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自由民主党参議院
総発言数
644 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1970/09/08

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(宮崎正雄君) 原則論としてはさっき長官がお話ししたとおりでございますが、それを現実に適用する場合にどうするかという具体的な問題になるかと思います。そこで食糧庁が〇・四PPMから九までは配給しないという、それはどうしてわかるか、こういう問題だと思うのですね。これはやはり厚生省が線引きするかしないかということを決定する段階において、そういうことはおそらく調査されているデータがあると思いますから、そのデータに従ってそれは処理する以外…

自由民主党農林政務次官1970/08/13

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(宮崎正雄君) 今度の飼料穀物の値上がりでございますが、これは海上運賃の上昇が主因となりまして、それに伴いましてトウモロコシとかマイロ等の飼料が、飼料用の穀物を中心といたしまして値上がりが起こった、こういうふうに考えております。したがいまして、農林省といたしましては、最近商系の飼料製造業者の一部において建て値を改定する動きが見られますけれども、中には需要者に対しまして値上げの通知を発したところもあるようでございます。しかし現在、…

自由民主党農林政務次官1970/08/13

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(宮崎正雄君) 御趣旨は全く同感でございます。ただそれをどのような制度でもって実現するか、解決するかということが、残された問題であろうかと思います。そこで、先ほど長官が言いましたように、あらかじめ食品として有害であるとはっきりわかったものを食管で買い入れるかどうかということは、ちょっと問題があるかと思いますけれども、食管でできなければほかの方法でそれを阻止するようなことを政府としては考えるべきであると、このように考えております。…

自由民主党農林政務次官1970/08/13

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(宮崎正雄君) この公害の原因が明確である場合には、その原因者といいますか、これの責任において補償すると、この原則はわれわれはいま確認をしておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1970/07/09

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(宮崎正雄君) ただいままでいろいろ御質疑になりました点につきまして、まあそういう問題があるかないかということのけじめは、これは結局裁判所にお願いする以外にないのではないかと、こういうふうに思いますので、われわれは裁判所の今後の判決を待つ以外には、ここでそれはいいとか悪いとかいうことはちょっと申し上げかねると思いますので、御了承願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1970/07/09

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(宮崎正雄君) 高山さんはそういう事実をよく御存じですが、われわれはいまお聞きしまして、私自身は少なくとも初めてそういうことがあったのかなあ、こういうことでございますので、まだ私自身がそのことを確認しなければ、いま私自身の見解を申し上げることはちょっと困難であろうと思います。訴訟経過は――法務省のほうで担当していただいておりますので、そういう流れは、われわれはちょっと現実にタッチしておりませんので、その点で御質問いただきましても…

自由民主党農林政務次官1970/07/09

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(宮崎正雄君) 最初に申し上げましたように、いずれの主張が正しいかどうかということは、裁判で決定されると思いますが、その過程におきまして、いやしくも国民からいろいろな疑惑を持たれるような、そういうことがあることは、私は行政府といたしましては十分に反省すべきことである、こういうふうに考えております。今後そういうようなことのないように、われわれその職務の遂行にあたりましては全力を尽くすべきである、こういう感を深くしているわけでござい…

自由民主党農林政務次官1970/07/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(宮崎正雄君) ただいま長官からお返事をいたしましたとおりでございますが、本日の御質問の趣旨は大臣によくお伝えいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1970/07/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(宮崎正雄君) 補助金が交付されております事業につきましては、ただいまお話がございましたように、われわれはその法律の趣旨にのっとりまして、その交付の目的が十分に達成されますように、適切な指導を一そう強化してまいりたいと考えておるのでございますが、もし補助金の使用ないし事業の運営が補助の目的を逸脱し、あるいは補助の条件に違反すると認められました場合は、状況に応じまして、補助金の全部または一部の返還を命ずる等の適切な措置をとりまして…

自由民主党農林政務次官1970/07/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(宮崎正雄君) 最初に申し上げましたように、補助事業につきましては、その精神と原則 に基づいて処理いたしたいと思います。本日審議された内容を前提といたしますなれば、これは道義的にも法令的にも相当問題があるとわれわれは考えております。私の感想を申し上げますというと、善意が裏切られたと、こういう感じが非常に強いのでございます。ただし、最初に申し上げましたように、補助金の使用ないし事業の運営が補助の目的を逸脱し、あるいは条件に違反した…

