P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
運輸省港湾局長1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○宮崎(茂)政府委員 港務局でございますが、港務局は日本でただ一つでございまして、いま愛媛県の新居浜港でございます。それから港湾管理者はどういう構成になっておるのか、都道府県、市町村、どのくらいになっておるかというお話でございますが、大体私どもの所管いたしております港が千六十ございます。大体のことを申し上げますと、六割か七割くらいが港湾管理者は都道府県でございます。あとが市町村。この市町村の中でも特に目立っておりますのは大阪とか神戸、横…

運輸省港湾局長1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 現在入港料を取っている港はどこかという、詳細な資料ではございませんが、昔から新潟と関門港の洞海地区でございますか、これは航路しゅんせつに金がかかるからという理由で取っております。そのほか千葉、和歌山下津、松山、八幡浜、苅田、唐津、今治、こういうところが入港料を取っております。 これは御承知のように、入港料は港湾管理者が取ろうと思いますと、告示いたしまして取ることができるわけでございますが、八大港…

運輸省港湾局長1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○宮崎(茂)政府委員 これは二つの問題があろうと思います。つまり修築工事の分担の問題がございます。国庫補助をした残りの地方の分担分を、地元の市町村と県との間でどのように分担するか、こういう問題が一つございます。これは私どもといたしましては、その県、港湾管理者に全部まかしております。県の財政が豊かでないところは、残りを半分ずつというところもございます。県の財政が豊かなところはそれ以上に持つ、あるいはまたほとんど地元市町村に負担をかけないと…

運輸省港湾局長1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○宮崎(茂)政府委員 とん税並びに特別とん税あるいは固定資産税、こういうふうに比較してみると、国に入ってくる財源のほうが多いのじゃないかというようなお話でございます。私、税についてはあまり詳しいことは知りませんが、全般にこれは地方公共団体の財政の問題だというふうに把握しております。先ほど来申し上げました入港料とかそういった問題もございますし、そのほか港湾管理者に対する補助率の問題、こういった問題を全体的に考えまして、私どものほうでできる…

運輸省港湾局長1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○宮崎(茂)政府委員 港湾施設を効率的に利用するといいますことは、極端に申し上げますと専門埠頭ですね。物資ごとに能率的な専門埠頭をつくりまして、荷役その他を近代化していく。つまり接岸施設をつくりまして、そこに本船を横づけしまして、荷役機械その他を近代化してやっていくということが一番基本になることだと思います。これにつきましては、あるいは航路別に使うとか、あるいは物資専門別に使うとか、でき得れば、民間に能力があれば専用埠頭をつくっていただ…

運輸省港湾局長1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○宮崎(茂)政府委員 港湾施設は、御承知のように、一般公衆の用に供するためというふうなことでつくるわけでございますので、公共の利用を阻害するような使用のしかたは困るわけであります。また、港湾施設は岸壁と上屋とが直結いたしております。つまり上屋の中にほかの荷物が全部入っておりますと、そこへ着く船は荷物を揚げられないというようなことになります。それでは公共使用ができないわけでございますので、なるべくそういうようなあいているときにはいつでも第…

運輸省港湾局長1968/04/16

58衆議院 運輸委員会 第17号

○宮崎(茂)政府委員 お話しのように港湾審議会の答申が出ているわけでございまして、港湾管理者の財政をもう少し企業的に、企業会計という面から見て、収支の償うような方向に持っていかなければならないわけでございます。そのためにいろいろな対策を講じております。先ほどの入港料の問題もさようでございますが、また埠頭を効率的に使うことによりまして、より以上利用者から徴収をするという方向もとりつつございます。そういうようなことでございますけれども、実は…

運輸省港湾局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○宮崎(茂)政府委員 お尋ねの趣旨は、私どもが出そうとしております特定臨海区域の開発及び利用に関する法律案の関係だろうと思います。 この法律の要旨といたしましては、海上交通の安全とか、臨海部の有効的な利用、それから海上輸送の効率化、そういったものを確保いたしますために、非常に過密と申しますか、私どものほうでは成熟した港湾というふうに申しておりますが、東京湾の地域、大阪湾の地域、伊勢湾の地域、こういったところにおきまして、おのおのの港湾管…

運輸省港湾局長1968/03/29

58衆議院 運輸委員会 第11号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 埠頭公団をつくる際の建設費の民間の受益者負担金みたいなもの、民間から金を借りる、つまり船会社等から金を借りる問題につきまして、来年はむずかしいんじゃないかというようなお話でございます。御承知のように、ことしは事業費が五十億でございましたので、二十億だけ船社の負担でございました。船社のほうもなかなか出しにくいというようなお話でしたが、船社等ということになっておりますので、そのうちの八億は全共連とい…

