは、私どもの参事官から説明させます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 いま現在五十名の定員が満員でございますが、多分交代の時期はあるだろうと思います。しかし、また要望でもございますれば、委員としてではなしに、傍聴人でございますか、その会議で傍聴されてもけっこうだと思います。委員の交代の時期がございますれば、大臣のお話しのように考慮したい。あるかないか、いまのところちょっとはっきりいたしません。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 現在のところ定員が五十名でございますが、これが全部ふさがっております。したがいまして、委員の交代とかあるいはまた委員が辞職なさる、そういう時期でないと目下のところ新たに追加するという機会はないと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 過去二回だけ計画を変更しております。第一回は昭和三十六年から四十年までの計画でございますが、これが一二十九年、四カ年間において七九%の実績をもちまして一回変更しております。それから、その次の第二次の五カ年計画が、今回改定しようという計画でございます。これは三カ年間で計画の変更ということになっております。 おもな理由は、やはり経済見通しと申しますか、貨物量の見通しが非常に大幅に変わった、予想よりも上回ったという点が第…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 私ども海運のほうから見ますと、いわゆる旅客輸送というのは量としては少ないという関係から、もっぱら貨物輸送に関しまして検討をいたしておりますが、昭和四十一年度の統計によりますと、国内貨物輸送は、トンキロで表現いたしまして、海運が四二・三%、鉄道が二六・六%、自動車輸送が一二・一%、四十一年のシェアはこのようになっております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 航空機輸送は旅客輸送が大部分でございまして、国内の貨物輸送の分野からいたしますと、まだ取るに足らない分野だというふうに考えております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第20号
○宮崎(茂)政府委員 港湾の貨物が内陸の輸送機関、つまり道路あるいは鉄道と密接な関連を持っていなければならぬことはお説のとおりでございまして、今回の計画をつくります際にはそういうことを十分勘案したいと思います。いままでに重要港湾につきましては、港湾審議会を通じまして、そういう建設省当局または国鉄も一緒になりまして港の計画を論議しておりましたので、そういう港をつくって陸上輸送との間にそごを来たすということはないと思います。また、計画の固ま…