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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 ちょうど数字が出てまいりましたので、前の質問にちょっとお答えいたします。新産都市関係の約八百四十億に対するものでありますが、四十二年度までに進捗率は五五%くらいでございます。 それからただいまの鹿島港の問題でございますが、これは十万トンを入れることになっておりましたのを、二十万トンを入れるように改めますので、相当な経費が新しく追加計上される必要があると思います。

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 つまりいまの計画になくて、直ちに四十三年度からどうしても着工しなければならないというような港湾が、木材関係あるいは石油、鉄鋼関係、大体私の考えでございますけれども、重要港百港ございまして、そのうちの半分か六割近い、こういうように考えております。

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 これは実は前の計画にはほとんど入っておりませんので、つまり公団埠頭は相当入ることになると思いますし、また五大港の関係でも、前の計画に入っていない分、つまりこれは年が三年間ずれますので、その間のやはり総需要の増がございますから、これはやはりその港とも申しませんけれども、その周辺の港でさばくような施設はつくらなければなりませんし、やはり五大港も相当大幅な変更があると考えられます。

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 タンカーのほうでは出光丸だと思います。これは間違っているかもしれませんが、二十万トンをこえているだろうと思います。二十七、八万トンかと思います。これはもっぱらシーバースと申しまして、徳山の沖のほうで沖がかりでやっております。鉄鋼船のほうは、現在就航ははっきりいたしませんが、近く十二万五千トンというのが就航するというふうに聞いております。

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 非常にむずかしい御質問でございまして、現在は、先ほどの出光丸の喫水が十七メートル半くらいございます。そのほかに、私どもあほうでは、港湾のほうは余裕水深というものをとらなければならないわけでございまして、現在備讃瀬戸は十九メートルにしゅんせつをいたしております。 なお、今後の大型タンカーあるいは大型鉱石船の大きさをこちらのほうから制限するつもりはないかというお尋ねでございますが、これは経済ベースのことでございますので…

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 航路の問題だと思いますが、私ども、まず東京湾の入り口と申しますか、あすこが一番船舶がふくそういたしております。その次がやはり瀬戸内海の備讃瀬戸関係が被害が多うございますから、大体備讃瀬戸の関係、それからあと各大港湾と申しますか、これは航路ということではございませんで、あまりにも船舶がふくそうするからということでございますので、大体以上の二つではなかろうかというふうに考えられます。

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 港湾の財政につきましては、おもに私のほうでは六大港、五大港と申しますか、そういうところの財政が非常に逼迫しておるということで、六大港のものは把握しております。地方の中程度の重要港湾でございますが、こういった点につきましては、まだそういうところまではっきりいっておりません。私どもとしましては、地方公共団体のほうへ、予算要求の際に、つまり建設事業をやるかどうかという際に、財政はだいじょうぶかということを聞いてやっており…

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 鹿島とか田子浦とか、そういう港はつまり開発的な港湾でございまして、これにつきましては、当初から大規模の投資をするということで重要港湾に大体指定をしていく方針をとっております。つまり地方港湾と重要港湾は、重要港湾につきましては五割、地方港湾四割でありますが、補助率はそういうことになります。 また開発的な港湾でございますと、いわゆる企業が立地するわけでございますので、埋め立て地に対しますところの起債ですか、これのあっせ…

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 私も不勉強にして田子浦のいま先生のお話初めて聞きましてまことに恐縮でございますが、工業用水のことは、実は通産省のほうで工業用水の補助をやっております。港をつくります場合でも、私どもだけでということではございませんで、港をつくればどういうふうになる——企業立地の関係から通産省も工業用水の補助ということで関係してまいりますし、また建設省のほうも、交通量のほうから道路のほうにも関係してくる、こういうことになるわけでござい…

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 避難港につきましては昭和二十五、六年くらいから仕事を始めてまいりまして、大体現時点におきましてはほとんど完成をいたした港が多うございまして、あとそんなによけいはないと思います。おっしゃるように、やはりその整備の目標と申しますか、そういったものは、避難船がある、漁船にかかわらず機帆船にいたしましても、そういうところを重点的にやるようになっているわけであります。

