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自由民主党参議院
総発言数
1,708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 20 を表示
自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 大蔵省の担当の方、ちょっとお答え願いたいと思います。

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 それでは、この福祉関連事業ということ等につきましては、これは文書で伝えたんですか、それとも口頭でございますか。

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 これは口頭でおっしゃることは証拠がないので、向こうもそういうことを言ったよと受けとめられてもしようがないと思うんですね。私はこれは問題があるのは、福祉関連ということは老人保健施設はこれは入っているというふうに受けとめていますか。それと介護福祉の紹介だとか、そういうことについてはどういうふうにお考えでしょうか。恐らくあなた方は何にも医療のことわからないと私思うんですよね。ですから、これはやってしまったらしようがないんですが、…

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 今、中島主計官のお答えでございますけれども、一要因というお言葉がございました。一要因ということを毎年入れていただくという、予算化ということはされておるわけですね。

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 それじゃ結構でございます。ぜひそういうふうに前向きに検討して今後やっていただくように要望をしておきます。 それから次に移ります。次は医師数の適正の問題でございます。 まず厚生省の方にお伺いしたいんですが、現在の医師数の統計というものは、七十歳以上の医師はカウントされているんですか。

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 はい、わかりました。 それで、医師需給の問題は、いろいろな角度から評価しなきゃならないわけでございます。 ちなみに、これは一つの例でございますが、病床数、開業医は、今もうほとんど増減というものはないくらいでございまして、今の税制の中で個人開業というものは非常にもう難しくなってきている。税制上の問題で大変倒産のところが出ているような状態でございますので、それは現状ということでとらえましても、ベッド数で見ますと、大学病院が八万…

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 時間がございませんので、厚生省は結構でございます。 私は、ただいまの六十何名オーバーしておってうまくいったという御答弁はちょっと腑に落ちないんで、自画自賛なさってもこれはやっぱりオーバーしたものはオーバーしたものでありますから、やはりこれは厳守していただきたい、そのような方向でひとつ検討を続けていただきたいと思います。 それから、時間がございませんので産業医科大学、防衛医科大学、自治医科大学の三つは目的を持って設立された医…

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 ただいまデータをお聞きしますと、思ったより皆さん目的に沿ってやっているなというふうに思うんですが、どうもその自治医科大学に関しましてはこの前の予算委員会の結果とちょっと違うんじゃないかというふうに思うんですが、その辺はどうなんですか、自治省。

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 結構なことですけれども、やはり私は産業医科大学もまだ卒業生命度で四回でございますか、これからどんどん出てくると。やはり将来の見直しも考えるべき時期に私はあるんじゃないかと思うわけでございます。ある県ではその自治医科大学の方ももう無用だというような話も出ておる。また、これはぜひ残してほしいという県もあるというのが実情でございます。ですから、そういうことも勘案して、ひとつ大学の定員の枠の中で厚生省の方も、こういう大学も含めてし…

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 それではもう時間がないんで次に移ります。 次は、いわゆる検眼の問題でございます。これは財団法人日本学校保健会が「児童生徒の目の健康のしおり」というものを出している。これは厚生省の監修ですか、文部省体育局学校保健課からは専門職員が企画編集に当たっております。そういうものの中ではっきりと「視力低下の原因」ということで病気を列挙して、「近視、遠視、乱視等の屈折異常の他に、結膜炎、角膜炎、」という病名をずらっと書いて、「視力が低下…

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 ちょっと法務省、警察庁、この件。これはこの例じゃございません。一般論でいいんです。先ほど言ったように、歩道から大変はみ出したようなことになれば、実害が実際に出ているということに対してはどういう御見解が、これ一言でいいです。

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 結構でございます。 それでいろいろな医療職種が最近資格が出てきたわけでございます。私は今ある職種でやはりレベルを上げなきゃならないというものがあると思うんです。例えば人の体に直接触れているのは柔道整復師それから特に鍼灸ですね、はりを打ち込んだり。これは中卒ということになっております。やはりこういうものの洗い直しもやった方がいいんではないかと思うんです。一言で結構でございます。時間がございません。

