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自由民主党参議院
総発言数
1,708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 20 を表示
自由民主党1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○宮崎秀樹君 ぜひそうお願いしたいと思います。 ここで、大蔵大臣が来られたので、唐突なことなんでございますが、政治改革を今やっております。しかし、不況対策等、非常に今国民の現場では大変これが頭の痛い問題になっております。また、先般話が出ました医療機関も大変なダメージを今受けておりまして、四月の医療費の改定、これが来年度予算が成立しない、要するに四月一日からの予算が執行できない、それで四月一日からもう恐らく無理だろうと。早くて七月、遅くな…

自由民主党1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○宮崎秀樹君 大蔵大臣から自治大臣の方へバトンタッチでございますけれども、自治大臣、今社会保険診療報酬の事業税の非課税を撤廃されますと、大体七百五十億ぐらいだと思うんですが、しかし、私ども医師、また医療機関が担っている状況を御説明しますと、学校医だとか、それから住民健診だとか、予防注射だとか、これらはボランティアの全く安い料金でやっておりまして、これは学校医やなんか年間平均二十一万ぐらいですから、これを正規の社会保険診療報酬の点数に置き…

自由民主党1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○宮崎秀樹君 大蔵大臣と自治大臣とお二人で話し合って結論が出るならこれは非常にありがたいんですけれども、連立の方々は八つ頭がありますのでおまとめになるのは非常に大変だと思います。 総理、今のお話を聞いて、総理としてこういう状況を実際にどうやって打破していくか、総理のお考えがあったらお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○宮崎秀樹君 総理もそれぞれいろんな人を抱えているから大変だと思いますけれども、総理は最高責任者ですから、最後に決断を下すのは総理なんですから、ひとつそこら辺は毅然としていい方向へ結論を出していただくようにお願いいたします。 今答えていただいても結構ですけれども、お答えできませんか。

自由民主党1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○宮崎秀樹君 これ以上幾ら言っても私の納得いく回答は得られないと思いますけれども、今の社会全般が大変な不景気ということで今みんな頭を抱えております。どこへ行ってもそう言われております。私は月曜日は、きょうは月曜日でございますけれども、国会がなければ大体患者さんを診ております。患者さんから言われるのは、何とかこの景気をきちっと立て直してくれということでございます。 そういうことでございますので、政治改革ももちろん大切でございますけれども、…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 総理、八月の九日でございますか、総理の座にお着きになりましてかれこれ四カ月でございます。 政治家たる者は国民のとうとい一票によってこの国政の場に出てきたわけでございます。私は、赤松文部大臣と法務大臣を除いては閣僚もみんなその立場でここにいらっしゃると思うわけでございます。 そこでお尋ねしたいんでございますが、総理は運が悪いか、これは御本人が決めることでございますけれども、(「運がいいんだよ」と呼ぶ者あり)まあ運がいいんでし…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 今、総理からるるお述べいただきましたけれども、米の問題に関しましては、国民に向かってこれをきちっと拒否したということはやったということですけれども、これを受け入れられたということは向こうにやらされたという、私はそういう理解もあるんではないかというふうに思います。 と同時に、NHKが十二月の四日、五日と世論調査をやりましたが、その結果を見ますと、細川政権の支持率は高いんですが、徐々に右肩から下がってきている。しかし、支持者の…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 いろいろと今御答弁ございました。私はこれで社会党がなくなっちゃうんじゃないかと心配しているんです。私はあなた方の心配しているんじゃないですよ。こちらに私の尊敬している方も何人かいらっしゃいますから、その人がいなくなっては大変だな、こう思って今申し上げたんです。 時間がございませんので、次に移ります。 やはりこのNHKの世論調査の中で、内閣への期待ということで景気、物価の対策、これが四二%でございます。そして、政治改革は二二…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 通産大臣にちょっとお伺いします。 産業構造審議会の総合部会基本問題小委員会で実は中間報告が出ておりますけれども、新社会資本、これは従来、社会資本として鉄道だとか建設とかいうものがございましたけれども、情報だとか、特に医療、福祉、こういうことに資本投下をすることは極めて国民負担率の軽減にもつながるというのが出ております。この新社会資本ということにもっと投資をしてそして景気浮揚ということに関しまして、これをどういうふうに評価さ…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 経団連の方からも自民党に対してそういう要望がございましたので、ぜひこれは早急に実行していただきたいと存じます。 それから次は、佐川急便をちょっと取り上げたいと思います。 総理、きのうの朝日新聞の夕刊に、総理の奥さんが十二日の夜に熊本県の八代市のホテルで日本新党の県支部会のシンポジウムで一億円の返済問題についてお話をされまして、「二日前(十日)に秘書が佐川の本社まで行って、何か残っていないか探したところ、(首相が返済したとい…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 これ、東京佐川急便からたしか総理は借りたと、こうなっています。これは本社と書いてあるんですね。これが一つおかしい。 それからもう一つ、領収書というのは、お返しになったら領収書はこちらがもらうものですね。これもおかしいんで、これはあくまでも新聞記事ですから、どうか精査されましてきちっとこれは処理していただきたいと思います。

