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自由民主党参議院
総発言数
1,708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 20 を表示
自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 大蔵省と話をして、一つの目的、例えば十億のものを買いたいというようなことがあったときに、これは累積して置いておくと。 例えば防衛庁なんかの場合には、いろいろ機種の選定とか一つの目的でもって予算をとりますね。これはこれで結構なんで、やはりこういう考え方、発想を変えて、日本の文化的な資産としてこういうものを欲しいんだということになれば、そこら辺はひとつ予算のあり方というものを基本的に考えて見直すことはお考えになったことはありま…

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 何かわけのわからないような御返事だったですけれども、大臣、どうでしょうか。これは大臣ならできるんじゃないですか。ひとつこういうことは閣議で、大切なことなんだということを訴えていただくわけにいきませんか。

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 どんとというのがどんとじゃないから申し上げているので、その辺はどんとの方をふやすなりなんなりしていただくようにひとつお願い申し上げます。 それでは次に参りたいと思います。 次は、大学の医学部、医科大学の学生定員の問題でございます。 これに関しましてはいろいろ定員削減という方向で文部省と厚生省との話し合いができておりまして、実行に移すということはかねてから行われているのでありますが、しかし昭和五十五年から公立学校の定員、これ…

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 国立大学なり公立大学、私学でも定員を減らすことによって、講座数だとか、いわゆる教職員のポジション、そういうものの削減まで入ってくる。いろんな関連した付随的なものが邪魔をしているという話も聞いているんですけれども、今後いろいろ医療の多様化、高度先進医療というものが入ってきますし国民のニーズも多様化してきますので、例えば救急問題とか、それからいろいろな標榜科目もいわゆる頭頸科なんて頭と首の科とか、今後いろいろ専門分野が細分化さ…

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 公立大学は、今おっしゃったけれども、前はもっと少なかったんです。倍ぐらいになったんです。だからそこは認識を改めてもらわないと困るんです。これはぼんとふやしたんです、ある時期にみんな。八十名のところは四十名ぐらいだった。昔は定員数が少なかった。それをある時期にふやしてきたものだからこういうことになったのでもとへ戻せと、こういうことでございます。そこら辺は、もともと少ないからと言うが、もともと少なかったやつがふえたという認識で…

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 そこで、ちょっと個別な問題になりますけれども、学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の叙勲の基準というものが実は昭和六十二年三月二日付で文部省の体育局長から通知が出ているんです。従来、これは昔の話ですけれども、大体三十年学校医、学校歯科医、学校薬剤師をやった方は叙勲の対象となって表彰されていた。それがいつの間にか今度は四十年になった。四十年になったところに今度の通達では二つの学校医を兼務してやっている人でなきゃだめだ、こうなった…

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 何か今のお話で、関係のところへ聞いているとかなんとかおっしゃいましたが、関係というのはどこでございましょうか。

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 検討というのはいつまで検討なさるんですか。 賞勲局、ちょっとその辺のところを実際具体的に文部省とどんな折衝に入っているか、お聞かせください。

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 今、実態がつまびらかになったわけですけれども、はっきり申し上げまして、二つというのは私の現在所属している医師会では一人もおりません。無理です。それはできないんです。そんなむちゃくちゃな無理難題を押しつけて、そして叙勲というものの対象を絞ってくるということはこれはおかしいと思うんです。内科の先生はもう不可能です。そういうことである一定の方に偏っていくわけです。 だから十カ月間、今のお話したとそのままで、文部省の方は何をしてい…

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 可及的速やかに賞勲局と打ち合わせをして結論を出していただきたいと思います。いつまでも検討検討、協議協議では困るわけでございますから、ひとつそれはお願い申し上げます。 それでは次は、時間も余りないのでちょっと急ぎますけれども、学校の安全衛生委員会というものについてお伺いいたします。 安全衛生管理規程というのが学校保健活動の中で新しく取り入れられたわけですね。これは職員数が五十人以上の学校には衛生管理医というものを置く。そして…

