宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第19号
○宮崎(茂)政府委員 旧五カ年計画におきましても、鉄鋼とか石油とかあるいは木材関係のものはあったわけでございますが、それらは飛躍的に貨物量がふえる、あるいはまたいろいろな情勢の変化がございますので、一応のものは出ております。これをどのように取捨選択するかというのは、これからの作業になるわけでございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第19号
○宮崎(茂)政府委員 木材の話が出ましたが、木材は御承知のように、非常に外材輸入というものが想定を上回っておりまして、たしか前の計画では二千万立米くらい輸入する予定が、もうすでに三千万立米というような輸入の実績が出ております。したがいまして、全国どこでもいま木材が一ぱいでございます。これがどうなるかという傾向を、最近農林省のほうと打ち合わせをいたしております。東京港につきましても、木材につきましては東京湾に整備を急いでおります。横浜のほ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第19号
○宮崎(茂)政府委員 感じでございますけれども、能力を上回っておるというふうに私考えます。御承知のように、非常に高潮その他については危険でございますので、なるべく貯木場は都市より遠いところ、被害のないようなところにというふうに考えております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第19号
○宮崎(茂)政府委員 この沈船につきましては、非常に管理者も困っております。したがいまして、どうしても所有者が見つからない、どうしても管理者がやらなければならないというものにつきましては、必要なものからやっていただく。また、これのために処理場をつくる必要があるということにつきましては、公共事業費で、金融のつく限り、ほかの物揚げ場あるいは後ほどそういう公共施設に使うとかいう理屈がつく限り、助成をしてまいりたい。また、その間におきましていろ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第19号
○宮崎(茂)政府委員 処理費を認めると申しますと、たぶん国費を支出する方法はないかというお話だと思いますが、現在の法律のもとではそういう方法はございません。
第58回 衆議院 運輸委員会 第19号
○宮崎(茂)政府委員 港湾内の油によります汚濁につきましては、昨年度から法律ができまして、その基本施設について五割の補助をいたしております。これは目下のところ油の扱い量の非常に多い港からやっておりますが、逐次港湾内のそういった海水汚濁の対策は進めてまいりたいと考えております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第19号
○宮崎(茂)政府委員 油の汚濁に関する処理施設でございますが、これにつきまして、製油所が自分でやる分と、そのほかに公共的にやる必要があります場合には、公共事業として国が半額補助して港湾管理者がやるということになっております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第19号
○宮崎(茂)政府委員 もちろん船舶から出る油については、海上保安庁のほうで十分取り締まりもいたしますが、いまのところ昨年からそういう制度を導入いたしまして始めたばかりでございまして、たぶんそういういまの方針でいいんじゃないかというふうに考えておるわけでございます。 なお、船舶のほうにつきましては、船舶整備公団のほうで補助をいたすような道がございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第19号
○宮崎(茂)政府委員 いまの御趣旨、私も賛成でございまして、今後実情に沿った対策を進めてまいるように努力したいと考えております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 浦賀水道の航路につきましては、四十三年度の予算で実施設計調査をいたしまして、どの程度の金がかかるか、今後一カ年間にわたりまして調査する予定で予算がついております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 さようでございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 本年度の予算でございますので、ことしの秋ごろにはわかると思います。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 御趣旨に沿って努力いたします。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 御説のとおりでございまして、この港湾の起債はいろんな原資のものがございますので、港湾局といたしましては、港湾管理者の要望にこたえまして、なるべく利子の安いものを、しかも返還の長期のものにしていただきたいということを自治省その他の関係省にお願いをいたしております。毎年努力をいたしているわけで、少しずつ、ことしも多少改善されるんじゃなかろうか、これは利子の安いほうの金を大幅にいただくようになれるんじゃなかろうかという期…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 金融関係の港湾業者に対する信用といったような問題がございますので、私も先生のおっしゃったように思うわけでございますが、なかなかこの問題進展をいままでいたしてまいっておりません。しかしコンテナというようなものをきっかけにいたしまして、おっしゃるようにそういう方向に推進されるものじゃないかというふうに考えておるわけであります。ですからそういう問題につきましては、金融の問題でもございますので、今後とも関係者ともよく相談を…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 私、不勉強で、そういう点存じません。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 御承知のように、大磯は地方港湾でございます。したがいまして、運輸省といたしましては、港湾の発展、開発あるいは管理の責任は全部港湾管理者にあるわけでございまして、その計画のうちから必要な分に対して補助をする、こういうような立場に立っております。したがいまして、いまの砂利の問題とか、あるいはその周囲の町との関連でございますが、これにつきましては港湾管理者のほう、つまり神奈川県知事でございますが、ここで町議会と話をつけて…
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 お話のように、五カ年計画もこれからつくりますので、この際再検討いたします。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 四十一年は推計でございますが……。
第58回 衆議院 運輸委員会 第18号
○宮崎(茂)政府委員 失礼いたしました。九億三千八百万トンでございます。私ども四十七年の推計をこれからいたすわけでございますが、約十五億トンというふうに考えておりまして、その前後だろうと思います。