P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 20 を表示
自由民主党1991/09/12

121参議院 厚生委員会 第3号

○宮崎秀樹君 浜本先生のところへできるようでございますけれども、そのほかはないというふうなことでまことに寂しいお話で、ぜひこれは真剣にひとつ考えてやっていただきたいと思います。 それでは、時間になりましたので、最後に。 二十一世紀というのは目前でございます。人口動態の変化、そしてまた少子化、それに伴う全体の、特に五十四歳以下の女子は二〇一〇年になりますと三百九十万人ぐらい今より減っできます。これは大変なことになるわけでございまして、それ…

自由民主党1991/02/22

120参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○宮崎秀樹君 御指名をいただきましたので、私から五分間の時間でございますが申し上げたいと思います。 この国民生活の調査会が設けられた背景につきましては今山本先生からちょっとお触れになりましたけれども、私は、超党派で、ここで国民生活に関する調査というものをした結果をどういうふうに反映さしていくかということが大きな一つのこの会の目的ではないだろうかと思います。でき得れば、ここで議員立法までこぎつけるような、本当に国民にとってよい政策というも…

自由民主党環境政務次官1989/11/21

116衆議院 環境委員会 第1号

○宮崎政府委員 八月十一日付で環境政務次官をを拝命いたしました宮崎秀樹でございます。 私は、就任前は参議院の環境特別委員会に所属し、環境行政に深い関心を有していたところでございます。今後も、長官を補佐し、環境行政推進のために全力を傾けてまいります所存でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) ────◇─────

自由民主党環境政務次官1989/11/01

116参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(宮崎秀樹君) 公害健康被害補償不服審査会委員首尾木一及び榊孝悌の両君は十月二十八日任期満了となりましたが、その後任として黒川弘及び古川武温の両君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党環境政務次官1989/09/28

116参議院 環境特別委員会 第1号

○政務委員(宮崎秀樹君) おはようございます。 八月十一日付をもちまして環境政務次官を拝命いたしました宮崎秀樹でございます。 長官の補佐役といたしまして、環境行政の推進 に全力を傾けていく所存でございます。 どうか委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつにかえさしていただきます。 どうもありがとうございました。(拍手)

自由民主党1989/06/20

114参議院 社会労働委員会 第4号

○宮崎秀樹君 私は、ただいま可決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、速やかに格段の努力を払うべきである。 一、戦没者遺族等の老齢化の現状及び生活の実態にかんが…

自由民主党1988/12/21

113参議院 社会労働委員会 第6号

○宮崎秀樹君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております後天性免疫不全症候群の予防に関する法律案につきまして、賛成の意を表するものであります。 後天性免疫不全症候群すなわちエイズの蔓延は欧米を初めとして世界的に深刻な状況にあり、その患者数は、WHOの集計によると世界で十二万人を超え、感染者の数は五百万ないし一千万人と推計されております。幸い我が国のエイズ患者はなお少数にとどまっておりますが、欧米諸国での経験にかんがみ、患者…

自由民主党1988/12/21

113参議院 社会労働委員会 第6号

○宮崎秀樹君 私は、ただいま可決されました両案のうち、後天性免疫不全症候群の予防に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 後天性免疫不全症候群の予防に関する法律案に対する附滞決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、エイズウイルス感染者のために、カウンセリング体制の整備、発症予防治療事業…

自由民主党1988/12/06

113参議院 社会労働委員会 第4号

○宮崎秀樹君 きょうは参考人の皆様方から大変ためになる御意見を御開陳いただきまして、まずもって厚く御礼申し上げます。 私は、ただいま同僚委員からのお話を伺っておりまして皆さんの大体の御意向がわかったわけでございますが、今度の法案は、白い紙の一つのところに黒い点がある、黒い点はいみじくも今加藤参考人のおっしゃったようにエイズのウイルスをまき散らすというような人、これ対して焦点を当てるのか、パブリックエデュケーションをもって、この白い人たち…