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 それでは、次に移ります。 実は健康保険法の中で、それから生活保護法の中、それから学校安全会とかいろいろな法律の中で医師がいろいろな証明書とか申請書を書くわけでございます。それはいっぱいあるわけでございまして、先般の医療費の改定におきましては、健康保険法の中で傷病手当金のいわゆる文書料、これは百点という点数が設定されました。ところが、そのほかにもういっぱいあるわけでございます。これ読むと時間かかりますので読みませんけれども、…

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 それじゃ中医協の方に我々の方も要望をしていくと同時に、こういうものが無料であるということはおかしいということは、やはりお考えいただきたいと思うわけでございます。 それから、時間がございませんので、次に身体障害者の手帳の交付の問題に参ります。 実は身体障害者の手帳というものは、これは一つは有期、無期というのがあの手帳に書いてないんです。でございますから、例えばまた目の話になって恐縮でございますけれども、白内障という病気がござ…

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 時間がないので、ひとつ簡単に、もう一つ答えてください。 実は植物人間でございますが、この手帳は、いわゆる更生能力のない者にはこれはもう渡せないんだと、そう書いてあるわけです。更生とは、必ずしも経済的、社会的独立を意味するものではなく、日常生活能力の回復を含む広義のものであると、こうなっております。これは植物人間という状態になりますと、大変これも幅広いわけですね。例えば瞳孔反射、それから眼瞼反射、これがあるやつにはじゃ渡して…

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 ひとつ、何とかそれを救うように考えていただきたいと思うわけでございます。 それから、政府管掌健康保険成人病予防健診に関する件でございますが、これは政府管掌の健康保険で健診事業をやるということで、健康管理センターというものを社会保険の病院のないところにつくろうと、こういうことが行われておるわけでございます。しかし、その場合にこういう健診は社会保険立の病院がないときには国公立病院、それがないときには民間病院、こういうところでや…

自由民主党1987/06/05

108参議院 決算委員会 閉会後第2号

○宮崎秀樹君 大臣に要望だけいたします。ただいまいろいろな問題が出ました。やはり各省庁間の連絡をしてやっていかなきゃならないものがいっぱいあるわけでございます。ぜひどうぞそういうことを頭に置かれまして、善政をひとつやっていただくことを要望して終わります。

自由民主党1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○宮崎秀樹君 トップバッターを承りましてこれからちょっとお伺いしたいと存じます。 厚生大臣、御就任早々老健法という大変大きな法案を抱えてここまで切り抜けてこられた御苦労をお察し申し上げます。大変大きな波でございましたが、これからもさざ波程度のことはあるかと存じます。 私現場の医師として、昨日もお年寄りの患者さんを二人ばかり入院さしてきましたし、また御老人のところへ往診も実はやってきたわけでございますが、そういう現場の声をひとつ反映してい…

自由民主党1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○宮崎秀樹君 大変御丁寧な御答弁ありがとうございました。 それでは、私、まず老人保健施設に関する現場からの声を申し上げたいと思います。 まず第一番目には、老人保健施設の性格でございます。それと、次に老人保健施設の施設管理者、それから施設のいわゆる責任者の問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。 ここに十一月二十日の衆議院社会労働委員会の御答弁がございます。これは黒木老人保健部長の答弁でございますが、その中にこういうことがあります。こ…

自由民主党1986/12/09

107参議院 社会労働委員会 第5号

○宮崎秀樹君 時間がございませんので、まだまだ突っ込みたいと思うんですが、ないことが幸いしていると申しましょうか、そういうふうに御理解しておいてください。私どもの主張はあくまでもその辺はお考えいただきたい。より円滑に動くということではやはり医師でなければ私はなかなかうまくいかないんではないかと思うわけでございます。 それでは次は、老人保健施設と医療法との関係でございます。 老人保健施設の創設によりまして、初めて医療法以外の場所で診療行為…