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自由民主党参議院
総発言数
1,708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 20 を表示
自由民主党1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○宮崎秀樹君 ぜひ、国民は非常に不安に思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、今回のこのような不祥事、先ほど来お話がございましたように、世界に冠たる治安のいい国が世界で一番治安の悪い物騒な国になった。警察庁長官も被害に遭った。また、総理もこの間ちょっと危ないことがあったようでございますが、何よりでございました。そのような国になったということは、これは政府もそうでございますし、国民全体もやはり力を合わせて威信回復と申しまし…

自由民主党1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○宮崎秀樹君 国家公安委員長の御決意は先般来の御答弁の中で承っておりますので結構でございますが、外務省、こういう事例に関しましていろいろ外国から問い合わせだとか、いろいろな反応があったと思うんですが、具体的なものがあったらお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○宮崎秀樹君 極悪非適な、戦争でも使わないような毒ガスを使ったということで大変大きな反響を呼んでいるように、私はこれは国際的にも大きな問題を残したと思います。 このサリンの問題、実態をお聞きしたいんですが、松本のサリン事件、そして今回のサリンの被害者総数をきょうお聞きしようと思ったんですが、先ほど来御報告があったから結構でございます。 松本のサリン事件、そして今度のサリン事件、この関連性についてどのようにとらえ、どのような状況を把握され…

自由民主党1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○宮崎秀樹君 この問題は、物質が一緒であるという断定、それから購入した薬品のいわゆる入手経路、それぞれこれはしっかり捜査すれば解明する点にたどり着くと思いますけれども、一刻も早く解明に向かって努力を続けていただきたいと思います。 そこで、私は医師でもございますので、サリンについてちょっと皆様方に、どの程度の知識をお持ちかわかりませんので、御披露申し上げたいと思います。 サリンというのは、一九三七年、ドイツのシュレーダーという博士がこれを…

自由民主党1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○宮崎秀樹君 どうもマスコミでは輸液用のパックだという話でございますが、これ私もよく使うので持ってきたんですが、こういう輸液用のパックでございます。(資料を示す) これを私、けさ持ってきたら私の母が、九十でございますけれども、それはサリンかと、こう言ったのでびっくりしたんですが、そんなことはございません。これは輸液用のパックでございます。これは点滴をするときにこうつるしましてこれをやりまして、ここに針とアダプターがございましてこれをつな…

自由民主党1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○宮崎秀樹君 ぜひお願い申し上げたいと思います。 このサリンにつきましては、湾岸戦争のときに日本の医師、ボランティアがこの救助に応募していくということがございましたので、当時、日本医師会の救急災害医療対策委員会がこの毒ガスに対する治療法、これはないんですね、なかなか。こういう冊子を実は「有毒化学剤等傷者に対する処置・治療に関する参考資料」として出しております。ここで書かれてありますのは、我が国においてはこれら化学剤の傷者の初期段階での治…

自由民主党1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○宮崎秀樹君 このプラリドキシム沃化メチルという、パムでございますけれども、これはコリンエステラーゼの減るやつを復活してふやす作用でございますから、こういう薬は特殊な薬でありますから、こういうものに対して一回洗い直しをしてきちっと整理をして、大量にこういうものが出たときにはきちっとチェック機能が働くというふうにひとつお願いをしたいと思っております。 それから警察庁にお尋ねしたいんですが、プラントですね、これは押収しましたか。それからまた…

自由民主党1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○宮崎秀樹君 ちょっと時間がかかり過ぎているんじゃないですか。もっと早く徹夜でもいいからそんなものは固定できると思いますよ。ちょっとそこら辺がのんびりしているんじゃないかというふうに思います。 それから今回サリンの合成が簡単にできますよというふうに学者さんの御意見が変わったのは、というのは、松本サリン事件のときには、なかなか合成なんて難しいですよ、こういう意見だったんですね、各大学の名誉教授さんとか学者さんが。それで、なぜかということを…

自由民主党1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○宮崎秀樹君 そのフェニルアセトニトリル、これは覚せい剤の原料であります。これももしつくったとすれば大変なことになるわけであります。できるだけ早い解明をお願いしたいと思います。 それから最後に、文部大臣にお尋ねしたいんですが、要するにこの宗教団体で本部の中で二十六名のいわゆる就学児童、これが学校へ行かないという話がございます。 先ほど下稲葉先生から御質問いただきましたけれども、確かに憲法二十条の信教の自由がございます。しかし一方では、や…

自由民主党1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○宮崎秀樹君 時間なので終わりますしっかりひとつフォローをお願いいたします。

