宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 そういう歯科も含めた本当に零細医療機関の助成もぜひお忘れなくお願いしたいと思います。 次は、官公立病院の赤字補てんの問題であります。 まず、国立病院それから自治体病院につきまして、直近の赤字補てん額がわかったらお知らせ願いたいと思います。
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 そこで、きょうは文部省の方は私通告してなかったので、私が調べたのがございます。 文部省の医科大学の附属病院でございますが、これは平成六年度、歳入が四千三百八十八億七千二百万円、歳出が五千三百十八億八千七百万円、その差が九百三十億一千五百万円でございます。こういう官公立のトータルを合わせますと、概算でも約一兆円のお金が国民の税金から注がれているわけであります。 一方、民間の医療機関は税金を取られてそして同じ作業をやれというこ…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 看護婦さんの養成とかはこれはもう民間でもやっていますし、国立だけがやっているわけじゃございませんので、そういう民間とまさに競合しているところもいっぱいありますから、そこは健全経営ということでいろいろ御努力はされていると思いますけれども。 後で私、一番最後に触れようと思ったんですが、医療監視というのがございますね。これは健政局長さんの管轄でございますけれども、その中に、経営に関して経営財務管理の強化というところがございます。…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 自分のところの病院だけは監視の対象から外すというのは極めておかしな話で、やっぱりこれはきちっと公平におやりにならないと私はいけないんじゃないかと思うんですけれども、自分たちでやれと言うんならどこの病院でも、民間でも公的病院でも何でも自分たちでやればいいんで、これはまあ自己評価でございますね。それとは全然趣旨が違うんで、これは医療法で決められているわけですから、国立病院だけ医療法の外だよ、こういう話になるということになります…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 それはやはり医療法の中で、きちっと位置づけられた中でやっているわけですね。そういうことですね。
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 それでは、この医療監視の問題は最後にまたやります。 次は予防接種でございます。 予防接種法が改正されまして、今回からガイドラインが出ました。今までは一人の医師が平均一時間に約七十名ぐらいの接種をしておりましたけれども、今度の改正によりまして、接種を受ける対象者のプライバシーが守られるよう、カーテン、ついたて等で仕切りをするか個室を使用する。接種会場での執務者は医師二名(A,B)、看護婦又は保健婦等の補助者二名、事務従事者若…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 九百万円というのは、さっきおっしゃった人口十万の市に対して九百万円と、こういうことですか。
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 どうも今の局長のお話じゃわからないんですけれども、国から地方交付税として九百万というお金が行くんですね、市町村に。そういうことですね。 そうしたら、平成六年度以前とはどのくらい差があるんですか。
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 ところが、それは現場でいきますとそうはなかなか単純にいかないんで、まだ集団接種を望むところが結構あるんですね。個別接種で全部いけばいいですけれども、また個別接種の問題はいろいろあるんです。というのは、急にワクチンの値段が倍になった、こういう問題もございます。これはこの次にやりますけれども、予防接種にはいろいろな問題がつきまとっておりまして根が深い問題ですから、一回そこをきちっと整理してもらわないとスムーズに現場は回っていか…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 いや、それはわかっているんですけれども、しかしこの医療監視というのがひとり歩きすると、これはやっぱり国民がまずいんですね。しかも、「医療監視要綱」というこんな厚いのができているわけですからね。ここに「医療監視」と書いてあるわけですね。こういうものを突きつけられてやられたら、内容を知らない人はぶるっちゃうんですよ。お医者さんは割と気の小さい人が多いですから、医療監視だよなんて言ったら、何だおれは犯罪者がなんて、私なんか気が小…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○宮崎秀樹君 ぜひお願いしたいと思います。 終わります。
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○宮崎秀樹君 連日、阪神・淡路大震災でいろいろ御活躍いただいておりまして、感謝を申し上げる次第でございます。 ところで、きょうのこの法律でございますけれども、私は、きょうはこの法律の周辺にある実態というものをちょっと御紹介して、こういうものが救われる道はないものかということを実例を挙げてお尋ねしたいと思います。 一つの例は五十五歳の女性でございます。当時準軍属で、軍隊の軍服の縫製に従事していた方でありますが、この方が昭和二十年二月二十五…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それは非常にお役所的な発想の御返事でして、爆撃で死んだのは、それは周りがみんな死んでいるから証明しょうがないんです、そういう非常事態ですから。それが通勤途上かどうかどこにいたかというのは、もうとにかく遺体さえないんですから、だからこういうことは周囲の環境の状況把握ということでやるしかないんですね、第一点は。 それから、第一番目の問題は、採用通知を受けているんですよ。呉鎮守府から採用通知をもらっているわけです。それで、入隊命…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○宮崎秀樹君 これは、時間がございませんから、具体的に書類をつくって一度お持ちしますから、よく調査して御返事をまたいただきたいと思います、 それから次ですが、戦傷病者戦没者遺族等援護法、ここに等級が示されているんですね。特別項症、それから第一項症、それから何々款症、これは辞書を引いてもこういう字はないんですよ。熟語がないんです。日本人は学校でこういうのをまず習わない。だれも教えない。恐らく、ここにいる先生方でこれわかる人は一人もいないで…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○宮崎秀樹君 時間になりましたから、恩給局に言えば、これは旧態依然たるものだからという御返事しかないと思うんでこれで結構ですけれども、ひとつよく日本人にわかる日本の法律ということで、その観点から御検討いただきたいと思います。 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 自由民主党の宮崎秀樹でございます。 一月十七日、だれも経験しないような阪神・淡路大震災が起きたわけでございます。この間、総理を初め各閣僚におかれましては大変な御苦労があったかと存じますが、それに対しまして感謝を申し上げる次第でございます。 責任ある立場にいらっしゃる方とそうでない方との差がありまして、いろいろな御批判や批評がこの間あったわけでございますけれども、しかしこれは私ども今、日本人がだれも体験しない経験でありますか…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 ぜひそういう覚悟で取り組んでいにだきたいと思います。 それから、私も現地に実は一民間人として行ってまいりましたけれども、大変悲惨な状況でございますが、これはふだんからのやはり準備ということをしっかりやっておかなきゃいかぬのかなというふうに思ったわけでございます。 それは一つは避難場所、それから空間、いわゆる使っていない土地を十分都市は持っていなきゃいかぬのかなと。そういうことでいいますと、いりゆる国有地なり市有地なりそうい…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 どうもありがとうございました。自治大臣、それから亀井運輸大臣の御答弁、非常にそのような線でやっていただくとありがたいと思っております。 さてそこで、今お話が出ました財源の問題でございます。 この財源は、私はやはり国民の意識を、何といいますか、継続させるという意味で、国民にも負担してもらうということが必要じゃないかと思います。これは国民全体がみずから自分たちを守るという姿勢も私は必要ではないか。それはやはり国なり政府なりが、…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 これは郵政省じゃないんです。切手じゃないんです、これ。大蔵省が出すやつですから。名前は切手ですが。
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 あらゆることを考えた中で一日も早い復旧をお願いしたいと存ずる次第であります。それから次は、神戸港のことについてちょっとお尋ねしたいと思います。御案内のように、日本の商工業港千百一ある中で、一九九三年には取扱荷物量が日本で第一位であったのが神戸港であります。一億六千八百六十九万三千八百六十八フレートトンということで、これは莫大な量の荷物が取り扱われたわけでございますけれども、その神戸港が壊滅的な打撃を受けたわけでありますから…