宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 今の御説明は大変長くて、ポイントだけ言っていただければ結構だったんですが、私は改定ごとの数字というのを一回見せていただきたいと思うんですが、お願いいたします。 それから、大蔵省さんが来ているので、この税の問題、大変今深刻な問題になっているんですが、社会保険診療報酬の仕組み、大蔵省としてはこれについてどういうふうにお考えになっているか、お聞かせ願いたいと思います。時間がございませんので、端的にお願いします。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 今の大蔵省さんの答えは、やはり性格の違うものだということはお認めいただいたと思います。 そこで、現実の問題として、医療機関の経営状態が今非常に悪いわけです。さらに消費税がアップされるということになりますとこれはもう大打撃でありますので、この辺を深刻にとらえて今後この問題をよく検討していただくことを要望いたしますので、それに対する返答をお願いいたします。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 もう時間が来ましたので、この問題は次回に譲って、さらに細かいデータでまた質問させていただきます。 終わります。ありがとうございました。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 私はこのPL法の中に輸血用の血液製剤が対象となるかならないか、この問題に絞って御質問をしたいと思います。 私は実は外科医でありまして、現在も現役でやっております。輸血を実際自分で何回も患者さんに治療上必要とするときは今までやっておりました。そういう医療行為をしている現場から、またこういう医療に携わっていらっしゃらない方とは多少は考え方も違いがあろうかと思いますけれども、そういう専門分野の中から、これがPL法になじむのかなじ…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 それは、だれがだれの権限で入れたんですか。これは法案だって入ってくるんでしょう、この中にそういうものが入っていますよと。これはだれが何の権限でこれは適用しているんですと、だれがそれを言ったんですか。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 それでは重ねて聞きますけれども、骨髄移植、臓器移植、これは該当するんですか。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 骨髄バンク、臓器は全部移植ネットワーク、全部これは流通です。バンクがあるんです。これはあなたのは詭弁です。やることは、中身全く一緒です。だからこういうごまかしをやると怖いんです。だれかがファッショでこういうことをやる。本当のことを言うと真実は私は賛成なんです、はっきり言ってPL法というのは。だから、この輸血に関しては、別途全部救えるような法律を結局つくった方がいいんですよというのが私の本心なんです。PL法でやったら、これは…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 ならばお聞きします。医薬品副作用被害救済基金制度にこの輸血用の血液が入っていませんよ。これはそういうものじゃないという意味ですか。あなたの答弁、食い違うじゃないですか。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 あるときは医薬品で、あるときは医薬品でない。全く統一見解ないじゃないですか。 それと、骨髄移植の場合にはちゃんと健康保険の点数に載っているんですよ、きちっとね。健康保険の点数にちゃんと骨髄移植は載っているんです。あなたの言うのは恐らく薬価基準だけのことを言っているんだと思うけれども、これはそういうところに載っていないからそうだと、実態は全く一緒なんですよ。 輸血にしたって血液型が合わなきゃこれはもうできませんから、これは特…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 それじゃ、それによって起きた肺炎だとかそういうものは一体だれが責任持つんですか、どこが責任持つんですか。やらない理由は、大勢持っているからやらないんだ、そういうことですか。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 私はだれが責任を持つかと言っているんですよ。どこが責任持つんですか。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 いや、あなたが考えてもだめなんですよ。これ裁判になったらそうはいかないんですね。裁判になったときには、これ一体PL法に入った場合と入らない場合とどういうふうに変わるんですか。裁判になったときはどうなるんですか、これ。あなたは責任はないないと言っているけれども。 これは、今度は法務省。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 大変微妙な問題でして、高度な医学的知見というのは。未熟児網膜症というのがありましたね。あれは一時期、新しい知識が普及するまでの間といって、年数は裁判でまちまちだったんですね、個別の裁判で。これは全国の裁判でまちまちの判決が出るんですね。これは裁判官の考え方だから、優秀な弁護士がついたのとつかないのと、優秀な検察官がいるのと、これまた全然違うんですよ、裁判の判例は。 これは大混乱を起こすんです、この血液については。これは直接…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 あなたが考えています、考えていますと言うのはそれはいいんですよ。実際にあなたが考えたって何にもならないんだ、これは。現実というものがあるんですからね。現実はそうはいかない。そこら辺のギャップをやはりきちっと、考えているなんて言わないで、そうでございますと、私が責任持って何でもそういうことは一切迷惑がかりませんと言うんならいいですよ。そんなこと言えっこないでしょう。だから、言えないことをここで幾ら考えている、思いますというよ…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 そうです。これは薬事法できちっと担保されていますね。ですから、この抗凝固剤によって何か起きたときには、いわゆる医薬品の副作用被害救済基金制度できちっと対応できないんですか、どうなんですか。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 私は抗凝固剤そのものを言っているんですよ。それは大丈夫でしょう。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 あなたね、わかってないんだよ、全然。わかってない人がこういうところで答えてもだめだから、わかっている人答えてくださいよ。 抗凝固剤、私はクエン酸そのものを言っているんですよ、ヘパリンそのものを。これは薬事法で担保されているんだから、それは医薬品副作用被害救済基金制度でちゃんと担保されているんでしょう。そういうことを言っているんですよ。こんなことでそんないいかげんなことをくるくるやられちゃかなわないな、時間つぶされて。間違い…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 そう言っているんだよ、最初から私は。 それで、そのパックの中へ入れるんだから、これ針刺して。それは全部PL法ができれば今度はPL法で担保されるんですな。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 そうすると、中身の血液だ、今度。血液はPLの対象外でしょう、どうですか。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○宮崎秀樹君 そうすると、その血液から派生する副作用なりなんなり、そのものから出ている化学的な反応これも血液そのものから出るものは全部そういうことまでは一切PLの対象になってきませんね。