宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 あなたはわかっていないからもういいよ、大事なところなんだけれどもね。血液そのものがそうでなければ、血液そのものから起こる免疫反応だとかいろんなものはすべてもうPLの対象にならないということでしょう。そういうことでしょう、結論は。なるわけないでしょう、一言で、血液そのもののことを言っているんだから。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 あなたはだめだ。話していてもなかなかかみ合わない。結構です。 そこで、実は総務庁が平成三年の八月に行った平成二年度の定期調査というのを、各省庁のものをやっているんですね。その中で血液事業に関する調査結果に基づく勧告を厚生省に行っております。それによりますと、「厚生省は、地方公共団体、日本赤十字社の連携の強化を図る観点から、次の措置を講ずる必要がある。」、「血液事業における国、地方公共団体、日本赤十字社の役割と責任を法的に明…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 厚生省は一九九一年に「理想の血液事業を求めて」という本を出しております。その中に、昭和三十一年に採血及び供血あっせん業取締法という法律を実はつくっているんです。その後全然法律というものを考えていない。そこには国の役割の規定もなければ地方公共団体の役割の規定もない、それから日本赤十字社の役割の規定もございません。また、日赤以外の血液事業関係者の責務の規定もありません。ただ、当時は昭和三十二年、献血者数はたったの二百六人です。…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 検討することって、きょうから始めるんですか。今まで検討していたんで すか。どうなんですか。私実態知っていますけれども、正直に答えてくださいうそはばれますよ。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 平成二年に都道府県の反対に遭ってこの厚生省の動きがとまった限り、今のところは具体的に動いてないんですね。さっき言ったでしょう。 これは重要なことですから、これを契機に真剣にひとつおやりいただかないと、きょうは厚生委員会で大臣向こうへ行っているから私はそちらの方を優先してきょうは遠慮したんだけれども、閣僚ここにいらっしゃいますから、お二人の閣僚、ひとつ閣議でこういう大事なことをないがしろにしていたということはぴしっとやってい…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 ありがとうございます。 私はこのPL法にはなじまないと思っているから、そういう血液についてはきちっとした法律を別途つくってすべてを包含して救っていきたいなというふうに思っているわけであります。 そこで、輸血用の血液に係るPL訴訟が起こった場合、無過失責任を製造者である日本赤十字社に負わせるべきだという判断を裁判官が行う過程において、その輸血用血液を当該患者に使用した医療側そして献血者は全く関係なしとされるものかどうかという…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 今の御答弁のように、絶対に裁判に巻き込まれないということはあり得ないんですね。仮にそういうところへ呼ばれるということ自体がもう私は大きな影響が出ていると思うんです。ですから、別途の法律でこれはきちっとやった方がいいんではないかというふうに私は思っておるわけであります。 それから、私はかつて子宮外妊娠の患者さんで二日だったのを内科の先生から往診依頼されまして行きました。もう脈が振れない、心臓がとまっている。その方を、救急車を…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 なかなか私はこれは難しい問題が起きると思います。そういうことが起こってからでは私は大変なことになるなということで、むしろ国民の幸せになることを考えて、やはりこの法律というものはとことん審議していく必要があるんではないかと思っております。 それから、最後になりますけれども、輸血用の血液製剤と安全性の向上、献血運動の推進、それから輸血医療の進展、副作用の救済などを目的とした法体系というものをやはりこれからきちっと整理していく必…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 それはあなたの判断ですか。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 それは極めておかしいですよ。酸素というのは入っているんです。吸収されるんです。それから水もそうですよ。それはよくて、それで何で、生きている細胞です、血液は。顕微鏡でごらんなさい。あれは生きていなきゃだめなんですからね、輸血したって。それはだめだよと。全くこれは論理が飛躍していて両方とも整合性とれません。そういう恣意的な判断をするからこれはなかなか問題が多いんですよ。 もう時間が来たのでやめますけれども、ここら辺はもっときち…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 田中内閣のときに一県一医大構想というのが出まして、国立大学の医学部、それから国立医科大学も全国で四十校を超えて今あるわけでございます。 国立大学の医学部、医科大学というのはそれぞれ地域社会においていろいろな役割を果たしていると思うのでございますが、まず大臣、この国立大学の医学部、医科大学というものの存在価値と申しましょうか、使命と申しましょうか、そういうものについて御所見がございましたらお伺いしたいと存じます。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 大臣、それはそれで結構でございますけれども、私は国立大学というのはやっぱり大学院をもっと充実して、国からしっかり補助金を出して、そしてきちっとやっていくのも一つの使命ではないかというふうに思っておるわけであります。 そこで、大変細かいことで恐縮でございますが、全国の国立大学附属病院、収支は恐らく特別会計ということだと思いますが、黒字、赤字、おおよそどんな見当でございましょうか。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 しかし、概算で大体病院の収入というのはわかるわけですよ。しかも、それに対する支出は病院のやつはわかるわけですから、これは診療面のやつは把握していると思うんですよね。ですから、そこら辺をやっぱりきちっとやっておかないと、みそも、まあいろんな悪い言葉はありますけれども、ごっちゃにしてどんぶり勘定でやるということでは私はまずいんじゃないかと思いますよ。 それから消費税の問題でございますが、これは例えばお薬を買うと消費税がついでき…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それは別途そういう予算を組んでいらっしゃるんですね、消費税分を。そういうことですね。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それともう一つは、差額ベッドの徴収もなさっていますね、例えば個室とか。それは患者さんから消費税をいただいていますか。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 そうすると、消費税に関しては国立てあろうと何であろうといただくものはいただく、払うものは払うということでやっているわけですね。そして、消費税分についてきちっとした税収、それをいただいたらそのお金は国庫へ別途お払いになるんですか、それともどんぶり勘定で一緒に入れちゃうんですか。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 そこらの細かい数字がぴしっと、税金ですから出ていますかね。そこら辺はどうなんですか。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それは私どもに見せていただくことはできますか。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 ぜひその資料をいただきたいと思います。 それから、きょう厚生省さんいらしているんですけれども、実は消費税問題関連ですが、最初に消費税が導入されたときに、たしか一カ月の在庫のコストを見込んで、そして調整をして〇・七六%を社会保険診療報酬に取り込んだということなんですね。実態的にそういう資料があれば実際全体がわかるわけですから、国がやっていることですから、そういう資料できちっと比較して、本当にそれで整合されているのかどうか、こ…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それは一般論なんですが、実際は私どもが調べたデータでは、要するに消費税の補てんの基礎となる調査薬価総加重平均と実勢価格とが差がありまして、そして実勢価格より低い値段に三%を加算するということになりますと、実際に支払った額の補てんとはなっていないんですね。だからその差が〇・七%未転嫁分として出てくるわけですね。 ですから、国がデータを持っているんですから、そこをきちっと一回おやりになったらいかがでしょうか。そういうデータを突…