自由民主党1988/12/06

113参議院 社会労働委員会 第4号

○宮崎秀樹君 本日は、大変血友病患者さん並びにその御家族の立場から切実な御意見をお伺いさしていただきまして、ありがとうございました。 私、先ほど来渡辺委員から質問がございましたことでございますが、ことしの八月三十一日の厚生省のエイズサーベイランス委員会の報告にありますように、血友病患者さんの血液凝固因子製剤による感染者の数が九百六十九人というふうに報告されております。実態は概算で五千人の患者さんが日本にはいらっしゃる。そして、不幸にして…

自由民主党1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○宮崎秀樹君 日本のエイズの特徴と申しますか、これは諸外国に比べましてまず私が一番不幸なことだと感じておりますのは、血液凝固因子製剤によります血友病の患者さんの感染被害でございます。 御承知のように、血友病の患者さんのキャリア、それから発症した方がほとんどでございまして、私これに関しましては、国の責任と申しますと、まあこれは一方から考えるとある、また一方から考えるとないんじゃないか。またメーカーといたしましても、これはやはり責任の所在が…

自由民主党1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○宮崎秀樹君 そこで、専門的なことにちょっとなるかと思いますけれども、血液凝固因子製剤が、これは血漿分画製剤でございますけれども、この医薬品の副作用というものの対象には今までなっていなかった。十月にこの辺が拡大されて一部医薬品の副作用という範疇の対象にするということになったと思うんですけれども、今回血液凝固因子製剤が一応対象になったということは、この血液凝固因子製剤というものは今後ずっと対象としていくのか、その辺のところはどういうふうに…

自由民主党1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○宮崎秀樹君 そうしますと、今後血液凝固製剤が万が一、こういうことはあってはならないと思いますけれども、製造過程においてウイルスが殺菌できなかったというような製品が出てきて、不幸にしてまた感染者が出たというときには今後はこの法律は動かないんですか。

自由民主党1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○宮崎秀樹君 そうしますと、この血友病の血液凝固因子製剤に限って今回今までの例については対象としよう、こういうことでございますか。

自由民主党1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○宮崎秀樹君 そうしますと、これはおかしいんじゃないですか。現在患者さんなりキャリアが出ていますね。これは汚染されてなったんですね。ウイルスですね、これは。だからこれは対象になっているわけでしょう。ならなかったら、これ救済できないじゃないですか。この法律が動かないんじゃないですか。

自由民主党1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○宮崎秀樹君 日本のエイズの感染者は、昭和六十三年八月三十一日現在千四十八名と報告が出ております。血液凝固因子製剤の九百六十九名というのがそこに書かれておりますけれども、この方々の把握はどうやって把握しているか。仮に今五千人血友病の患者さんがいらっしゃるということをよく言われています。そのうちの四割が既にキャリアであるとしますと、実はもう二千人キャリアがいらっしゃるわけです。しかしその約半数しか把握されていないというわけですが、これはど…

自由民主党1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○宮崎秀樹君 そうしますと、血液凝固因子製剤以外の感染経路で感染された方、患者さん等のサーベイランス、これは具体的にどのように今行われておりますか。

自由民主党1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○宮崎秀樹君 そうしますと、血友病の患者さんでまだそういう把握されていない部分というものは、そこの国立病院、今おっしゃったところ以外でつかまれている方々でしょうか。

自由民主党1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○宮崎秀樹君 次は、来年度の厚生省の概算要求を見ますと、エイズ対策関係の予算というものを一応要求しておるんですが、これはトータルで二十一億三千万円となっております。これは諸外国に比べますと余りにも少ないのですね。ちなみにアメリカは本年度千二百十一億六千万円でございます。広報だけでも百五十億円。これは御承知のように諸外国は広報活動ということで国民にエイズの予防ということを周知徹底させる。私は何はさておいても広報活動をするということが大切じ…

自由民主党1988/11/22

113参議院 社会労働委員会 第3号

○宮崎秀樹君 予算の件に関しましては、WHOの事務総長に中嶋事務総長を日本から選出して出しておりますので、その点も含めて国際的にちゃんとした予算というものをとらないと、やはり外国に対しても私は経済大国と言われておる日本のこけんにかかわるのではないかと思いますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。 それで内容を見ますと、六十四年度の概算要求ではカウンセラーの養成、研修手当というので千六百万円を要求しておりますけれども、カウンセラーの養成と…