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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1967/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
運輸省港湾局長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(宮崎茂一君) 原田組の要求内容と申しますか、それは私つまびらかに存じておりませんか、おっしゃるとおりだとすれば、そのようなことになると思います。つまり、もし原田組の内容が、新しい会社を設立、合法的にやろうということであればいいのでございますが、おっしゃるとおりに、そのままの形で無免許で名義貸してくれというような要求をしたということであれば、そのようなことになります。

運輸省港湾局長1967/10/11

56衆議院 運輸委員会 第5号

○宮崎説明員 お答えいたします前に、私、新米でございますので、ことしの八月四日付で港湾局長を拝命いたしまして、運輸委員会は初めてでございますが、何ぶん委員会の皆さん方よろしく御指導をお願いします。 ただいま御質問の点につきましてお答えいたします。関光汽船におきましては、港湾運送事業法の免許は沿岸荷役だけでございます。

運輸省港湾局長1967/10/11

56衆議院 運輸委員会 第5号

○宮崎説明員 御説のとおり、沿岸荷役ではできません。別に船内荷役の免許をとらないとできません。したがいまして、この点は港湾運送事業法に違反して無免許でやったということになります。

運輸省港湾局長1967/10/11

56衆議院 運輸委員会 第5号

○宮崎説明員 非常にごもっともな質問だと思いますが、実はこの千二百三十五トンにつきましては、船の荷役を全部無免許の関光汽船がずっとどこでもやっておった、こういうわけでは実はございませんので、船内荷役をやっているほかのものに、免許のあるものに請け負わせておりまして、免許権を持っていない関光汽船自体がその一部分をやっておった、こういうことで、私どもといたしましても、無免許で荷役をしていたということについては、申しわけない。今後十分取り締まる…

運輸省港湾局長1967/10/11

56衆議院 運輸委員会 第5号

○宮崎説明員 一応調査をいたします。それでまた御連絡いたしたいと思います。

運輸省港湾局長1967/10/11

56衆議院 運輸委員会 第5号

○宮崎説明員 免許違反に対する措置でございますか。——これは十月の七日の日に近畿海運局長の名におきまして、沿岸荷役事業、これが免許している事業でございますが、それにつきまして十月八日から十七日までの間の十日間、事業の停止を命じております。

運輸省港湾局長1967/10/11

56衆議院 運輸委員会 第5号

○宮崎説明員 沿岸荷役だけでございます。

運輸省港湾局長1967/10/11

56衆議院 運輸委員会 第5号

○宮崎説明員 この千二百三十五トンの船については、就航していると思いますし、正規の荷役業者に荷役のほうはやらしておると思います。

運輸省港湾局長1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○宮崎説明員 お答え申し上げます。現地の近畿海運局長が所管でございますが、私どものほうは、まことに残念でございますが、事件が起こるまでその具体的内容について知悉していなかったということでございます。

運輸省港湾局長1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○宮崎説明員 私どもの所管の出先海運局がございますが、これは御承知のように港湾運送事業法によりまして、企業自体がどういうようなことをしているかということをチェックしておるわけでございまして、お尋ねの港湾労働法の問題は、労働省の所管でございます。私どものほうも、港湾の運送事業の秩序を維持するために努力はいたしておりますが、労働の問題は、労働省のほうからお願いをしたいと思います。

運輸省港湾局長1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○宮崎説明員 お答えいたします。港湾管理という問題は、非常に複雑な広範にわたる問題でございまして、港湾施設の問題あるいはまたその業を営む企業というものを監督する、あるいはいま問題になっております労働問題、それから暴力問題、いろいろとあるわけでございますが、私どもの理想としておりますのは非常に近代的な——だんだんと日本の国民生活も向上してまいりますれば、港湾労働自体、ああいう非常に激しい労働でございます。したがいまして、もっと機械化されま…

運輸省港湾局長1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○宮崎説明員 お答えいたします。大阪におきましては、近畿海運局が世話役になりまして、労働基準局あるいは警察、海上保安庁、陸運局、そういった官庁を集めまして、緊密に今後連絡をしていく、そしてこういった暴力を港からなくしていこうというような方向で会議を進めております。 中央におきましては、関係の事務次官の交渉会議をもちまして、労働次官、運輸次官、警察の関係、海上保安庁の長官、こういったものをもちまして、申し合わせができましたので、私どもも御…

運輸省港湾局長1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○宮崎説明員 ただいまお話しの港湾の中におきますところの沈船でございますが、私どもの調べによりますと、概略申し上げますと、東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸、北九州、この七つの大きな港でございます。これにつきまして八月十七日の最近の調べでございますが、港湾管理者からとりました資料でございます。現在、沈船その他で、沈船としてやります数字が七百八十六隻、これは合計でございます。大体八百隻というようなことでございます。 それからついでに申し…

運輸省港湾局長1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○宮崎説明員 非常に残念でございますか、手元に資料がございません。また、できれば御報告——連絡して調査することは可能でございますから。

運輸省港湾局長1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○宮崎説明員 いますぐ幾らということは、私、非常に不勉強で申し訳ございませんが、大体各港ごとに何隻ぐらいおるというようなことは、まあある程度は知っております。しかし、不確かで申しわけないことですが、神戸港ですと二千隻ですか、相当なはしけがおるというふうに考えております。全体では、あとで資料を調べまして御報告いたします。

運輸省港湾局長1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○宮崎説明員 沈船につきましては、ただいまの御指摘のように、最近またふえてまいっているようでございますが、私どもといたしましては、おもに六大港を中心にいたしましてこの対策の会議を開いておりますし、また二カ月ほど前でございましたが、高知におきましてもこの問題が管理者の中で問題になっております。御承知のように、このはしけの沈船につきましては実はその所有者があるわけでございまして、こういったものの処理をするということは、私はまずこの所有者をは…

運輸省港湾局長1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○宮崎説明員 この船にはいろいろ船名とかその他ございますが、自動車と違って、沈船の状態になると非常に所有が不明確だというようなことでこういう問題が起こってくるのだろうと思いますが、先般会議いたしましたところ、ある港湾管理者の話によりますと、なかなか判明はしがたい。しかしながらその港湾管理者のもとでは徹底的にその所有者を調べまして、その所有者に処理するようにやらしている。これはこの七大港ではございませんで、特定重要港湾の一つでございます。…

運輸省港湾局長1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○宮崎説明員 ただいまの御質問は、所有者のわかっている沈船はやりやすい、所有者がどうやっても探せない、わからないという沈船に対して、どのような対策をとっているのかというお話でございます。御承知のように、港湾法の十二条によりますと、港湾管理者の業務といたしまして、港の中を良好な状態に保つ——清掃も含めてでございますが、そういうような港湾管理者の業務がございます。したがいまして、港湾管理者にやっていただくということになろうかと思います。また…

運輸省港湾局長1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○宮崎説明員 各港湾管理者の報告でございますが、大体横浜では平均二十万円でございます。それから名古屋では十万円でございます。また大阪ではいまのところ八万六千円、大体、先ほど来申し上げましたように平均十一万ちょっとでございますので、ものによっていろいろ変わるであろうと思いますが、二十万円ぐらいというのが最高ではなかろうか、いまの報告によりますと。そのように考えておりますが……。

運輸省港湾局長1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○宮崎説明員 年間予算は、過去二カ年間におきまして処理したのが、七大港平均して全体で四千四百万でございます。今年度、四十三年度の総計は、ちょっと手元にございませんが、いま申しましたのは四十一年と四十二年の合計でございます。