宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○宮崎委員 ひとつ答弁される方にお願いいたしますが、時間が少ないものですから、簡単にお願いをいたしたいと思います。 ただいまいろいろお話がございましたが、私は、この事故で一番重要な問題は、完成をいたしましてから一年たっていない、新鋭の五万キロリットル入れた巨大タンクが、何の外部からの圧力もない、地震もなければ、そういったものも何もないときに破壊をしたということだと思うわけでございます。古いタンクで小さいものでございますれば、腐食とかその…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○宮崎委員 自治省の消防庁長官の答弁ですけれども、沈下があまり多くないから大丈夫だというお話ですが、実はタンクの底が、部分的な地盤の不等沈下によって壊れることもあるわけです。傾斜するとかそういうようなことじゃなしに、やはり部分的に鉄板が壊れる可能性があるわけでございますから、その点はひとつ十分気をつけていただきたいと思うわけでございます。 なおまた、タンクの設計につきまして、本当は、あるいは設計がミスじゃないか、不等沈下を予想しておった…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○宮崎委員 自治省の方、何かほかの委員会があるそうでありますから、もう結構です。 次に、通産大臣にお伺いしたいと思います。 御承知のように、石油はわが国のエネルギー資源の七割くらいを占めているわけでございまして、そしてほとんど輸入に依存をいたしております。現在では石油の備蓄は六十日分あると言われておりますが、通産省は、必要性からこれをどうしても九十日分にしよう、こういう政策を立てておられるようでございますが、今回の水島のような事故がござ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○宮崎委員 次に、今回の事故の補償の問題でございますが、補償は、原因者負担という原則から、すべて企業側で負うべきではなかろうか思うわけでございますが、今後もあるいはなきにしもあらずでございます。ですから、石油連盟の会長さん、この補償問題についてどういう態度をとられるのか、ひとつ明確にお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○宮崎委員 今回の補償は、すでに内金として八十六億円支払われたということでございまして、各県の漁業組合の被害額ですか、それを合計いたしますと一応百六十億ぐらいになるんじゃなかろうかというような概算も出ておりますが、通産大臣、大丈夫ですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○宮崎委員 先ほど申し上げましたタンクは、ちょっと傾斜しても大丈夫だとおっしゃいますが、傾斜しなくとも、部分的な不等沈下によりまして、いわゆる勇断力によってクラックが入る可能性があるんじゃないかということを私は指摘したのですが、その点について、何かひとつお答えがあればお願いしたい。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○宮崎委員 いまの説明では、詳細な調査報告がなければどうとも言えないということでございますから、この席ではこのくらいにしておきますが、またほかの機会に私はこの問題を追及いたしたいと思っております。 返りまして、先ほど通産大臣から、百六十億でも大丈夫だというようなことがございました。まあこれは三菱であればそうでしょうけれども、今後万一、こういうことがあってはいかぬのですけれども、万一そういったことがありまして、企業が小さな企業で大きな補償…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○宮崎委員 それじゃいまの通産大臣の言葉を信じまして、ひとつ大蔵大臣とよく話し合いの上で保険制度の確立を早急にお願いをしたいと思うわけでございます。 まだなかなか意を尽くしませんが、もう時間が来たということでございますので、最後に環境庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 このように石油の流出公害というものは新しい公害の形で出てまいったわけでございます。瀬戸内海につきましては、御存じのように石油タンクが相当数あるわけでございます。また長…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○宮崎委員 それでは、時間が参りましたので終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○宮崎委員 そのようにいたします。時間が非常に……。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 ただいまの船主相互保険組合法の一部を改正する等の法律案に対しまして、若干質疑を行ないたいと思います。 この法案は、政府の提案の理由にもございますが、第一に、損害保険の対象といたしまして小型鋼船を新たに加えるということが一つの主眼点になっているようでございます。それからまた、第二番目に、政府によりますところの再保険の制度を今回廃止しようということでございます。また、第三点といたしましては、相互保険組合の合併の規定を設けておるわ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 ただいま木船の対象船舶は約一万五千隻ぐらい、そのうち二千百隻ぐらい加入しているということでございますが、そのほかの木船は現在どうなっているのですか。全然加入していないのか、あるいは民間のほうに一部加入しているという話もありますが、そこらはどうなっているのか、隻数と船腹についてお知らせ願いたい。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 非常に加入率が低いと思われるのですが、どうしてこんなに低いのかということ、それからもう一つ、民間の損保に入っているものと、この木船相互保険組合に入っているものとどういうふうに違うのか、簡単でよろしゅうございますから、どっちが有利なのか、その辺をひとつ。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 民間の損保に比べて相互保険のほうが少しは有利だというふうに解釈してよろしゅうございますか。それじゃ、その規模を知りたいために、大体この保険組合で毎年どのくらいの収入保険料があって、どのくらい保険金額を支払っているのか、あるいはまた、その事故件数がどの程度あるのか、その点を簡単にひとつお願いします。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 いや、内訳はいいです。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 この木船相互保険の大体の全貌がいまの質疑の中で大体明らかになったんだろうと思いますが、しからばこの輸送需要の中に占める木船のシェアと申しますか、そういったものはどの程度あるのか、内航輸送の中で木船がだんだん減っていくということをいわれております。この内航輸送の中に占めますところの内航の木船の輸送量、これはトン数でもトンキロでもよろしゅうございますが、どのくらいあるのか。 第二点は、その木船の中のこの相互保険に入っている木船、…
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 いまのトンキロの二・五%という数字は、木船全体の輸送のトンキロのシェアなんで、実際この保険に入っている船はもっとシェアが小さくなるわけですね。全体の木船の中の二七%ぐらいがこの保険に入っているわけですから、保険に加入している木船が全体の内航輸送量に占める割合というのは、二・五%かける二七%ですか、いわば一%以下ぐらいになる、〇・七%ぐらい、そういうことになるのですか。その辺はどうでしょうか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 そこでお伺いしたいのですが、内航輸送に占める割合も、加入している木船の輸送に占める割合というのは非常に小さい。そしてまた、これから木船もだんだん少なくなる。一方、保険のほうは非常に黒字で健全だということでございますが、政府はこの際、鋼船まで入れて保険を強化していこう、こういう御方針でございます。これは逆に考えてみまして、だんだんと少なくなる、そしてまた、海上輸送に及ぼすシェアも非常に小さい。だからこの際、ひとつ加入者も小さい…
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 政府はそういうお考えですが、その辺が一つの論点になろうかと思います。 それでは話を次に進めまして、今回新たに三百トン未満の鋼船を保険の対象に入れるということでございますが、私がお尋ねしたいのは、小型の木船が鋼船に切りかわるから、その分は鋼船でもこの保険に入れたいということだろうと思いますが、三百トン未満の鋼船を入れた理由と申しますか、私、率直に考えますのは、どうして五百トン未満というようなことにはならないのか、その辺のことと…
第72回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮崎委員 これから入れようとされている三百トン未満の小型鋼船でございますが、それは現在は民間の保険に入っているのか、何も保険には入っていないのか、そういった何%くらい、どのくらいを対象船舶にされて、そのうちどれくらいの隻数が新しい小型保険ですか、いままであるこの保険に入ってくるという御期待なのか。それから、はたしてそういう三百トン未満の鋼船が入ってくるだろうか、その辺の見通しについてひとつお尋ねいたします。