宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 この前も御説明申し上げましたように、港湾輸送量と投資額の問題でございますが、一応大型岸壁に換算しまして一メートル当たり勘定が千百七十トンぐらい、これを予想どおりに一兆三百億を投資しまして、しかも十五億トン程度に四十七年がなりますと、それよりも少し緩和される、千百二十五トンぐらいになるということでございますので、大体いいんではないか。御承知のように、私ども一兆二千億ほしいということを最初に言っておりましたのです。一〇…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 第一次の計画は五カ年計画でございましたけれども、昭和三十六年から三十九年まで、つまりあと一年残して四年間実行いたしました。これにつきましては金額の上で七五%やっております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 事業計画というのは一口になかなか言いにくいので、一応金額で比率を申し上げたわけであります。 それから第二次のほうは、昭和四十年からの計画でございまして、四十四年までの五カ年計画でございます。これが三カ年間でおおむね五〇%でございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 仰せのように、初年度の全額でございますので、二年目、三年目、四年目、なると、少し物価上昇があるじゃないか、金額は七五%進んでも、事業はそれよりも少し下回っているんじゃないかというような御質問だと思いますが、大体事業量としてはあるいはそういう御説になろうかと思います。ところが、事業量として把握するということが非常にむずかしいわけでございます。岸壁何メートルやったのか、しゅんせつもございますし、毎年計画の工事量あるいは…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 御承知のように、目標というのは取り扱い貨物量をいっておるわけでございます。ところが過去におきまして、取り扱い貨物量はどんどん伸びてくる。つまり、そういう目標は扱い量として達成したことになる。ところがその達成のしかたが非常に問題がある。少ない施設でもって、つまり先ほどもお話のございましたように、混雑をしながら達成するか、もっとゆっくりした港湾というもので達成するか、つまり港湾の能力というものに弾力性があるというわけで…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 先ほど来申し上げますように、事業量というものは、つまり個々の港について、防波堤が何メートル、岸壁が幾ら、何が幾らということはあるわけです。それは日本全国四百何十港工事をやっておりますから、これは全部あるわけです。それはその事業量をどういう単位で言いあらわすのかということが問題なわけです。それは金額であらわすか、それともしゅんせつと岸壁の比率をどういうふうにするか、そういう前提を置かなければ、全体的に事業は幾らできた…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 御承知のように港湾事業は施設ごとに、あるいは港ごとに補助率が違います。ですから大体見込みといたしましては六割近いのじゃなかろうか、五七%程度というふうに考えております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 この補助率の引き上げの問題は、毎年毎年出てまいりました。今度の予算要求のときも、地方港湾の四割を五割に引き上げていただきたいということを大蔵省に要望いたしたわけでございます。なおまた特定重要港湾におきましては、最近までは大阪、東京より低い補助率のものがございましたので、これもだんだんに引き上げてまいりまして、五〇%のところを一部六〇%に引き上げたこともございます。私ども港湾の育成ということを考えておりますので、よく…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 高知港の場合は非常に特殊な例でございまして、御承知のように、入り口のほうを九メートルに掘る計画がございます。現在のところは、たしか七メートル半でございますが、七メートル半に掘る。そうすれば五千トンぐらいの船が入れるわけです。ところが、あそこの浦戸湾の風致上あそこを埋めるべきではないという地元の主張もございます。それからまた、深く掘りますと、この前きました津波のときに高潮を伴ったような場合があるかもしらぬということで…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 まだ五カ年計画は、これから各港ごとの港湾管理者の御意見を聞く段階でございますので、私、詳細に存じておりませんが、今後の五カ年計画にどれぐらい入れるかということは、これからの問題でございます。よく検討いたします。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 入っておりまして、四十二年から着工しているはずだ、こう申しております。このように私もやっていると思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 あるいは間違っているかもしれませんけれども、私は五千トンで計画したと思いますが、一万トンの岸壁はまだはっきりと例の計画の中に入れていないと思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 大体特定重要港湾というのは外貿でございますが、重要港湾というのは地方の中枢の国内輸送の中心でございますので、この重要港湾につきましては、港湾管理者のほうからどういう計画が出てくるかわかりませんが、なるべく港湾管理者の計画を尊重いたしまして力を入れてまいりたいと思っております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 ただいまの大臣の御答弁を補足いたしたいと思います。 総投資額は一兆三百億ということになっておりますが、この中にはいわゆる地方の単独事業でございますとか、災害関連事業でございますとか、そういったものが大体千二百億入っております。それから港湾の機能施設というものでございます。たとえば上屋でございますとか、あるいは荷役機械でございますとか、引き船でございますとか、貯木揚の整備でございますとか、こういった国費の入らない分を…
第58回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 御答弁いたします。 昨年政府がつくりました経済社会発展計画におきまして、港湾の投資額は一応八千四百億円というふうに実はきめられております。これが今回は一兆三百億でございます。この二つの数字の関連をというようなお話、そういう御質問かと思いますが、実は八千四百億というのは四十年の価額でございますので、四十年価額をある程度物価と申しますか、港湾デフレーターと申しますか、港湾の物価指数で換算する必要があるのじゃないか。換算…
第58回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 昭和四十三年度の事業は、おおむね補助事業については予算が通りましたので確定いたしておりますが、実はそのほかに起債事業とか単独事業というものが、この港湾の総投資からいたしますと、あるわけであります。ですから大体その辺を推計をいたしまして、昭和四十三年度の総事業でございますか、それは千三百八十億程度になろうかというふうに推計をいたしております。そういたしますと、この新計画の初年度でございます昭和四十…
第58回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 附則で、港湾整備特別会計法に経過規定を加えたわけでございますが、これは港湾整備特別会計法というものがございまして、その第一条第一項には、港湾整備緊急措置法に規定いたしますところの港湾整備五カ年計画の実施に伴いまして、港湾の整備事業であってかつ国が施行する事業でございますが、いわゆる直轄事業というふうに申しております。そういう直轄事業につきましては、実は港湾整備特別会計で経理するということを規定い…
第58回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 御質問の点は、タンカーの大型化に対する対策を新しい五カ年計画でどう考えるかという点と、海上コンテナに対するところの対策、これをどのように五カ年計画で考えているのか、それからまた、現在の海上コンテナバースの進捗状況はどうか、大体三つのように考えられるわけでございます。 御承知のように、先ほど申し上げました大体の構想の方針はございますが、船型大型化に対しましては、今後、この法案が通りましたならば、いろいろ管理者並びに石…
第58回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 御質問の御趣旨は、進捗率が過去の二つの計画ともあまりはかばかしくなかったのではないか、そのために港湾施設が立ちおくれて船込みというようなものができたのではないかという御指摘が第一点。それで新しい計画においてそういうことのないようにできるのかどうかというふうに伺ったわけでございます。 まず第一点の、過去の工事の進捗率の問題でございますが、御指摘のように、やはりもっとこの事業をやっておけばそういうことにはならなかったの…
第58回 衆議院 運輸委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 新産都市の整備にどのような考え方で取り組むか、こういうような御質問だと思います。新産都市をつくるといっても、なかなか企業は来ないんじゃないか、そういう場合にどういうふうにするのか、こういうような御質問だと思います。御承知のように、この港湾整備五ヵ年計画は、実はこれからつくるわけでございまして、港湾法という法律がございますが、これによりますと、港湾の管理、いろいろな開発の管理、責任と申しますか、そういったものは港湾管…