宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎秀樹君 これは地方公共団体とか民間病院等にも波及することでございますので、ぜひそういう点を考慮されて実行に移していただくよう御配慮願いたいと思います。 それから、最後になりますけれども診療報酬改定、これは社会保険診療報酬でございます。そうすると、労災保険でございますが、これは、基本的なものは社会保険診療報酬の点数を準用しておるわけでございます。こういう改定がわかって、いつも労災だけ同時に改定がされないという実態がございます。これは…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎秀樹君 ぜひそれはずれないように今後努力していただくことをお願い申し上げます。 終わります。
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○宮崎秀樹君 時間がございませんので答弁は簡明にお願いします。 昨年九月の参議院の社会労働委員会におきまして私が健政局長に御答弁をお願いした件でございますが、徳洲会のような特定医療法人の承認に関する都道府県知事証明に関しまして、今までは医療法の違反については記載事項となっておりますが、健康保険法違反等に関しましてはこれが漏れております。これに関しまして、健康保険法違反関係もこれは入れるべきであるということを申し上げたのでございますが、十…
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。 そのように、やはり公益性の強い特定医療法人でございますので、十分これは監督していただきたいと思うわけでございます。 また、昨年七月の衆議院決算委員会におきまして健康政策局長は、複数の県にまたがる病院を開設している医療法人の病院については一斉に医療監視を行う、そして実態に合った医療監視を行う旨の答弁がございました。その後実態を私がお聞きしましたところによりますと、これは行っておると。 そこで、医療法…
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○宮崎秀樹君 ただいま御答弁の中にやはり指摘事項とか指導事項があったわけでございます。 そういうような問題のある法人が新しく地域において病院を開設するというようなことに関しまして、ただ地域医療計画で病床数が不足している地域だからいいんだというような単純なる考え方でなく、やはり地域の医療機関、例えば病院・診療所と緊密ないわゆる連携のとれるような、そういう国民医療にとって十分対応できるような措置というものは講すべきではないかと思いますが、そ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○宮崎秀樹君 ぜひそういうようにお願いしたいと思います。 それから、一方、医療監視とあわせて医療保険関係の調査も行ったということですが、その結果いかがでございましたか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○宮崎秀樹君 公益的な色彩が強い特定医療法人でございますので、厳しくこういうことは指導して、これから監視をしていただきたいと思います。 それから次は、「厚生省所管一般会計主要経費別歳出予算額の推移」というこの厚生白書の中からでございますが、特に、この中に科学技術振興費というのがございまして、これは年々少しずつふえているんですが、昭和六十二年度が二百九十八億八千六百万という数字が出ております。これは私、外国の例と比較してみますると、文部省…
第112回 参議院 社会労働委員会 第5号
○宮崎秀樹君 どうもありがとうございました。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 両大臣、御就任早々御苦労さまでございます。 まず冒頭、先ほど午前中に同僚議員から質問がございました件につきまして、私ここにおりましてそのやりとりをお聞きしておりましたが、看過できないようなお答えが下村保険局長からございましたので、ちょっとこれは参考のためにお聞きしたいと思うわけでございます。 けさほどのニュースにございましたように、いわゆる無登録の金融業者が実は百二十五の医療機関に融資をしたということで、やみ金融でございま…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 今のお答えというのは、まあいわゆるカルテなり、私も審査委員をやっておりましたから、それにはその病院の内容等については審査委員の評価を書く欄がございます、そういう意味で、その程度のお調べということならいいけれども、それをさらに監査をやるとかどうこうというような方向でないということは、そういうふうに理解してよろしいですね。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 これは保険に対する対応の問題でございますので、私はこれはふだん、毎日、きょうもやっているわけですね。ずっとやっている過程の中でやっていることですから、殊さら何かがあったらすぐやるという、こういうことにはすぐやるけれども、ほかの早くやってくれということに対してはなかなかおやりにならないということでは困るので、やはり日ごろきちっとやっている中でこれは御判定いただきたいと思うわけでございます。 