宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 大蔵省は優等生の御返事なんですが、そこで実態調査を全日本病院協会がやったんです。総収入の一・四%が消費税分に当たるというんですね。これは今、三%ですね。ですから、七%になったら大変なまたアップになるわけで、そういうデータがちょうどいいのが今おありになるんですから、いわゆる国の施設の中で。そういう実態をぴしっと見ながらやってもらわないと、民間はとてもじゃないけれどもつぶれちゃうですよ。 私は、そういうところをきちっと、やはり…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 篠崎課長さんいらっしゃるけれども、今のお話を聞いて、やっぱり実際そこできちっとしたデータを出しまして、そして余り隔離のないそういう盛り込み方をしてもらわないと困るわけです。 それと、やはりもう一つ、方程式がないんですね。これだけ優秀な方がいるんですから数学の大家もいらっしゃるでしょうから、ある程度きちっとした方程式を出して、そして公共料金が何%上がればどれだけこれにはね返るかというのはわかるわけですから、こういう基準が全く…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 ぜひお願いいたします。それでは、この問題はこれで打ち切ります。 次は大学病院の委託研究費の問題なんですが、これは実は私が平成五年十一月九日に文教委員会で、ここで質問しております。そのときに大蔵省の玉木さんでございますか、御返答いただいております。ここで、「御要望の受託研究の非課税の取り扱いの問題でございますが、それ自体として現状では法令の規定に基づく事業でもなく」云々と書いてありまして、最後に「実は文部当局からもこの点御要…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 その議論をしてどんなふうになったんですか。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 この間、理化学研究所を実は視察してきたのでございますが、御案内のように、あそこも民間からの資金でやっていらっしゃいますね。寄附行為でおやりになっていらっしゃるのでここはちょっと問題が変わるかと思いますが、学校法人、公益法人、寄附行為でこれが処理された場合には、この問題は起きないんですか、そうすると。どうなんでしょうか。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 大学でも附属のがん研究施設だとか、別途そういうところがあれば、そういう専門的なもので研究をするということになれば、これはまた別問題ですか。それはどうなんでしょうか。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 何か今の御答弁はわからないようなところがございまして、結局私の申し上げたのは、私立医科大学にも独立した附属の専門の、がんならがんの専門の研究機関というものが別途あるとすれば、そこへ寄附行為でやって研究をするというようなことであれば、これは理化学研究所と同じようなシステムになるんですから、そういうところがあればそれは問題ない、こういうことですか。そういう私立大学の中でどんな方法をやっても、別途機関と言ってもだめなんだと、こう…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 国立の大学で、こういう民間との受託というか委託でやっているところはありますか。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 実施されているんでしょう。そういうときの税制はどうなっているんですか。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それはそうでしょうね。しかし、私に言わせると、全く同じことをやっていて一方では取りますよと。これで私腹を肥やすとかなんかするのはこれはだめなんだけれども、実際研究に全部これを使っているわけですよね。そういうことを考えると、同じ実態でありながらこういう研究に対してやるというのは僕は改善していく必要があると思うんですが、それはどうなんでしょう。 国立は同じことで持っていってもそれを全部使っている。場を提供しているというようなこ…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それはもうわかっているんですよ。いつもオウム返しの返事しかこないんで、これはあなた方の見解だから仕方ないけれども、私はしかし大きく見た中で、こういうことをやっていること自体が日本の国のためになるのかなということを考えて今申し上げているんで、まあ結構です。 もう時間がございませんので、最後に私、教職員の学校における休養室についてちょっとお尋ねします。 生徒さんのいわゆる保健の分野における休養室というんですか、それはあるんです…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 大変結構ですが、結局お金がないから設けられないんですよ。ですから、そこら辺のところをきちっと、時間がございませんので、ひとつその辺の裏づけもきちっとやっていただきたいということを要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第129回 参議院 本会議 第22号
○宮崎秀樹君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました製造物責任法案に対して質問を行うものであります。 羽田総理は再三にわたり訪米され、ホワイトハウスで米国要人と会談されておられますが、かつてトルーマン大統領が、ザ・バック・ストツプス・ヒアという言葉をそこに残されていることを御承知と思います。これは責任を転嫁しない、または最後の責任はここでとるとの意味と聞いております。総理も、このザ・バック・ストップス・ヒアの精神で…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○宮崎秀樹君 大臣、再度の御就任おめでとうございます。そんなに長くないようでございますけれども、健康に御留意され、ひとつ頑張っていただきたいと思います。 時間がちょっと食い込んでいるので、私は短くやりたいと思います。簡潔にやりたいと思います。 今回の宇都宮大学、岡山大学の教養部を改組して新学部をつくるということは大変結構なことでございます。しかし、二十一世紀を目前に控えまして超高齢化時代を迎える中で、ただいま南野委員から看護婦さんのお話…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○宮崎秀樹君 まだまだ私は需要と供給のバランスがとれていないと思うので、大臣、どうでしょう。今後こういう教養部の廃止に伴って新学部を創設するときに、こういうものを視野の中に入れてひとつ努力をしていただくというようなお覚悟がおありかどうか、お聞きしたいと思います。
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○宮崎秀樹君 ぜひ前向きにやっていただきたいと思います。 それから今回の法案の改正で、昭和四十八年度以降に設置されました医科大学の職員の問題ですが、この平成六年度の増員の件は、ほとんど内容は看護婦さんだというお話を伺ったんですね。そこで、国立大学病院が特定機能病院というものに手を挙げて申請されその方向でいくということになるのは、現在幾つぐらい全国でございますか。
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○宮崎秀樹君 そうしますと、医師の数は私は充足していると思うんですね。ところが、看護婦さん初め医療従事者等につきまして人員の配備が現状ではできているんですか。そして、ほかの大学は人員が足りないからその配備にはとても間に合わないということでこれをやっていないのか、その辺の実態はどうなっていますでしょうか。
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○宮崎秀樹君 この辺は非常にいろんな問題が絡んでいまして、来年平成七年度から付添看護婦を病院は廃止する、それは病院自体が雇用して完全看護に持っていくということになっていますね。これは今国会で健康保険法改正の法案が通れば、十月一日から付添看護婦の廃止に向けた財源としていわゆる給食料の一部負担八百円というのが出ておりますので、これになりますと早急に人員を確保するために国立大学病院はその体制を整えなければいけませんね。これは来年からもしやらな…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○宮崎秀樹君 厚生省は時間ないから結構です。最後に一つ。 現場は全然違うんですよ。現場へ行ってみると、付添看護婦さんがいなくちゃできないんですよ、今。そんなうまいぐあいにいっていないです。一回入院されたらわかります。時間ございませんから、とにかくこの辺は今後厚生省ともよく詰めてやっていただきたいと思います。 終わります。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○宮崎秀樹君 やっと政治改革特別委員会が参議院の方で開かれ、審議を現在行っておるという状況になったわけでございます。 過去に何回かごの特別委員会がございました。委員会が参議院に設けられたことはこれが初めてじゃございません。かつて私も理事をさせていただきましたけれども、理事懇を二、三回開いたところで幻の委員会に終わったわけでございます。 きょうは、大変基礎的な問題等を含めまして、初めて参議院で私審議をさせていただきますので、きょうは三役の…