宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 二月二十四日の阪神・淡路復興委員会の第二回の会合で、神戸港に対しての論議が進められたと伺っております。また、復興財源における利用者負担のあり方等も今後協議していくというようなお話を承っておりますが、今、大臣がおっしゃったように、最優先の問題であろうかと思いますので、これは緊急的に復興ということでお願いしたいと思います。 今度の地震で壊滅的な打撃を受けたということでございますが、岸壁の設計基準でございますが、これに対しては現…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それでは、次は医療関係の問題に質問を移らせていただきます。 最初に、私、現地へ行って救護所を回ってまいりましたけれども、私は大体地震発生二週間後に入ったんですが、大変救護所の先生方も、二十四時間交代とか、せいぜい長くても三日でもう疲労がたまって続かないというような現状でございました。いろいろな情報を私も集めてまいりましたけれども、まず、災害が起きて救出作業、そしてけがをされた方、それに対応するいわゆる第一の処置と申しましょ…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 それは大変、大臣、いいんですけれども、ところがこの激甚災害法の中に学校それから福祉施設は入っているけれども、医療機関は入っていないんですね。これに関してどうお考えでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 これはまことにおかしいんで、現在は緊急的ですから特別立法でいいですけれども、将来はきちっと入れてこういうことにすぐ対応できる体制をふだんからとっておくということが必要だと思います。 それから次は、今度の阪神・淡路大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案の中に、病院は入っているんですね。ところが、診療所については全然触れられていないんですね。私は、やはり一次医療機関の確保ということが今、緊急かつ、とにかくす…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 今、大臣からいみじくも民間医療機関、民間診療所という言葉が出ましたけれども、私はわざわざ民間を使わなかったんです。それは医療機関というものはやっていることは一緒なんですね。ただ、個人の財産ということになるとこれはいろいろ問題ありますけれども、特定医療法人なんかはもう定款で国に全部寄附なんですね。そこも差別があるんですよ、実際。いわゆる公的ということに関して非常な格差がある。公民格差というのはひどい。 医師法の十九条には、医…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 そういう細かい問題もありますので、どうか実情に沿った対応をしていただきたいと思います。 それから診療費の概算払いのことでございますが、これは緊急事態でありますから、ある一定の平均値というものを出してお支払いになることはこれは必要だと思いますけれども、この外来患者について八・五%増してございますかでお支払いする、また入院患者は七・七%増しということでございますけれども、この問題は実態をやはり見て、ある一カ所に物すごく患者さん…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 もう時間がございませんので最後に、それはきちっと現地の医師会と話をしてやっていただきたいと思います。 それからボランティアの問題ですけれども、受け皿が全然ないんですね。平時のときはいいですけれども、こういう緊急のときのボランティアの窓口というものを、総理、ひとつお考えいただきたいと思いますが、それで私の質問を終わりにしたいと思います。いかがでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○宮崎秀樹君 このたびの震災で不幸にして亡くなられた方に御冥福を申し上げますと同時に、また被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。また、被災された方の中でも、行政の方とかボランティアの方等、被災者御自身が現在一生懸命復旧のために努められているということで、心から敬意を表し、頭が下がる思いでございます。 そんな中でいろいろな問題が今度噴出いたしました。私は、こういう突発的な予想もしないことでございますから、対応やいろ…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○宮崎秀樹君 被害状況はもう把握されているから私申しませんけれども、それは歯科の医療機関も含めまして民間の医療機関は大変な数になっております。被害機関数、診療所だけで千二百八十三、プラス五百五十五が歯科の診療所でございます。そういう民間医療機関がございますし、民間病院も百五十六被害を受けております。そんなことでございますから、激甚災害の中にこの医療機関は入っておりませんので、ぜひこれを含めて、大臣、ひとつなるべく早く結果を出していただき…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○宮崎秀樹君 これも早急に、徹夜ででも会議を開いて出すぐらいのことをひとつお願いいたします。