宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○宮崎秀樹君 今学校の問題が出ましたのですが、昨年アメリカの教育省から「ステートメント・オン・エイズ・エデュケーション」というのが出ておりまして、この中で、 学校が性教育を行うならば、その内容は、エイズによる恐怖を含むべきである。一般的に言うならば、性教育は、学校当局にとって両親、地域公衆衛生機関、市民一般に対し、広く意見を求め、いつ、そしていかにそのような教育を教室内に持ちこむかはデリケートな問題である。 というようなことが出ているん…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○宮崎秀樹君 ところで、性病予防法、それから伝染病予防法、らい予防法というようなものがございます。この中で、届け出に対する罰則を設けておるのがらい予防法、性病予防法、伝染病予防法でございます。また、入院または入所に関しましては、らい予防法は勧奨を進めておいて命令をする。性病予防法も命令でございます。それから伝染病予防法は強制収容、このエイズ法案は勧告、指示ということになっております。また守秘義務に関しましては、これは医師、弁護士とかそう…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○宮崎秀樹君 午前中から話が出ているんですけれども、エイズ予防法案の第七条第二項でございます。 医師は、感染者にエイズの病原体を感染させた者がさらに多数の者にエイズ病原体を感染させるおそれがあることを知り得たときは、その旨並びにその者の氏名及び居住地等を都道府県知事に通報することができるとなっているわけです。しかし、医師は興信所の職員でもなければ警察権もないわけでございますから、診ている患者さんに対して感染させた人がさらに多数の人に感染…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○宮崎秀樹君 そうすると一例だけでございますね。 私が非常に心配しているのは、プライバシーが守れると言っておるけれども、例えば健康保険の保険証に病名を書くんですね。それからレセプトにこれはやはり病名を書く。ある警察署長さんが梅毒ということがそれから署員にわかった。それはやはり健康保険証から漏れてきた。それで首をくくって自殺をされた。それからまた、もう数十年前の話ですが、らい病の患者さんが、当時はこれは守秘義務が当然あったんですけれども、…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○宮崎秀樹君 それは非常に私ども聞いていて物騒な話なんです。仮にそれじゃ検査の結果がそのときはマイナスであったけれども後からプラスになった人は、おれは献血してしまったよということは言わないと思うんです、絶対にその本人は。言ってくれれば、だれに入ったかということでまたそれはできるわけですけれども、そういう後のフォローというものに対しては、例えばプラスの人がいたら、あなたはどこかで献血されたことがありますかということを聞いて、そしてそれをフ…
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○宮崎秀樹君 そうすると、その八十四件についてはどういう処置をしたのですか。それはその人たちを法律に基づいてきちっと処理をしたんですか。
第113回 参議院 社会労働委員会 第3号
○宮崎秀樹君 今北郷局長さんのお話ですけれども、これは重大な問題でございますので、あらゆる角度からひとつ御検討願ってそごのないような対応をぜひお願いしたいと思います。 終わります。
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○宮崎秀樹君 大臣、御苦労さまでございます。 それでは、今回の国民健康保険法の一部を改正する法律案に関しまして、むしろその周辺と申しますか、こういう法律の改正だけで日本の公的医療保険制度というものが安定するかどうかという観点から、御質問をさせていただきます。 まず第一点でございますが、負担と給付の平等ということがよく言われております。御承知のように、公的医療保険制度には何種類かの保険者がございます。各保険者によりまして保険料率、いわゆる…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○宮崎秀樹君 それはその方向でひとつ大いに努力をしてもらうということが一つでございます。 先般、今月の十四日でございますが、衆議院で社会労働委員会がございまして、そのときに、昭和五十九年の八月に、三師会と申しまして日本医師会、歯科医師会、薬剤師会と自由民主党との間の覚書を実は交わしてございます。それには五年後にこの統合一本化を図るということをうたっておるわけでございますが、厚生省としては、厚生省との約束ではないからこれには拘束されないと…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○宮崎秀樹君 ぜひひとつその方向でお願いしたいと存じます。 次に、組合健保は単一組合を形成するには被保険者千人以上というのがかつての規約でございました。