自由民主党1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 ただいまは前島委員のすばらしい演説をお聞かせいただきまして、それに引き続いて関連して御質問申し上げます。 まず一番目は、医療保険制度の一本化、一元化の問題であります。 これはもう皆様方専門家ですから御案内だと思いますけれども、我が国の医療保険は大正十一年に制定、公布されたわけでありまして、昭和二年に全面施行された健康保険法というものをもってその始まりとしております。その後、約三十回にわたりまして法改正をされております。これ…

自由民主党1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 大変力強いお言葉で、ぜひ真剣に取り組んでもらいたいと思います。特に大臣、これから余生がまだまだ長いお方でありますから、ひとつ頑張ってやっていただきたいと思います。 次に、具体的な問題でございますけれども、市町村国保ですが、平成五年度においては黒字保険者が三千百二十七、黒字額が三千百二十七億円、これ偶然数字が一致しているんですけれども、赤字保険者は百二十五、そして六百六十五億円の赤字であります。また、その差し引きは二千四百六…

自由民主党1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 それでは、今度は細かい具体的な問題に入りたいと思います。 そこで、社会保険診療報酬の点数の妥当性ということでございますけれども、まず甲乙一本化というので、御案内のように甲表乙表という診療報酬体系がございましたけれどもこれが大体一本化されてきた。 そこで、初診料が今幾らか知っている方はこれはドクター以外はほとんどいないと思うんですね。初診料というのは今二百二十一点、これは一点十円ですから二千二百十円であります。この初診料が何…

自由民主党1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 当然そういうことしか言えないと思うんですね。じゃ、これが三千円であってはなぜいけないのかという問題も逆にあるし、また五千円であってもいいではないかというような議論もあろうかと思います。言うなれば、私は医療費というのは一つのどんぶりだと思うんですね、キャパシティー。そのキャパシティーをみんなで分け合っていくというのでこういうことになったというふうに、逆に、先にトータルがあってそれを割っていくというような発想がどこかに見え隠れ…

自由民主党1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 今は初診料だけのことを取り上げましたけれども、医療費全体の中でやっぱり内容が変わってきているんですね。例えば、高い医療機器を開発しそれをまた取り入れる、医療環境をよくする、これはもう全然サービスの内容が違うんですね。だから、やっぱりそこだけをとらえて私はこれは議論できないというふうに思いますよ。 それから、もう一つ申し上げたいのは、医療費全体の問題ですね。結局、財源がこれしかないからこれだけなんだよという発想なのか、あれば…

自由民主党1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 最後に苦しいとおっしゃったので、これ以上告しめると気の毒だからもうやめますけれども。 それでは、ぜひ良質な医療、いわゆる日本国民が病気になったときには最高の治療を受けて、最高の環境で、一生を終わっちゃいけませんけれども、また社会復帰していただくというふうに私は願うものでございますので、そこら辺は今後前向きに何とぞよろしくお願いしたいと思います。 それでは、次の問題は付添看護の問題であります。 平成八年三月三十一日で一応付添…

自由民主党1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 そうはおっしゃっても、現場はなかなかそうはいかないんです。特に私的病院においては、新看護体系それから入院医療管理料の病院に移行しまたは移行するための付添看護解消計画を提出している病院、そういうところからそういう基準をとっていない病院へ一日に三、四件の転院、追い出しの問い合わせが来ているんですね。これが実態です。結局、重症患者の追い出してあります。 それともう一つ、有床診療所、これも今問題になっておりまして、大体有床診療所で…

自由民主党1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○宮崎秀樹君 そういうことでございますので、今局長から御答弁いただきましたけれども、この問題は深刻な問題でございます。これは病院側だけじゃなくて患者さんが大変なんですよ、また家族の人たちも大変。ですから、そこら辺を総合的に見て国民が困らないようにひとつやっていただきたいと思います。 大臣、最後に御決意だけ聞いて、これで終わります。

自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○宮崎秀樹君 おはようございます。大臣初め皆様方、連日御苦労さまでございます。また、質問する方も連日でございますので、多少思いっきなどがきょうは入るかと思いますけれども、ひとつよろしくお願い申し上げます。 きょうは四つの問題について御質問したいと思います。 まず一番目は、医療施設近代化施設整備事業についてでございますが、先般の阪神・淡路大震災のいわゆる平成六年度の補正のときに私予算委員会でお尋ねした件でございますが、公的病院それから民間…

自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○宮崎秀樹君 これはぜひ遺漏なきようにお願いしたいと思います。 大臣、医療機関は公的、民間、両方を問わず現場では同じ医療サービスといいますか質的にも違わない同じ医療をやっておるわけでありますから、こういう人命にかかわる問題でありますから、これはひとつ官民問わず公平にきちっと助成策をとっていただきたいと思うんですが、この点について大臣の御見解を承りたいと思います。