宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 大臣の言葉どおり、りっぱな方を一日も早く決めていただきたいと要望をいたす次第でございます。 次に、国鉄財政の問題でございますが、御承知のように、国鉄はもう倒産しかかっているとか、あるいはもう財政的にどうにもならぬというふうに言われております。財政十カ年計画でございますか、この前の前の国会でございましたか、昭和四十八年から新しい財政再建の計画ができ上がったわけでございますが、それが二年ぐらいでございますか、二年半でございますか…
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 いままでの失敗にかんがみて、いろいろな情勢の変化もあったわけでございますから、これからまたつくり直すということでございまして、そして、また、先ほど、これに関しますところの法律案を今国会に出したいというお話でございますが、その、今回の財政再建の概要ですね。先ほどは大幅な赤字のたな上げとかいうことを言われておりますし、また、運賃を五〇%ぐらい上げるという話もございましたし、あるいはまた運賃法定主義を廃止するというようなことも言わ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 国も思い切った財政の援助をするということでございますが、細かい話でございますけれども、累積赤字の三兆一千億はどうして全部たな上げしないのですか。何か、端数五千六百億ぐらい引いたものをやるということでございますが、これは三兆一千億というような累積赤字を全部やったらどうかというふうに私は思うわけでございますが、この点は何か根拠があるわけでございますか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 私もよく理解できない点もございます。しかし、それは数字の問題だろうと思います。なるべく多い方がいいのじゃないかとも考えておりますものですから申し上げたわけでございます。 それから、大臣は二カ年で収支均衡するようにしたいとおっしゃったわけでございます。そのためには五〇%ずつ上げなければならぬ。最近いろいろな物価が値上がりいたしております。消費者団体の方では上げ幅が大きいのじゃないかというような議論も聞くわけでございますが、その…
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 国鉄全体で貨物も旅客も平均して五〇%という話だろうと思いますが、実際、いままでに大体貨物の方がうんと赤字が多いのだ、旅客の方は余りそう赤字じゃないのだということを私は聞いているわけでございます。したがいまして、この旅客、貨物を別々な比率によって上げるというようなことはできないか。と申しますのは、国内の貨物輸送というものを考えてみますと、国鉄の貨物輸送の全体に占める比率はどんどん低下してまいっておりまして、確か一四、五%ぐらい…
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 運賃問題はお話のように非常に長期を見通して、ことしだけでなくて、またこれからも貨物輸送あるいは旅客輸送の面で、国内輸送全般を見渡して構造変化というものはあるわけでございますので、どうぞ私の意見も検討をしていただきたいというふうに要望をする次第であります。 次に、国鉄が財政的に非常に困っているというような状態でございますから、これは純粋に企業という形で考えますと、これ以上もう手を広げないとか、あるいはまた一個の企業で考えますと…
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 ローカル線、新幹線の新しい建設につきましては、そういった点を十分考えてやっていただきたいと思うわけでございます。 次に、余り時間もないようでございますので急ぎますが、大臣は輸送力の確保ということを言っておられますが、私は、輸送力の確保の中で一番大きな問題は大都市の通勤対策だと思うのです。大都市は、御存じのように大量輸送でございますから鉄道輸送が適しているというふうに言われているわけでございます。地下鉄とか、そういったものです…
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 大臣の所信表明の第三の問題は交通安全確保の問題でございますが、これは申すまでもなく運輸行政の一番大きな柱だと思いますが、今回特に海洋汚染防止法の改正をするということが出ておりますし、また、この前石油コンビナートの災害がございましたが、それとの関連で、簡単でよろしゅうございますから、海洋におきますところの交通安全対策として、石油火災、石油コンビナート等の災害の防止について、海上保安庁長官から簡単に方針をお述べいただきたいと思い…