財源がなけりゃ無利子、無利息の融資といったってなかなかこれはできません。三百万あれば一億の金が動くわけでありますから、そういうようなことも考えてひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、この一月十七日以降の診療報酬につきまして、これは昨年の十月、十一月の診療分をいわゆる勘案しまして支給するということになっております。これは、入院患者…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○宮崎秀樹君 私の申し上げているのは、一般論ではそれでいいんですけれども、実際に偏ってやっぱりあるんですよ、大変忙しいところ、本当に不眠不休でやったところがね。そういうところは目を開いてきちっとやってあげないと気の毒じゃないかと、私はこう申し上げているんで、そういうところはやはり検討していただきたいというふうに思いますが、どうでしょう。
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。 しかし、緊急ですから、一々カルテをつくってやってないところもありますから多少大ざっぱなことになろうかと思いますが、そこら辺をひとつ勘案して、そこはちゃんときちっと思いやりの精神でやってもらわないと、しゃくし定規でこれをお役人の発想でやられると大変困るということを私は老婆心で申し上げているわけであります。 それから、次に移ります。 NHKの世論調査で、何が一番困っていらっしゃいますかということを三百…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○宮崎秀樹君 今聞いてよくわかったんですけれども、私には何もここではわかりませんと、こういう返事だったから、それは確認してください。 終わります。
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○宮崎秀樹君 先般の委員派遣について御報告申し上げます。 去る一月十七日と十八日の両日、種田委員長、清水理事、横尾前理事、堀委員及び私、宮崎の五名で、茨城県及び栃木県における高齢者、障害者の保健医療・福祉及び保健医療関係従事者の養成等に関する実情を調査してまいりました。 内容に入ります前に、派遣初日の一月十七日早朝に発生した兵庫県南部地震により参加できなくなった同僚委員もおられましたこと、そして参加委員も被災者の安否を気遣い、被害の大き…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 井出大臣、御就任三カ月で大臣のいすにももうおなれになられたことだと思いますが、日々御苦労さまでございます。 きょう、最初に私が質問いたしますのは、二十一世紀福祉ビジョンというのが厚生省から出されました。たまたま私どもが野党のときにこれが出たわけでございますが、別にそのとき出たからどうこうということで申し上げるわけではございません。大変御苦労されてできているということは重々わかっております。しかし、この中で私は、理念的、哲学…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 それは当たり前のことでして、ならば、こういう言葉を略して使うということは非常に私は問題があると思うんです。それならそれで、この言葉は医療の効率化と言わないで、医療システムとか医療制度とかそういうことの効率化ということを前に入れなきゃおかしいので、これを読むとそういうふうにはとれない。だから、そういうことはやはりきちっと国民にわかりやすくしてもらわなきゃ困りますので、申し上げておきたいと思います。 そこで、「社会保障に係る給…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 はい、わかりました。もう時間ないからいいです。 幾ら言ってもあれだけれども、これだけ見た場合にはそれは通らない、そんなことは。だから、幾ら頑張ってもだめですよ、それは。そういうことじゃないということをおっしゃっても、このページだけ見ることだってあるわけですからね。何も書いてない。それはそういうことでは通らない。やはりそういうことだということは今の説明でわかりましたけれども、誤解を招くようなことはきちっと訂正してもらいたいと…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 医療費だけをターゲットにしてやるということじゃなくて、むしろ私は、これからはもうスウェーデンのように年金から医療に回すようなことも考えなきゃいけない時代に来ているんじゃないかと思うんですね。というのは、スウェーデンは、年金受給者で病院に入院した人は入院料の一部は年金からそちらへ回している、そういうような実態もございます。 とにかく、効率よく社会保障費を運用していくと、国民全体が考える時期に今来ていると思うので、そういう中で…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○宮崎秀樹君 それでは、私は二十五分という大変短い時間でございまして、残りは医療機関の消費税の問題に移りたいと思います。 平成元年の四月に三%の消費税が施行されまして、社会保険診療報酬の中に消費税分を実は入れていただいたわけであります。そのときに、一カ月の在庫調整を見たいわゆる薬剤、材料費、それをベースにしまして〇・七六%というものを見込んでいただいたわけであります。 しかし、御承知のように医療機関は実際に患者さんに転嫁できないというこ…