宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(宮崎茂一君) お答えいたします。 お話のとおりでございまして、月末月初の集中というのは非常に激しいわけであります。私どもも海運界、貿易界その他にもお願いをいたしまして、月末で決済をする、つまり、月末に船に積み込めば金がもらえるということじゃなしに、上屋まで持っていけば金がもらえるというふうなことにしてくれないかという話もいたしております。なかなかこれは皆さん方の銀行筋その他の御協力を得なければならない問題でございまして、一つ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○宮崎(茂)政府委員 藤木企業という名前は、私、前から存じておりました。いまの先生のおっしゃる直接雇用の問題につきましては、いま担当の者から聞きましたが、担当の者は知っておりました。そういうことがあるということを知っております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○宮崎(茂)政府委員 第一点は、労働省のほうでお調べになった結果、港湾運送事業法違反になるのではないかというお話でありますが、労働省の結果を待ちまして、私どもも事実をよく調査いたしまして、港湾運送事業法違反であれば、そのような法律による措置をいたします。 それから第二点の、長浜港におきます昭和四十二年六月の問題でありますが、これはそういう疑いが当時ございましたので、出先の海運局に調査させまして、——はっきりとしたそういう事実行為がわかり…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○宮崎(茂)政府委員 港湾審議会からの答申を受けまして、その答申を受けた方と申しますか、いわゆる港湾の運送業界あるいは鉄鋼業界あるいはまた荷主とか港運協会とか、そういったところの方々が設立者になりまして、財団法人港湾近代化促進協議会というものを設立したいという申し入れがございまして、四月二十二日に設立の許可を与えたわけでございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○宮崎(茂)政府委員 私の資料には全然ございません。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○宮崎(茂)政府委員 評議員といたしまして小川乕三、この人は日本港運協会の会長であります。斎藤正年さん、これは鉄鋼連盟の専務理事、谷林さん、佐藤さん、石橋さん、夏目さん、会長は若狭さん、専務理事今成さん、常務山県さん、もう一人の常務が長野さん、あとは監事欠でございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○宮崎(茂)政府委員 長野洋兵衛でございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○宮崎(茂)政府委員 いまの長野洋兵衛さんという方は、日本港運協会から推薦されて役員になられたというふうに聞いております。 それから近代化促進協議会の問題でございますが、御承知のように、いまできたばかりでございまして、これは申請書で見ますと、いろいろ港湾の近代化の方策に関する調査研究とか、あるいは関係者に対する周知普及でありますとか、運賃の合理化に関する調査研究とか、そういったようないろいろな調査研究をやる民間団体であるわけでございまし…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 ただいまの御質問は、国土総合開発事業の調整費の使い方に関する御質問だと思いますが、先生の御指摘のとおり、国土総合開発事業調整費はそういうような目的で使われるという二とには私ども同感でございます。これは、私の港湾局のほうの立場から申し上げますと、調整費のほうは、実は経済企画庁のほうで最終的にこれはよろしい、この事業はいい、こういうふうにおきめになるわけでございます。私どものほうは当初からそれを予定して云々というような…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 四十一年度は、小名浜港の直轄の予算でございますが、十三億三千万円でございます。その中で問題になっております防波堤の費用でございますが、これは八億六千二百十四万円でございます。これに対しまして調整費は七千万円でございます。 ついでに申し上げますと、前年度、昭和四十年が、あとで議論になろうかと思いますが、直轄事業全体で九億五百四十万円、これは小名浜だけでございますが、その中で防波堤の関係の費用が四億六千五百二十万円、こ…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 間違いございません。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 ただいま先生御指摘の点、数字が違うという点でございますが、先ほど四千四百六十万円とおっしゃった数字はたぶん国費であろうと思います。私、小名浜だけで七千万円と申し上げましたのは事業費でございまして、事業費と国費の間違いだと思いますが、また詳細に調べましてお届けいたします。 それから第二点の国土総合調整費の使い方につきましては、先生御説のとおりでございまして、今後もそのような考え方で進めてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○宮崎(茂)政府委員 不用額が出ている問題でございますが、御承知のように港湾工事は水中の工事でございますので、当初見積もりより多かったり少なかったりするわけでございますが、御指摘の姫路港の問題は、石油コンビナートではございませんで、姫路の広畑地区に富士鉄の工場がございます。そこの防波堤外の航路のしゅんせつの工事費でございます。これが三億一千万円の予算で始めたわけでございますが、当初、海中のしゅんせつの土砂が礫まじりの砂ということで、三億…
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(宮崎茂一君) 四十三年度から御指摘のように港湾整備五カ年計画を変えるわけでございますが、ただいまは四十年度からの五カ年計画の進行中でございまして、四十二年で三カ年終わったわけでございます。この時点に立ってこの古い計画を見ますというと、もちろん昨年の三月に、第一点といたしましては経済社会発展計画という日本経済全体の将来計画の改定がございました。港湾の計画というのは、経済全体の計画というものを参考にしてつくるわけでございますから…
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(宮崎茂一君) いま先生のご質問は、もう一年か二年くらいはいまの計画で何とかいけるのじゃないのか、また新しい計画はさらに何年続くのか、こういう御質問だと思うのです。非常にむずかしい質問で、私も実は答えにくい質問でございまして、実は日本におきまするところの港湾整備五カ年計画も含めまして、経済計画あるいは社会資本の計画というものは、大体自由主義と申しますかそういう自由経済に立脚した計画でございまして、したがいまして、私どもの港湾の…
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(宮崎茂一君) 実は第一点の社会経済発展計画、つまり日本の外貿とか、国内輸送を目標にして港湾計画を立てるべきじゃないかと、これはごもっともでございまして、そのようにいたしております。四十七年の油が何トン輸入される見込みであると、あるいはまた鉄鉱石が何トンどこどこへ行くと、こういうふうに外貿のほうの数字から計算して各港の施設の計算をいたしております。また、国内輸送についてもそのとおりであります。いま、どのぐらい持つかというお話で…
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(宮崎茂一君) この計画は御承知のように、四十七年まででございまして、約十五億トンを目標にいたしております。四十一年が九億四千九百万トンでございますので、まあこの数字を入れましてもどうなるか、将来は非常にわかりにくいのですが、大体十五億トン前後に落ちつくのではないかと思います。したがいまして、一応私はいまの状態でいけば、四十七年でこの計画のぎりぎりまで実はやりたいと思っていますし、またそうなるのじゃないか。四十七年の時点におき…
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(宮崎茂一君) 実はこの法案が通りましてから各港ごとに五カ年計画をつくりまして閣議の決定を仰ぐことになっておるわけでございます。したがいまして、各港ごとの計画をつくりますのは八月の末か九月ごろになろうと思うわけであります。
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(宮崎茂一君) おおむね大体六大港と申しますか、これはつまり公団関係の事業でございますが、これはこの前全体の計画を運輸大臣から示してございますが、これは七カ年かそこらの計画になろうかと思うのですが、これは大部分入れたいと思っております。これもしかしはっきりはいまのところ検討いたしておりません。これはコンテナのバースですね、それから外国船のライナーバース、そのほかには外貿港湾といたしましては、名古屋でございますとか、いわゆる六大…
第58回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(宮崎茂一君) 現在の東京湾の入り口は第二海堡、第三海堡と海堡がございまして、航路が湾曲いたしておりまして、したがいまして、まっすぐ富津岬に近いほうに一応水路を新たに掘りまして、つまり二つの航路になると申しますか、そういうふうにして航行の緩和に役立てたいという構想のもとに、現在現地のほうでいろいろ調査をやっております。