宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○宮崎秀樹君 ぜひそのような方向でお願いいたします。 終わります。
第109回 参議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎秀樹君 私、自由民主党の宮崎秀樹でございます。 本日は、御多忙中のところ、貴重な御意見を御開陳賜りましてありがとうございました。特に、藤井参考人には私の名前まで出していただきまして恐縮でございます。 それでは最初、朝日先生にお伺いします。 私は、きょう資料を拝見させていただきまして、公的システム、それから公的を中心としたシステム、それから公私システムという各国の表がございます。先生のお話の中で私ちょっとお伺いしたいことは、医療とい…
第109回 参議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎秀樹君 倉田先生にお伺いいたします。 先生のおっしゃった全国、それから各ブロックと申しますか、それから県単位の医療圏の設定、その中で一次、二次、三次のいわゆる医療資源の適正配分、そういうことは、非常に私、先生のお話はよく理解できます。ただ、先生がその中で下意上達を図っていくんだというお話がございましたが、それについてちょっと私はひっかかるんです。果たして現実的に下意上達になるだろうかという危惧があるわけです。 と申しますのは、今回…
第109回 参議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎秀樹君 橋本先生にお尋ねいたしたいと思います。 橋本先生のお話の中で、ある面では国立病院の役割ということが終わったところもあるのではないか、それは民間にゆだねた方がかえって伸びるというふうな御発想がございました。まじめな民間医療機関にこれをゆだねるということになると、これは私はかえって地域にとってプラスになることもあるかと思うわけでございます。ただ、問題は、高齢化社会を迎えまして、シルバー産業だとか医療産業というそういう言葉が出始…
第109回 参議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎秀樹君 藤井先生にお尋ね申し上げます。 先生、今お話しの中で、この計画は非常にずさんであると。ずさんな中には、十年計画である、しかも高度医療をやると言っても年々非常に変わっていくではないか。二、三年後に見直すということを言っているけれども、これはやはりそこら辺はずさんだと。いみじくも今、現在ございます国立病院がこういう高齢化社会、疾病構造の変化、そういう中でおくれていっているのではないか、逆に現在がおくれているのではないかという発…
第109回 参議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それでは、最初に私からお伺いしたいことは、日本の医療機関、いろいろ設立母体があると思います。国立それから自治体立、それから厚生大臣が政令で定めます公的病院、それからまた私立の私的病院、その中で国立病院の占める役割、これが私は統廃合の中でも基本的な問題ではないかと思うわけでございます。 医療というものは、そもそも国営ということになりますとこれは大変なことになるわけでございまして、私は、そのような設立母体のいろいろ異なった医療…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎秀樹君 最後のところがちょっとわからないんですけれども、内容につきまして指標というものがそういう商業政策ベースなものでないようにひとつよくお考えいただいてこれは作成していただきたいということでございます。 それから、やはりこの医療の中の設立母体にもいろいろございます。国立と逆に今度は私的な病院の問題でございます。医療法人の病院もございますし、また特定医療法人という病院もございます。特定医療法人というのは大変法人税が軽減されているわ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎秀樹君 ぜひ前向きに御検討願いたいと思います。 そのように私は、医療というものはやはり原点を忘れてやるということは非常に混乱を起こすということがまずベースになきゃいけないというふうに思うわけでございます。 そこで、今度は各論に入るわけでございますが、今度の再編成の問題でございます。 既に表ができておりまして、いろいろな病院の統廃合が出ております。その中で、ナショナルセンターだとか基幹施設だとか高度総合診療施設、それから総合診療施設…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎秀樹君 一つ具体的な話をお話ししたいと思うんですが、豊橋の国立療養所豊橋東病院と、それから国立豊橋病院を統合するという話がございます。実態は、この国療東病院というのは循環器を今非常に一生懸命やっていて、地域の医療機関から非常に頼りにされている循環器の病院でございます。そういうところが統廃合されたらどうなっちゃうんだろうかという心配が今周辺の医師及び患者さんからあるわけでございます。 