環境特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1989/09/28
会議録
○原文兵衛君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○石井一二君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○原文兵衛君 ただいまの石井君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原文兵衛君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に大森昭君を指名いたします。 ───────────── 〔大森昭君委員長席に着く〕
○委員長(大森昭君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙をいただきまして再び委員長の大役を仰せつかりました。 委員の皆様の御協力をいただきまして公正かつ円満な運営に努めたいと思いますので、どうかひとつ各先生方の御協力をお願いいたしまして、簡単ですがごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
○委員長(大森昭君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井一二君、松浦孝治君、久保田真苗君、広中和歌子君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(大森昭君) この際、志賀環境庁長官及び宮崎環境政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。志賀環境庁長官。
○国務大臣(志賀節君) おはようございます。 八月二十五日付で環境庁長官を拝命いたしました志賀節でございます。よろしくお願い申し上げます。 窒素酸化物による大気汚染、生活雑排水による水質汚濁などの公害や、すぐれた自然環境の保全などの環境問題については、国民の関心も高く、非常に重要な問題と認識をいたしております。環境庁は、公害を防止し、かけがえのない自然環境の保全を図るとともに、快適で潤いのある環境をつくり出し、さらに地球環境問題の解決を図るなど、環境保全に関する行政を総合的に推進することを主たる任務といたしております。 私は、かかる責務を深く認識し、健全で恵み豊かな環境を国民共有の財産として後世に引き継いでいけるよう、長期的な視野の中で環境行政を積極的に推進してまいりたいと存じます。 このことは、同時に、日本一国のことに限らず、地球規模でも同様の感覚で私はとらえておるわけでございます。特に地球環境問題につきましては、地球環境問題担当大臣として、先日開催いたしました地球環境保全に関する東京会議の成果を踏まえまして、政府一体となって積極的な取り組みを進めてまいりたいと考えております。 委員長初め練達の委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(大森昭君) 続きまして、宮崎環境政務次官。
○政務委員(宮崎秀樹君) おはようございます。 八月十一日付をもちまして環境政務次官を拝命いたしました宮崎秀樹でございます。 長官の補佐役といたしまして、環境行政の推進 に全力を傾けていく所存でございます。 どうか委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつにかえさしていただきます。 どうもありがとうございました。(拍手)
○委員長(大森昭君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会