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 もちろん地方財政につきましては、この計画を策定するにあたりまして大蔵省なり自治省なりと御相談を申し上げたいと思うわけでございます。この計画は、ことしは昨年に比べまして事業量で一五%アップでございますが、明年以降は、このとおりいくといたしまして二〇%アップになるわけでございます。港湾事業費の公共事業費に占める割合というものは、私の間違いかもしれませんが、たしか六%か七%くらいの程度だと思います。したがいまして、やはり…

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 一応現在四十七年度目標といたしまして約十五億トン程度、これも新しく出てくる資料を見てからしたいと思いますが、十五億トン程度というふうに考えております。

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 いま大臣のお話しのとおりでございまして、一応港湾法も港務局というものが主となっておりますけれども、全国で一つございますので、その点の問題だろうと思いますが、先生のおっしゃったように、地方自治体に港湾法改正の声があるということは、あまり強くは私ども聞いておりません。

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 いまの港湾法は、御承知のように、港湾管理者が計画いたしまして、この港湾の開発、発展の責任を全部港湾管理者にまかしているわけでございます。ただその港湾の区域が、最近は港湾が経済的に広域的に非常に発達してまいりましたので、一つの港湾の管理者だけがおのおの違った構想を持っておっては、施設のダブるような点もあるというようなことで、いわゆる広域港湾というような構想が出てまいっておりまして、現実的に大阪湾でいいますと、堺、大阪…

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 港湾の管理者の問題でございますが、御承知のように名古屋は一部事務組合で、これは特別地方公共団体でございます。県、市両方から交代に管理者をきめるという制度で、大阪とか神戸とか横浜は、これは市がずっとやっております。ただ最近の傾向から申し上げますと、私もよく存じませんが、府県財政のほうが非常に裕福な感じがいたします。これはつい最近の傾向でございます。そういう観点で、県が加わっておりますと、財政的に非常に豊かであるという…

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 御承知のように港湾の貨物というのは、だんだん専門化と申しますか、専門化いたしますれば効率が上がるわけでございます。したがいまして、そういうような専門埠頭というものができることが望ましいわけでございます。私どもは計画の面におきまして、そういうふうなやり方を指導をいたしております。しかし管理問題、つまり港湾管理者の区域をどうするかといったような問題につきましては、将来の問題であろう、何年か先になりますと、方向としてはや…

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 私も同感でございます。大体神戸は、阪神地区について申しますと、いわゆるライナーと申しますか、定期船で輸出雑化がおもでございまして、対米とか対欧州関係でございますね、神戸港のほうは。大阪のほうは従来ともやはり東南アジアとか朝鮮、満州、こういったいわゆる近海の外国貿易と瀬戸内を中心とした国内輸送、性格的には大体そのようになっております。お話しのように、今後つくります場合でもおのおの機能を明らかにいたしまして、二重投資の…

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 私どものほうの臨港道路と申しますのは、臨港区域内に臨港地区というものを指定しまして、その中の臨港交通施設に対する補助でございます。したがいまして、いま御指摘のように五割だと思いますが、建設省のほうは私もはっきり存じませんが、三分の二でございますか、七割というのは三分の二ということじゃないかと思いますが、あるいは国道は四分の三でございますが、やはり道路の性格に応じましてそういう補助率が変わるのだと…

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 私どものほうでは、一応まず海上から来る貨物というものから行き先別に大体の推定をいたしまして、港湾管理者のほうで背後の道路計画をつくるわけでございます。それを本省に持ってまいりまして、港湾審議会に幹事会というものがございまして、その幹事会は大体関係各省の課長さん方で構成をしております。もちろん建設省のほうもあるいは通産省その他の関係各省もおいでになっておりますが、そこで議論していただいてきめるわけでございますので、組…

運輸省港湾局長1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○宮崎(茂)政府委員 大きな港については、すでに港湾審議会でやった分についてはできております。今後これから新しい五カ年計画の、この法案が通りますれば改定をいたしますので、その点につきましては、さきに建設省のほうの六兆六億の計画ができておりますので、建設省とも十分打ち合わせてまいりたいと存じます。