こういう問題も地域とよく話し合った中で、しかも愛…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎秀樹君 そういうことは地元の意向、それから県全体の中の位置づけなどを考えた中でぜひおやりいただきたいと思うわけでございます。 それから、基幹施設というのが今度ここへ名前が出てまいりました。こういう名前も実際なじみがないんですね、はっきり言って。私もこれで初めて見ました。昔、基幹病院構想というのが厚生省にありました。その下に中核病院構想というの がございまして、地域医療の展開をその基幹病院構想というものの中でやろうというような、これ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎秀樹君 今、仲村局長さんのお話で大体わかりましたけれども、基幹施設というものは新しく出てきたものでございますので、またこれも線香花火的にはっと消えてしまうということのないように、ひとつやる以上はしっかりやっていただきたいと思うわけでございます。 それから、時間も余りございませんので答弁を簡単にしていただきたいんですけれども、移譲、譲渡されます場合、問題は、譲渡してしまったらば、後、自治体なり公的などこがそれを受け継いで、内容につい…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎秀樹君 よくわかりました。ぜひお願いいたします。 それからナショナルセンターでございますが、これは対象疾患ごとに一カ所でございますが、ここには循環器とがん、それから小児等が載っておりますけれども、そのほかどんなものを今お考えになっていらっしゃるか、具体的にそういうお考えがあったらお教え願いたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それから専門医療施設でございます。これはこの解説を読みますると、各都道府県に一、二カ所ということになっております。これは難病を恐らく主体にお考えかと思います。もちろんここには結核なども入っておりますけれども。これをつくるときに県だけの地域医療計画という中で考えますると私は問題が出てくるんじゃないかと思うんですよ。 というのは、例えば小県ですね、小県と言うと大変怒られちゃうんですが、山陰の島根県とか鳥取県なんかにダブって同じ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それはぜひ全国的な視野でお考えいただきたいと思います。 それから総合診療施設でございます。これは救急医療、それから第三次の医療を行うというようなことでありますが、今既に救命救急センターというのが各都道府県にそれぞれあると思うんです。これとの競合、もちろんこれは地域医療計画の中で配置されるんではないかと思いますけれども、そういうことを踏まえてこの問題についてはどのようなふうにお考えがお聞かせ願いたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それじゃ、最後に大臣にまとめて、今回の統廃合でございます。 私は、これによりましてデメリットの方が大きいと、国民に対して。だったら、私は大変だと思うわけですね。ですから、これによって国民が受ける恩恵、メリットの方が大きくなるようにひとつその辺は十分配慮をしてやっていただくということで、大臣にその所感を伺って終わりにしたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎秀樹君 終わります。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○宮崎秀樹君 まず最初に斎藤厚生大臣にお伺いしたいと思います。 大臣、百七国会の老健法そして百八国会の売上税等大変御苦労さまでございました。私は政治というものは後世のいわゆる我々の子孫が善政であったか悪政であったか評価するものではないかと思います。そういう観点からこの社会保障費につきましてその財源問題についてちょっと大臣の所感を聞きたいと思います。 御承知のように昭和五十九年度の国民総生産は三百三兆円、そして一般会計の国の予算が五十・六…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○宮崎秀樹君 大蔵省の方はなかなか難しいと思いますから今は大臣の答えで結構でございます。 それで最近、これは健政局の担当の方にお聞きしたいんですけれども、駆け込み増床の問題がいろいろ話題になっております。先般も新聞紙上、それから厚生省のこれは保険局の企画課長の岡光さんが薬業経営戦略講座というところでおっしゃっておるわけでございますが、そこの中で、医療計画策定後に知事の勧告の命令を聞かないような場合には保険医の指定をしないんだ、保険医療機…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○宮崎秀樹君 では、ひとつそれに対しては具体方策と申しますか現実に即したことを詰めていただきたいと思うわけでございます。 それから実は、これは六月三日の日本経済新聞でございます。そこに、大蔵省が、生命保険会社でございますね、の業務規制を緩和しまして、「老人ホームやスポーツ施設など健康・福祉関連事業を経営することを認める方針を各社に伝えた。」と。そしてそれを受けて生保会社の方は「医療専門者を置くことから「病院経営も可能になった」と」こうい…