運輸省港湾局長1968/03/29

58衆議院 運輸委員会 第11号

○宮崎(茂)政府委員 ただいまの御心配につきましては、工事自体を考えてみましても、海の中の港湾工事でございますから、先生もよく御存じのように、大阪港の過去の港湾の事業というものは計画どおりできたのかどうかというような御疑念もあろうかと思います。これは私ども人間の力ではできない面もございます。予想以上に地質が軟弱であったとか、あるいは工事中に失敗したとか、こういう面はございます。しかしながら、私ども、いま先生のお話のように、実は公団の幹部…

運輸省港湾局長1968/03/29

58衆議院 運輸委員会 第11号

○宮崎(茂)政府委員 大阪と神戸というふうに焦点をしぼって御説明したほうがわかりやすいと思いますが、大阪は戦前はほとんど国費が入っておりません。室戸台風の復興計画のときに国費が入ったのですけれども、大体二、三千万円くらいしか入っておりません。ほとんど民間と市、府で大阪の港というものはつくり上げたわけでございます。神戸のほうは、国の必要性から当初全額国庫で税関施設としてつくった、そういういきさつがございます。したがいまして、港湾というもの…

運輸省港湾局長1968/03/29

58衆議院 運輸委員会 第11号

○宮崎(茂)政府委員 御承知のように、コンテナ輸送というものが導入されましたのが、実際にやりましたのが昨年の十月ころでございますか、実はまだ緒についておりません。実績を調べてみますと、日本から積み出すのは全体の一二、三%、向こうから入ってくるのは二五%くらいというようなことで、これもウイークリー・サービスと申しておりましたけれども、大体二週間に一回入ってきております。したがいまして、神戸、横浜でも今後は非常に伸びるだろうと思います。そう…

運輸省港湾局長1968/03/29

58衆議院 運輸委員会 第11号

○宮崎(茂)政府委員 ただいまの御質問の中で、私のほうからお答えしたほうが適当かと思います分だけをお答えさせていただきます。 御承知のように、このコンテナというものはドア・ツー・ドア、それが一番能率がいいわけでございます。しかし、アメリカのほうはドア・ツー・ドア、日本はドア・ツー・ドアにはたしてなるかどうか、これは貨物の予測でございます。つまり、大きな工場からだけ非常にロットの大きな貨物が同じ方向に流れますと、このドア・ツー・ドアが行な…

運輸省港湾局長1968/03/27

58衆議院 運輸委員会 第10号

○宮崎(茂)政府委員 ただいまの御質問は、入港料の問題につきましてどういうふうに思うかということだと思います。 御承知のように、六大港と申しますか、私ども八大港と申しております——東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸、下関、北九州を八大港と申しておりますが、こういう港におきましては、使用料つまり港のいろいろな施設の使用から入ってまいります収入が全体の支出のおおむね二〇%にしかすぎないわけでございます。それで、これは建設も入っておりますの…

運輸省港湾局長1968/03/27

58衆議院 運輸委員会 第10号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 特別とん税と入港料の問題は違うのじゃないかというお説でございます。私は大体特別とん税というのは船舶の固定資産税にかわるようなものではないかと思うのでございますが、港に入ることによりまして一種の流通税みたいな、入港料という名前は非常に悪いのでございますけれども、岸壁、いろいろな港湾の営造物があります。先ほど来お話のありましたような維持管理費、あるいは最近は沈船があるから、それは管理者のほうで費用を…

運輸省港湾局長1968/03/27

58衆議院 運輸委員会 第10号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 特別とん税は国が徴収いたしまして、これを交付される団体はその開港の所在市町村でございます。したがいまして、港湾管理者というのは、その港の市町村である場合もございますけれども、府県である場合もございます。それから、県と市町村の一部事務組合である場合もございます。したがいまして、必ずしもそのものずばりというふうには入っていないということでございます。

運輸省港湾局長1968/03/27

58衆議院 運輸委員会 第10号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 港湾管理者の特別会計に入るということではございませんで、一般会計に、それも地方公共団体といういまお話がございましたけれども、決してこれは県じゃなくて、市町村でございます。

運輸省港湾局長1968/03/27

58衆議院 運輸委員会 第10号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 とん税と特別とん税というのがございますが、これは両方いずれも外航船から取っているわけでございまして、国内船からは実は取っておりません。したがいまして、いまの内航船は入港料とか特別とん税とかとん税というものは実はないわけでございます。したがいまして今度の入港料、港湾管理者がいま提案しております入港料というのは、外航船からも内航船からも五百トン以上の船は全部取りたい、こういう趣旨でございます。

運輸省港湾局長1968/03/27

58衆議院 運輸委員会 第10号

○宮崎(茂)政府委員 そのとおりでございまして、外国航路に従事する日本船並びに外国の船、こういうことでございます。

運輸省港湾局長1968/03/27

58衆議院 運輸委員会 第10号

○宮崎(茂)政府委員 お説のとおり、内航船に対しましては二重払いはなくなるわけでございますが、いわゆる外航船に対しては、二重払いということばがいいかどうか私のほうから申し上げにくいのですが、つまり外航船につきましては、もし入港料を八大港で取るということがきまりますれば、入港料とそのほかに特別とん税、とん税と取られる、こういうことでございます。