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 ぜひそれはきちっとやっていただきたいと思います。 その次、国民負担率の問題に移ります。 大内厚生大臣にお尋ねしたいんですが、実は国民負担率というのは、御案内のように、社会保障給付費が平成三年度五十兆九百二十二億、そのうちの十九兆三千億が医療費、二十五兆八千億がこれは年金、そしてその他が四兆九千億、こうなっております。このように五十兆を超えた、しかも国民所得比の一四%になったわけでございます。 そこで、国民負担率を今後それで…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 この問題は医療、福祉の問題だけでとらえることなく、全般の財政的な意味、例えば租税負担と社会保障負担、この二つが国民負担率ですから、大蔵大臣、どうでしょう、これは各国を見ましても、非常に租税負担と社会保障負担 とのバランスがいろいろ違うんです。この辺のことについて大蔵大臣としてどんな御所感をお持ちでしょうか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 国民負担率の問題はそういう歴史的経過とかいろいろなファクターがあるから、これは一概にはそういうふうに私は決めつけはできないと思いますけれども、いずれにいたしましても二十一世紀超高齢化社会を迎えるわけでございますから、いろいろな面でこれは考えていただかなきゃならないと思います。 〔委員長退席、理事村上正邦君着席〕 まさに泥縄式ではこれはだめなわけでございますから、ひとつよろしくこの辺をお願いしたい。 それから次に医療費に入り…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 この国民医療費の特に保険に関する部分の国庫負担の問題でございます。 これは昭和五十七年ごろまでは三〇%台を保っていたわけですね。ところが、昭和五十七年以降どんどん落ちてきて今は二四%台でございます。それで、この下がってきたことに関しまして、やはり私は一つの理念、哲学がなければこの国庫負担は出ません。そのかわり、多くなったのは保険料でございます。 大内厚生大臣は平成三年一月二十九日の衆議院の国務大臣の演説に対する質問で、老人…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 まあ七%、ごく一部でございますけれども、私は、やはり弱者救済という意味からもできるだけ国庫負担というものはきちっと弱者に行くような手当てをしていただきたいと思います。 それでは、時間がございませんので次に移ります。実は国公立病院の赤字補てんの問題でございます。 まず国立病院におきましては、平成三年度、赤字を一般会計から二千四百八十一億八千四百三十万八千円、約二千五百億円、これを補てんしております。また公的病院におきましては…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 今年度の予算要求の中で、約百億だったと思いますけれども、民間の病院等に対する補助というのが盛り込まれております。これは国立だけで二千億、国公立全体で六千億ですから、それに比べたら微々たるものでございますけれども、これはひとつぜひ政策としてやっていただきたいと思います。 それから、国立病院の賃金職員の問題が出ました。これはやはり半分が看護婦さん、こう言っております。私は、今統廃合とかいろいろなことでリストラをおやりになってい…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 そこで、今度は公的病院でございます。 自治大臣、実は約四千四十三億ですか、これが一般会計から出ております。これは医療法の第三章に公的医療機関というのがあるんですよ。その三十三条に、予算が余っていればその設置に対しては補助してもいいよと。運営に対してはということは書いてありません。 それからもう一つ、地方公営企業法というのがありますね。これを当てはめると、これの違反に当たらないか。いわゆる病院というものは、やはり不採算の部門…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 これは大臣、投資的な収入を入れたら千五百四十八億円がそれに当たって、トータルですとこれは五千五百八十三億円になるんです。そうしますと、公的病院の一病床当たりこれは二百万円以上の補助金が出ているんですね。 大臣の今言ったようなことだけならこれは問題ないんですけれども、まさに一般のところにこれは出ているんですよ。そうしますと、片方は民間は税金を取られるんですよ。片っ方はまるっきり赤字だといただけるんですよ。それで社会保険の点数…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○宮崎秀樹君 ぜひこれは早く実行していただかないと、この医療費の財源がなかなか出てこないと思うわけでございます。 時間がございませんので、次に行きます。 実は、メーカーのいわゆる薬価の問題でございます。 これは薬価基準というのがございます。しかし、薬価基準の中で今度建て値制になった。そうしますと、メーカーの言いなりにこの仕切り値が実はできたわけでございます。この仕切り値というものは、従来、右左に動いた。ところが、建て値制においてはこれは…