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 末端になるとこの地方交付税というのは全部薄まっていっちゃって、市町村の懐へ入ってほかに流用されているというようなことも十分あるので、きちっと上から下へ筋を通してやっていただかないとこれは実効が上がってこない。こういうことでございますので、その辺は御認識いただきたいと思います。 それから次は、大学特に私学の委託研究の問題、きょう大蔵省は来ていますか、それについてちょっとお伺いします。 これは大変、一時新聞ざたになったわけであ…

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 ぜひ検討していただきたい。やはりこれから難病がいろいろ出てまいります。エイズの問題もあります。そういう研究に対して、委託研究とはいえ純粋なる学問をやるわけですから、どうかその辺のところを勘案して御検討をお願いしたいと思います。ありがとうございました。 次に、学校には保健室というのがあるんですね。私も実は学校医をやっているんですけれども、保健室にベッドが置いてあるんです。このベッドが一つならいいけれども、複数置いてあるところ…

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 もう時間ですから、最後に。 薬だとか常備薬とかいろんなこともそこに書いてあるんですか。それだけちょっとお答え願います。

自由民主党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○宮崎秀樹君 その辺のところは非常にあいまいですから、一度整理されて検討されることを要望します。 終わります。

自由民主党1992/06/02

123参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 自由民主党の宮崎秀樹でございます。 き上うはお忙しい中、四人の参考人の方にはそれぞれのお立場から貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。三人の医師の方とそれから大熊さんには大変御自分の経験に基づく精神医療の面、それから高齢者医療、そしてさらに福祉の面まで言及していただきまして大変参考になったわけでございます。 そこで、最初に坪井参考人、それから大熊参考人、村口参考人にお尋ねいたします。 今回の医療法で理念規定が入り…

自由民主党1992/06/02

123参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 それでは、特定機能病院について、ちょっとこれは専門的な話になりますので、坪井参考人と中野参考人にお尋ねします。 特定機能病院というのは、厚生省から今出ている考え方としては、外科とか内科とか小児科とか、従来ある科目のうち十科目以上、こういうような考え方でありますが、私はこういう特定機能の高度の医療をやる病院には病理の機能がなくてはこれはもう機能しない、やはりそういう検証をきちっとやった中での高度医療というものが必要であるので…

自由民主党1992/06/02

123参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 特定機能病院でございますけれども、今度の医療法改正の中で、三時間待って三分診療の解消、こういうことを考えていることは事実でございます。大学病院、それからナショナルセンター、国立の循環器病センターだとかがんセンターだとか、そんなことを想定している、こういうお話でございます。 大学病院の外来患者さんというのは、千人を超える患者さんが殺到する。ある大学では三千人という一日の外来患者、こういうことでございます。仮に三分間、これを説…

自由民主党1992/06/02

123参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 あと一分ありますので、大熊先生に一つお尋ねしたいと思います。 国民負担率の問題ですけれども、スウェーデンがもう七〇%を超えておりますね。日本が今回〇%を切っております。これは五〇%程度にとどめるべきだという話もございますが、先生のお考えですと、日本の福祉ということを考えたときに、大体どの程度まで国民にコンセンサスが得られるのかなというような、感じとしてで結構でございますから、一言。

自由民主党1992/06/02

123参議院 厚生委員会 第13号

○宮崎秀樹君 どうもありがとうございました。

自由民主党労働政務次官1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○宮崎政府委員 雇用安定計画につきましては、炭鉱労働者に関しまして、その従事する新分野事業の内容、出向、配置転換、再就職あっせんなど雇用安定のための措置の内容等につきまして作成していただくことにしております。 また、雇用安定計画につきまして、労働大臣の認定方針といたしましては、雇用安定計画の内容が明らかに実現不可能な場合を除きまして、その内容が炭鉱労働者の円滑な職業の転換を図る上で適当であると認められるものにつきまして認定をする方針でご…