これを最近、七百人以上でもよろしいからこれをつくりなさいという、むしろ奨励しているようなふうに私は思えるのでございますが、このように組合健保をどんどんつくりなさいとおっしゃる根底は一元化ということをおっしゃる中でむしろ多元化を進めているんではないかというふうに思うわけでございますが、これ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○宮崎秀樹君 私は、どんどんこういう不均衡、格差というものを推奨するような方向でいくよりは、むしろ大同団結して大きな皆さんの拠出金というものを集めた中で負担の公平と平等を図るということが一番最良な方策ではないかと考えるわけでございますので、最初御意見がございましたように、私はそういう方向でひとつ進めていただきたいと思うわけでございます。 それから、次に移りますが、地域総合健康保険組合という構想があるということが毎日新聞の四月の十三日でご…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○宮崎秀樹君 わかりました。これは、そういう加入者の個人個人の意思もございますので、やはりそういう面も尊重してひとつおやりいただきたいと思うわけでございます。 それから、時間がないのでちょっと次の問題は飛ばしまして、あったらまた後で御質問いたしますが、四月一日に診療報酬の改正が実はございました。今回の改正は、国民医療総合対策本部の中間報告をバックボーンにした大改革であると言われておりますが、考え方を施策の上で実行することについて、それが…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○宮崎秀樹君 今お話がございましたが、私、これはケース・バイ・ケースだと思うのでございまして、例えば、地方へ行きますと、救急車が来てオーバーベッドになってもどうしても収容しなきゃならない、そういうような状況もございますので、ひとつ実態を踏まえた中で、これは機械的にペナルティーをかけるということはぜひおやめいただきたい。 それから、やはり筋としては、医療法の方できちっとこれも指導なさるならなさるということは私はもう結構でございますので、そ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○宮崎秀樹君 私は、急性とか慢性を一日をもって区切る、きょうから慢性になった、きのうまでは急性だということはないと思うんです。ですから、そういう辺も医学の現場の御意見をよく徴した中でこういう問題は将来御検討願いたいと思うわけでございます。 それから、いろいろこういうものがどんどんふえてきますと、看護婦のマンパワーというものはこれは当然必要でございます。特にまた、最近、老健法で訪問看護、在宅ケア等の施策がなされることになっております。また…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○宮崎秀樹君 全国統計は実は私持っておりますし、またそうやって私の方でもヒアリングをして実態を調べてみますと、一番多いというデータの県でも、足りないと。これは県当局とそれから医師会と両方に聞きました。 私は、こういう中でどんどんベッドがふえてくるということで足りないということがわかるんですが、昨日実は担当官の方、これは名前を言いません。局長、課長さんは非常にこの認識があるんですが、その方は、まずはそれを認めない。足りているような顔をして…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○宮崎秀樹君 時間が来ましたので私これでやめますけれども、残余の質問を二つばかり残しましたけれども、これはまた次の機会にやらせていただきます。 それでは、ぜひその方向でひとつやっていただくことを心からお願い申し上げまして終わります。 どうもありがとうございました。
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎秀樹君 与えられた時間が十分でございますので答えは簡便にひとつお願い申し上げます。 一つは、労働基準法の第八条に、十三項でございますか、「病者又は虚弱者の治療、看護その他保健衛生の事業」と、事業の範囲に医療関係のことが入っております。と同時に、医師法に、第四章の第十九条でございますが、応召義務というのがございまして、「診療に従事する医師は、診察治療の求があった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」こういうのがご…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎秀樹君 それはそのとおりですけれども、私は限度があるというふうに申し上げたんですね。その限度も超えるような場合はどうですかと、こういうことなんです。それに対してちょっと。
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎秀樹君 そうすると、弾力的にこれは我が方も考えると、こういうことと受けとめてよろしゅうございますか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎秀樹君 結構でございます。なかなかそこはお答えにくいところだと思いますので、これは今後の課題として各省庁間でひとつまたお話し合いをしていただきたいと思います。 それから、次は人事院の方針でございますが、国立病院等で四十時間導入に当たりまして、看護婦さんなどの人員をふやさないで、そしてまたサービスの低下もしないでこれに対応できるというようなお話が既にございました。私は、これはちょっと無理じゃないかと思うんですね。看護婦さんの人員は、…