それでは、もう時間もございませんの…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 先ほどやはり石井委員から社会福祉目的税と財源の問題等につきまして話がございました。その中で大臣の御答弁をお聞きしますると、税制全般の中で、税制調査会等いろいろございます。その中でそういうものを考えていきたいというお話がございましたけれども、私は、むしろ厚生省がこれは積極的にこれに取り組んでもらわないと、大蔵省は恐らくなかなかこれは乗ってこないと思うんです。関係省庁である大蔵省がなかなかうんと言わないものは、やはり厚生省がリ…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 そういう方向で、これは必要最小限という考え方もありましょうし、必要最大限のものは出しましょうという考えもあるかと思うんです。私はやはり、文化国家、福祉国家ということをうたうならば、むしろ最大限ひとつ出そうという姿勢が必要かと思います。その辺のところは、ひとつ今後厚生省の方でもそういうような姿勢でやっていただきたいと思うわけでございます。 それから、いろいろ福祉問題がございますけれども、先般厚生省が国民医療総合対策本部の中間…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 それでは、法務省もせっかく来ているんですけれども、ちょっと時間の都合で割愛させていただきます。 いずれにいたしましても、これは重大な問題でございますので前向きに。これはまた次の機会にこの問題を取り上げてやっていきたいと思います。できるだけ実態に沿って、そういう在宅ケアができやすいという社会環境をつくるようにひとつ努力をお願いしたいわけでございます。 それからB型肝炎に今度は入ります。 御承知のように、B型肝炎でございますけ…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 今のお答えは大変総論的なことで、私はもっと具体的に、それじゃ各都道府県の衛生部に連絡しましょう、そして医師会なりなんなりを通じてここへ電話をかければすぐ入りますよ、こういう体制をつくってもらわないと、あなたのおっしゃるようなことではなかなか下は動いていかない。私が、じゃ、あした電話をかけて、あるか、欲しいぞと言ったときに入ってくるような、なければ、じゃここへ電話してください、ここならばありますよというような方策を、至急お役…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 ぜひお願いいたします。 それから、一つ問題がございますのは、この価格でございます。これは岐阜県立病院の名誉院長の高橋善弥太という先生がいろいろ新聞にもそれから医事新報にも書かれておるんですが、昨年上海でシンポジウムがありましたときに、西独の学者が、一人分一ドルでできるんだということを書いております、外国では。すると、日本が六千二百二十一円で、一ドルというのは今百三十四円か百三十五円、四十六倍ですね、日本のワクチンが一人前。…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 それでは十分御調査願って、なるべく安いものを早急に需要を満たすようにひとつ努力をしていただきたいと思います。 それから、国立病院それから自治体病院等はこれは国なり自治体の責任で医療従事者にこれを打つということでございます。しかし、民間の医療機関については事業主である自分たちで対応してやれということだと思うわけでございますけれども、予防接種法というのがございます。その中には、緊急な場合には都道府県知事等に厚生大臣が特に命令を…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 ぜひそれは減らさないで、もし自治体がやらないというときは国が責任を持って、看護学校だけは存続してやっていただきたいと思うわけでございます。 それからもう一つ。看護制度検討会というのがございます。そこで検討された内容が報告されております。そのときに、その准看護婦学校の問題でございますが、現在制度があるわけです。確かにレベルを上げるということについては私は賛成でございます。しかし、現在ある制度の中で新しい学校をつくるといって今…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 それなら結構でございます。そのような方向でひとつお願いいたします。 それから、養成所等に対する国庫の補助でございます。 これは、非常に医療費の中から医師会立なんか持ち出して、そして准看護婦なり看護婦を養成している、これが現状でございます。私ちょっとお聞きしたところ、看護婦さんのいろいろな計画があって、今第三次計画に入っている、そして地域医療計画がある程度そろったところでそれを見て対応していくというお話を実は伺ったんですが、…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 それでは看護婦問題は切り上げまして、診療報酬の保険給付分の源泉徴収に関する問題でございます。 これは、既に社会保険については一〇%源泉徴収されておるわけでございます。昨今新聞で見ますると、国保についても一〇%の源泉徴収をする方向をどうも打ち出しているように思うわけでございますが、私は今非常に病院の経営というのは資金不足で困っている。何が不足がといったら運転資金がない。これは、御存じのように大体三カ月おくれて診療報酬が払い込…