宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1976/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 今回の鹿児島市内の宅地災害、いわゆるシラス台地の災害について考えてみますと、いま研究されていると思うのでございますが、私は、これは自分個人として考えておるのでございますが、シラス台地の上の方と下の方で非常に人家に被害が起きたということでございますので、そういったところは危険地帯に指定するなりあるいはまた公共的な場に使うなり、そういったようなことを考えて、将来の鹿児島の都市計画といった面とも考えあわせてやらなければならぬのじゃ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 林野庁で上から下までを一緒にやられるわけですか。それとも中流や下流は建設省ですか。その点はいかがですか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 そういたしますと、林野庁と農林省の農地局ですか構造改善局ですか、それと建設省、三者になるわけですね。 そこで、これはひとつ政務次官にお答え願いましょうか。いま申し上げましたように、桜島の山のてっぺんから、下の方はすぐ海になってしまうわけですね、そこまで林野庁で、一つの省で一貫して砂防対策をやった西道川というのは、今回非常に安全だったわけですね。今後の七河川については三つの省のセクションが地区を分けて、山腹と中流と下流の方です…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 いまの次官のお話のように、これは普通の大河川で言えば、利根川あたりで言いますと、私はもううんと上の方だと砂防工事そのものだと思っているのです、本当に水がないのですから。普通は流れていないのです。その点については私は何もここで一本化しろと言うわけじゃないのですけれども、仕事がうまく同じような考え方のもとに、同じ設計でいけばいいんですから、これはひとつきょうおいでになっている各省の方々十分現地でも打ち合わせをしていただきたいと要…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 それから、非常に細かい話でございますけれども、湯之持木港という港があるわけです。きょうは運輸省は呼ばなかったのですが、国土庁の方から。 湯之持木港という港に避難場所、避難の広場が近く接近して二ヵ所ございます。その二ヵ所の避難場所を結ぶ道路がないわけです。ですから、これも非常に困ると思いますが、これは港湾局は来ていなかったですね。それでは、国土庁の方から連絡をしていただいて、私の方にその道路計画があるかどうか、非常に短い間です…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 それから次に、避難壕の問題でございますが、避難港や避難壕つまり避難舎と申しますか、大分鉄筋コンクリートのりっぱなものを活動火山の法律によりまして整備をしていただいておる。しかし、今度の災害で話を聞きますと、いまの役場ですか、あれは非常に古いものですから、あそこでいろんな指揮をとる、そういたしますと、雨が漏ってどうにもしようがない。ほかにそういったような避難施設と申しますか、いろいろ指令をする場所というのですか、対策要員が待機…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 これは個人的な考えでございますけれども、活動火山の法律の第四条の第四項に「学校、公民館等の不燃堅牢化に関する事項」、第五項に「その他政令で定める事項」とございますので、あるいは行政当局の御判断なりそういったもので法律的にはできるんじゃなかろうかというふうに思っておりますから、これはひとつ御検討していただいて、よく県と御連絡をしていただきたい、こういうように思います。これは要望でございます。 次に、どうも時間も余りございません…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 一番死者の出ました鹿児島市内については二、三ヵ所ですか、十ヵ所の中でどのくらいですか、わかりませんか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 先ほど申し上げましたことに答弁が漏れてやしないですか。傾斜地ののり面保護と申しますか、そういったような国庫補助はあるわけですか、どのくらい出ますか。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 この急傾斜地の上と下の宅地は、ほうっておきますと、一般の市民は知りませんから、どんどんまた家をつくるんじゃないかと思うのですね。そこで、やはり宅地造成をある程度指導というのですか、規制をしなければいかぬのじゃないか。そういうようなことをひとつ、これは建設省の住宅局ですか、県と協議してこれからどういう方法で規制をする必要があるのか、規制をおやりになるのかどうか、このことについてお話を伺いたいと思います。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 一般の人はなかなかわかりにくいわけでございますが、いままでシラス地帯は直角に、真っすぐ切って、そこの下に家を建てておるのですが、今回の災害にかんがみまして県あるいは市を通じてよく指導をされるように強く要望をいたします。 なお、がけ下の家がまだ相当ございますから、これはある程度危険であると考えられるわけです。鹿児島市内には相当ございます。がけ下の家というのは鹿児島市内の一割近くになるんじゃないか。これが全部危険だとは決して申せ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 もう時間が来たようでございますが、最後に、このシラス地帯の今回の地すべりの原因ですが、いろいろ言われております。まず、シラスというのが水に非常に溶けやすいんだという説がございます。しかしまた、水をはね返すんだ。今回の地すべりは表土の方がまず滑っちゃった。というのは、シラスが水をはね返すと申しますか、水を余り寄せつけない。だから、表土とシラスの間に水がたまっちゃうんだ。それで、表土が崩れてしまうんだ。それで、後から少しそれに伴…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎委員 それでは終わります。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宮崎委員 この前の十三日に、この委員会におきまして提案理由の御説明がございました、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、政府に質問をしたいと思うのです。 この法律案は、現行の事業団法の期限を十カ年間延長しようとするものでございますが、どうして十年間というふうな期限を切って延長するのか、お伺いをいたしたいと思います。きょうは佐々木大臣がお見えになっておりませんが、できればひとつ政務次官から、また、私が質問いたします…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宮崎委員 この事業団法は、昭和四十六年に当初の予定を四年間延長しているという過去の経緯があるわけです。これはどういう理由で四年間ということになったのか、これをお伺いしたいと思います。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宮崎委員 また今回延長しようということでございますが、こういうふうに何回も延長を重ねざるを得なかったという結果になっているわけです。もちろん、原子力船の技術開発の見通しという問題は、あるいは予測できない問題かもしれません。しかしながら、やはり政府の原子力船開発に関する見通しというのが甘かったのじゃないかというふうに私は反省すべきじゃないかと思うのでございますが、この点につきましてどうお考えになるのかという点。 それからもう一つは、たし…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宮崎委員 十年ですから、またその時点でどういうふうにするのかということを考えられるわけですね。いかがですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宮崎委員 先ほど政務次官の答弁の中に、政府は今回のこの事業団法の改正につきましていろいろな委員会を設けて検討した、こういうお話がございます。簡単でよろしゅうございますから、大体どういった検討を行ったのか。 それからいま一つは、今回のこの法律改正は、期限だけを延長する、こういうことになっておるのですが、いろいろ検討してみて、期限だけではなくて、そのほかに改正する点はなかったのかどうか。検討結果から見て、それは改正しなくてもいいのかどうか…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宮崎委員 何か部内の通達とかそういったもので十分できる、改正しなくとも、技術的な問題だろうと思いますが、そういうことについては、この法律はいまのままでもできる、こういうことですね。もう一遍お伺いしたいのですが……。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宮崎委員 きのうもいろいろ参考人の御意見の開陳がございましたが、いままで「むつ」は七十数億という相当な国費を投じた船でございまして、この十年間、いろいろ必要な修理を行って、そして活用したいんだ、十年の間に原子力船として世界にもそう劣らない船に事業団としてはやりたい、こういうふうなお考えのようですが、昨日も、それに対するいろいろな不信と申しますか、最初から出直したらいいじゃないかとか、いろいろなことが出ましたのですが、本当に活用できるの…