自由民主党農林政務次官1970/05/07

第63回 参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(宮崎正雄君) ただいまお話しになりました問題点はごもっともだと思います。したがってわれわれも先ほどお答えいたしましたように、農地法の問題だけで解決できるとは思いません。いまお話しになったようなもろもろの条件を解決するためにそれぞれ努力をしておるわけでございますけれども、とりあえずやはり農業問題の第一に着手すべき問題は、農地法の改正問題じゃないか、こういうようなことで今度提案したわけでございまして、社会保障の問題にいたしまして…

自由民主党農林政務次官1970/05/06

第63回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(宮崎正雄君) ただいまの御質問の点でございますが、これは非常に重要なことでございまして、あくまで競争は公正に行なわれなければならぬということは申すまでもないと思います。そのためには条件をできるだけ同一にしなければいけない、これももう理論としては正しいと思います。そこで、そういうような公正な競争ができるように、そのためにできるだけ条件を不公平にならないようにと、これにつきましては農林省としても今後十分に配慮していかなければなら…

自由民主党農林政務次官1970/05/06

第63回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(宮崎正雄君) これは今後の問題でございますので、その御趣旨を事務当局によく伝えまして、十分に検討して御趣旨に沿うように努力さしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1970/05/06

第63回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(宮崎正雄君) その問題につきましては、私は前に商工委員をやっておるときに実際に経験した問題でございますが、結局、やっぱり同じ地域社会で、両者がおのおのの立場を尊重して、共存共栄の立場で譲るべきは譲るし、自粛すべきは自粛する、こういう一つの姿勢でもって解決しないというといけないのじゃないだろうか。したがって、それはただ、明確に制度の上においてはっきりと割り切ることが、はたしてそれはいいのかどうか、ちょっと困難な問題がありますの…

自由民主党農林政務次官1970/04/24

第63回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(宮崎正雄君) 大臣からもお話がありましたように、でき得るならば転作と、こういう基本方針であることは変わりはないわけでございますが、どうしても転作ができないというところもあるわけですから、ここはやむを得ず休耕というような措置をとったのでございます。そこで、何に転作するかということにつきましては、転作によってほかのほうに重大な影響を及ぼすようなことが、これはまたいろんな面から慎重を要する点でございますので、先ほど企画室長から御説…

自由民主党農林政務次官1970/04/23

第63回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(宮崎正雄君) 将来のビジョンにつきましては、予算委員会なりあるいは本委員会等におきましても、大臣からお話があったわけでございますけれども、御承知のように、今後とも発展成長を遂げるわが国の経済社会において、健全な一員として発展できるような農業と産業として確立し、農業従事者が他の産業従事者と匹敵する生活を営めるようにいたしたい。そのために、まず規模が大きくて、生産性の高い、高能率農業経営ないし農作業単位をできるだけ広範に育成した…

自由民主党農林政務次官1970/03/27

第63回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(宮崎正雄君) いま国有林野の経営についてのお尋ねでございますが、農林省といたしましては、能率性の確保がはかられることを前提といたしまして、地元労働力との調整をはかりながら直営直用を拡大する方針のもとに、経営が必要とする優秀な労働力を安定的に確保することが重要な課題であると考えております。したがいまして、優秀労働力の確保のためには、林業技術体系の改善をはかりながら、生産事業の通年化、事業適期の拡大あるいは各種事業の組み合わせ等…

自由民主党農林政務次官1970/03/27

第63回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(宮崎正雄君) ただいま局長から申し上げましたように、まず農地あるいは農用地としていかにこれを活用するかということに全力を注ぎまして……。それはそう簡単にちょっとできないと思います。したがって、その結論が出た段階で、これは大きな問題ですから、慎重に検討しなきゃいけないんじゃないかと、こういうふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1970/03/26

第63回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(宮崎正雄君) きょう、畜産局長参っておりませんけれども、私帰りましてから、御要望に沿うように準備させたいと思います。

自由民主党農林政務次官1970/03/05

第63回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(宮崎正雄君) 昭和四十五年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十五年度の一般会計における農林関係予算の総体につきましては、農林省所管合計は八千五百三十億円で、これに総理府、厚生省及び建設省の他省所管の農林関係予算を加えた農林関係予算の総額は九千百七十七億円となり、これを昭和四十四年度の当初予算と比較しますと千五百十二億円の増加となります。 以下、この農林関係予算の重点事項について御説明します。…