宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○宮崎政府委員 炭鉱労働者の雇用問題に対しましては、石炭鉱業審議会の答申に基づきまして、今後とも、石炭鉱業の合理化に伴い離職を余儀なくされた炭鉱離職者に対しまして再就職に関する援護、その他の措置を引き続き講ずるほか、石炭企業の行う新分野の開拓に伴う炭鉱労働者の円滑な職業転換を支援する新たな措置を講ずることといたしております。 また、この新たな措置といたしましては、具体的には、炭鉱労働者雇用安定助成金を創設し、雇用安定計画に基づき配置転換…
第123回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(宮崎秀樹君) 労働保険審査会委員瀧川勝人、山口泰夫の両君は二月十五日任期満了となりますが、瀧川勝人君の後任に小川博君を任命し、また山口泰夫君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第122回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○宮崎政府委員 このたび労働政務次官を拝命いたしました宮崎秀樹でございます。 先ほど近藤労働大臣から申し上げましたように、石炭鉱業を取り巻く環境は非常に厳しいものがございますが、全力を尽くしまして、その職員を全うしてまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますことをお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。(拍手)
第122回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(宮崎秀樹君) このたび労働政務次官を拝命いたしました宮崎秀樹でございます。 近年、我が国は、高齢化や女性の職場進出、人手不足、国際化、技術革新など大きく社会構造変化が進む中で、働く方々の労働条件の向上、また雇用の安定を図ること、そういう課題に迫られておるところでございます。真に豊かでゆとりのある勤労者生活の実現を目指す労働行政は、ますますその重要度を増しております。また、的確迅速にその対応が求められているところでございます。…
第122回 衆議院 労働委員会 第1号
○宮崎政府委員 このたび労働政務次官を拝命いたしました宮崎秀樹でございます。 近年、高齢化や女性の職場進出、人手不足、国際化、技術革新などの大きな構造変化が進行しつつある中で、働く方々の労働条件の向上と雇用の安定を図り、真に豊かでゆとりのある勤労者生活を実現するための労働行政は、ますますその重要度を増すとともに、的確かつ迅速な対応が求められております。 私は、近藤労働大臣とともに、全力を尽くして職員を全うする所存でございます。 委員長初…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 やっと衆議院から参議院の方へ老人保健法の改正案が回ってきたということでございますが、私はまず最初に大臣にお尋ねしたいと思います。 昭和四十八年、医療保険制度それから老人福祉法、これをもとにしまして老人の医療費の公費負担制度が発足したわけでございます。そして、昭和五十七年にこの老人保健制度が創設されまして老人保健法ができたわけでございますが、その間、これのできた背景、意義、それから今までこの老人保健法が機能してきた、それは一…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 私はことしの五月にスウェーデンに行ってまいりました。スウェーデンは、御案内のように国民負担率は今七七%です。これは皆さん御存じだと思いますけれども、租税負担率、社会保障負担率合わせて国民負担率。日本は平成元年三八・七%でございます。このスウェーデンが今六十五歳以上のお年寄りが全人口に占める割合が一七%です。日本は今一一%です。そこで、あと三十年たちますとスウェーデンも何と二三%、日本も二三%になるわけです。 そのスウェーデ…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 大変抽象的な御返事だと思いますけれども、それしかお答えが今できないというのは私はこれは仕方ないと思います。各省庁の局長さんなり課長さんなり担当になられた方が、今の現実だけ何とかやっていけばいいという考えじゃなくて、やはりずっと将来を見越した国家百年の大計、その一こまであるという考え方で一つはやっていただかないと私は大変なことになるということを申し上げておきたいと思います。 具体的な話ですけれども、国民医療費というのがござい…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 まことに結構なことでございまして、私はもうこれは早急に取りかかるべき問題だと思います。 それから、今度の老人保健法の改正の中で私は一つ非常にそれとは逆行しているようなことをやっていらっしゃるなと思うのは、厚生保険の特別会計ですね、そこから年金基金一兆五千億借り出しまして、その運用益をもって老人保健制度ができましたときに健保組合から拠出金を出しているんですね、老人保健に。その拠出金が一〇〇%になったというところで赤字が出てき…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 今、老人保健福祉部長さんがおっしゃったことで、保険局長さんとの絡みでございますが、ぜひこれは真剣にひとつ討議していただいて早く、こういう靴下の継ぎを当てるようなことをいつまでもやっていると、最終的には本当の靴下がどこにあるのかなと、全部継ぎはぎだらけになっちゃう、これじゃ困るわけですから、ひとつよろしくお願い申し上げます。 それでは、今度衆議院でいわゆるスライド制が修正されてきました。平成七年度から消費者物価指数にスライド…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 この制度はそういうような状況があったときにやはり見直しをすべきところがあるんじゃないかと思います。 私は、これからの日本の高齢化社会を迎えるときに考えますと、財源というものは有限なものですから、どうやってその財源を確保するか。高負担をしていただくというようなことも一つでしょう。それからまた、こういう福祉目的税というようなことで国民のコンセンサスを得れば、そういう財源を捻出することもまた一つの方策だと思います。 しかし、今度…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 そこで、精神病院に痴呆性老人を収容した場合、急性のいわゆる症状のあるときは治療病棟ですね、それから慢性に移行して療養病棟というところへ移します。そうすると、六十五歳以下の方は老人保健施設で介護のある部分それから医療の部分が半分半分のところへ収容したときには三割から五割とこうなるわけですね。ですから、急性期のところはこれはもう看護が主でございますが、精神病院の療養病棟の方はこれは介護部分は十分あるわけですから公費の方で拡大し…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 そういうことはわかっているから、もっとそれを整理するつもりがあるかどうかということを、時間ございませんから……。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 細かいことは全部わかっていますから、整理するかどうかということだけお伺いしたかっだんです。 そこで、昭和二十三年に医療法ができましたね、戦後初めての医療法。そこの厚生省令第五十号というのが出ているんです。その第十九条の第一項第四号に病院の看護婦さんの基準というものが設けられている。昭和二十三年以来合ままでずっとそれが続いているんですね。その当時と今とは全然社会環境が変わってきている。あのときは老人病院なんてなかったわけです…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 厚生大臣が定めるものというのは一体何でしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 その事業者に対する助成とかそういうものはお考えでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 そこで、全国に五千カ所つくるという御構想をお聞きしましたけれども、仮に三人の看護婦さんをそこへ配置しますと一万五千人の看護婦さんが要るわけですね。この一万五千人の看護婦さんはどこから、集めるというと語弊がありますけれども、看護婦さんをそこへ配置させられるのかなと大変私は心配しているんですが、その辺はどうお考えでございましょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 局長さんの考え方でそのとおりいけば世の中楽なものでございまして、なかなか実態は厳しいんじゃないかというふうに思います。 そこで、訪問看護婦さんというのはたしか講習を受けるんですね。今までは全部そういう講習を経た方がやっていらっしゃるんですが、どういうふうに実際に実務的になさるんでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 時間がございませんので、きょう文部省さん来ていらっしゃいますか。――看護婦さんの養成というのは大変な仕事でございます。まず実習病院がなくちゃいけない、それから看護婦さんの実習生一人に病院ではお産が幾つなくちゃいけないとかカリキュラムがいろいろございまして、そう簡単にどこでもできる話じゃございません。 そこで、文部省さんにお尋ねしたいのは、国立の新設医科大学でほとんど附属に看護婦さんの養成施設がないんですよね。これはまことに…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 ということは、前向きに予算をとってと、来年度は幾らかでも予算の概算要求をやっていらっしゃいますか。