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 次は、輸送施設の長期的整備の問題でございますが、新しい経済計画が策定されまして、そしてまた国土総合開発計画もこれから策定されるわけでございますが、運輸省におきましては、鉄道、港湾、空港というようなものが長期計画になります。鉄道につきましては先ほどお伺いいたしましたが、港湾と空港がおのおの五十一年度から五カ年計画が発足するわけでございますので、この点につきましてお伺いを申し上げたいと思うのでございます。 国土政策との関連でござ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 その五カ年計画でございますが、各港ごとの五カ年計画というものはでき上がっているのですか。まだですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 いまも港湾管理者の問題が出ましたが、港湾管理者の財政は非常に逼迫していると思うわけでございます。大都市においては非常に逼迫していると聞いているわけでございますが、そういった財政問題がどういうふうになるか、お見通しでも結構ですが、お述べいただきたいと思います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 次に、空港の五カ年計画について承りたいと思いますが、空港も五十一年度から五カ年計画がスタートするわけでございまして、総額九千二百億と聞いておりますが、これの重点事項と申しますか、主な方針を航空局長から説明を願います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 国際空港の話でございますが、いつもこれは当委員会の議題になるわけでございます。新東京国際空港でございますが、この前もテレビで盛んにやっておりました。私は、これは四十六、七年ごろにはもう開港になるというふうに思っていたわけでございますが、最近は鉄塔を捜索か何かしたということがテレビに出ましたが、もうあれだけの施設をつくっているわけなんですが、いま一番妨害になっているものは何なのか。なるべく早くやらなければならないと私は思ってお…
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 わかりました。新東京国際空港につきましては、その隘路を打開して一日も早く開港できるように、強力に御指導を願いたいと思うわけでございます。 次に、関西空港でございますが、これはまだ計画調査の段階でなかなかはかどらないと聞いておるわけでございます。伊丹の空港がああいったことになっておりますので、こちらの方も地元との折衝と申しますか、調査といいますか、そういったことにつきまして強力にお進め願いたい。これは要望だけしておきます。 最…
第77回 衆議院 運輸委員会 第2号
○宮崎委員 では、造船につきましては万全の対策を講ぜられるようにお願いをいたしまして、私の質問をこれで終わります。
第76回 衆議院 本会議 第21号
○宮崎茂一君 私は、ただいま議長から発議されました、今国会の会期を十二月二十五日まで五日間延長するの件に対しまして、自由民主党を代表いたしまして、賛成の討論をいたします。(拍手) 御承知のとおり、今国会の会期は、去る十一月二十二日の本会議におきまして、二十六日間延長の議決が行われたものであります。しかるに、一部野党の諸君は、この会期の延長や、あるいは法案提出のあり方を不満とし、あるいはまた、公労協のいわゆる違法ストの実施を理由といたしま…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎分科員 私は、この前の二月二十日の予算委員会におきまして、水島の三菱石油のタンク破壊の問題につきまして政府側の御意見をただしたわけでございますが、きょうはその中で、タンクの安全性と、それから防油堤の安全性を中心にいたしまして、その原因の究明、そしてまた、できればひとつ原因の究明を基礎にいたしまして、これからひとつ政府としてどういう方策をおとりになるか、積極的に前向きにやってもらいたいと思いまして、その方策等につきましてお尋ねを申し…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎分科員 ただいま三月いっぱいに何とか中間報告が出せるのじゃないかというようなお話でございましたが、極力委員会にお願いをしていただいて、なるべく早くひとつ出していただきたい。要請でございます。 それから私は、今後の問題として、タンクの問題はまた後で質問をいたしますが、全体的にコンビナートの問題ですね。一つの石油のコンビナートということを考えますと、タンクは万が一こわれないとも保証はないわけでございます。こわれる可能性もあるかもしらぬ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎分科員 防油堤につきましては、方針はわかるわけですが、まだ具体的な改正の方向がなされていないように思いますが、三月末かそこいらにするという御意見のようでございますが、私は今回のこの事故は、いまの防油堤というのはどういうふうな見方で設計されているかわかりませんけれども、タンクの容量の五〇%だけを確保できることになっているわけですね。水島の事故は、そういった徐々に油が漏れるということではございません。底が抜けて一遍にばっとこういくわけ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎分科員 時間がございませんので、次にタンクの安全性の問題に移らせていただきますが、先ほど、政府の調査委員会でもまだ結論が出ないのだという話でございました。私は、この細かい結論じゃなくても、今回の問題は、日本のいわゆる埋立地、軟弱地盤の上のああいうタンクですから、何と申しますか、フローティング・ファウンデーション、浮き基礎ですね。砂の上にタンクを置いてやっている構造です。これで大部分成功しているわけですが、こういったいわゆる力学的な…