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自由民主党参議院
総発言数
644 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 件中 20 件を表示
自由民主党1967/12/15

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○宮崎正雄君 本日は、各参考人から非常に有益な御意見を承わりまして、たいへんに勉強になったのでございますが、何さま、われわれは医学に関しましてはしろうとでございますから、きょう承わりましたことの是非を私自身がいまそれをどういうふうに判断するかということを申し上げるのは潜越でありますから、それは差し控えさしていただきたいと思います。また、現地も私見ておりませんので、そういう点からも、はっきりと私自身の意見を申し上げることはできませんが、た…

自由民主党1967/12/15

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○宮崎正雄君 萩野先生に、もう一度お伺いしますが、その現在の八十八名という患者の発病したのはいつごろ……。最近でございますか。それとも、以前の患者が現在まだ残っておると、こういう意味でしょうか。この点をひとつ。 それからついでに、石崎先生にですね、いま予備軍は千名ほど考えられるとおっしゃいましたが、その予備軍の大体年齢、性、やはり発病したような方と同じ型の予備軍ですか。それとも、新しい何か特徴がございますかどうか。

自由民主党1967/12/15

第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○宮崎正雄君 石崎先生、その年齢はわかったのですが、男女別はどうなんですか。

自由民主党1967/11/09

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○宮崎正雄君 松澤委員長、紅露委員及び私の三人は、去る十月十六日から十九日の四日間にわたって、千葉、三重、京都、兵庫の各府県における公害の実情を調査してまいりました。これから私が報告いたしますのは、各地の当面している公害の特徴の概略でございます。 千葉県の問題は、申すまでもなく、京葉工業地帯の産業公害であります。この工業地帯は、江戸川河口の浦安町から千葉市、市原市、木更津市を経て富津町に至る南北八十キロメートルにわたる臨海工業地帯であり…

自由民主党1967/07/21

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○宮崎正雄君 ただいま可決されました公害対策基本法案について、各派の御了承を得まして、附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 公害対策基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の事項につい て遺憾なきを期せられたい。 一 本法の各条項を具体化する施策の実施を急 ぐこと。 二 右の施策においては、国民の健康を第一義 とする本法制定の趣旨にかんがみ、生活環境 の保全に特に留意すること。 三 公害原因者に…

自由民主党1967/05/27

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号

○宮崎正雄君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に松澤兼人君を推選することの動議を提出いたします。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 国民の中には、大学紛争と公務員のストライキについて、大きな疑問と強い不満を持っておるのが少なくないと思います。そこで、私は主としてこの問題を中心といたしまして、若干の質問をいたしたいと思います。 まず、文部大臣――事務当局でけっこうでございますが、国立大学の学生の数、それから教官の数、それから総予算、これを伺いしたいと思います。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 続いて全学連の概況をお伺いしたいと思います。事務当局でけっこうです。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 いままで国立大学にいろいろと紛争が起こったと思いますが、その概況でけっこうですから、お伺いいたしたいと思います。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 学校によっていろいろ原因も事情も違うでしょうが、総括いたしますというと、私はごく一部の学生が、寮や会館の管理権を握って、最後には学校全体の管理権を握ろうと、こういう目的で、身近な問題あるいは不満を口実としてそうしてやっておる紛争が、大体多いのじゃないかと思うのでございまして、そうしてこれに対しましては、一部の教授が声援をしていると、こういう事実が私はあると思うのでございます。このような目的でありますというと、この紛争は今後…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 全学連には、訓練を積んだバリケード工作隊というのがありまして、紛争が起こりますというと、これが出動するのが例だそうでありますが、こうした場合に、その学校の教授なり職員だけでこれを阻止することができると大臣はお考えでしょうか。またできないとするなら、どうしたらいいというふうにお考えでしょうか。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 大学の責任者はもとより学長であると思うのでございますが、学長にはどの程度の権限があるのでございましょうか。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 教授会や評議会、これは大学の意思決定機関であって執行機関じゃないんじゃないか、こう思うわけでございます。学生の運動を指導したり監督したり、これをいたしまする実質上の責任者は、だれになっておるのでしょうか。それからかりに教授会や評議会といたしましても、これは一週間に一回か、あるいは評議会なんかはおそらく一月に一回くらいだと思いますが、これが常時学生の指導監督ができるかどうか、その辺の大臣の御見解を聞きたいと思います。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 教授会や評議会というのは、これは教授の数はあまり多くないと思うのでございます。そこへ学生が計画的にこれに実力で圧力をかけるというようなことが起こりますというと、教授会の意思決定に重大な影響を与えることができると思うのでございます。現にそのために実質上に急進的な大学生の学生管理にひとしい状態になっておる大学があるのでございますが、こうした点について大臣はいかにお考えでございましょうか。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 先ほど、お伺いしましても、全学連の数は全学生に比べましたらそう多くはないと思うのです。さらにまた全学連の中でも紛争を計画しこれを推進する数はごく微々たるものであると思うのであります。ところが現実には、このきわめて少数の学生に全国の大学が振り回されておる、善良な大多数の学生が非常に迷惑を感じておる、また学長は年じゅうこの対策のためにほとんどエネルギーを消費しておる、こういう現状に対して何かやっぱり根本的に対策を考える必要があ…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 大学の紛争の起こる学校と起こらない学校と比較してみますと、紛争の起こらない大学は学長以下職員協力一致してこれの対策に全力を尽くしておる。ところが起こる学校は必ずその背後にこれを扇動したり、あるいはこれを激励する教授があるわけでございます。したがって根本問題は、これらの教授がそうした根本的な原因になっているんじゃないかと、こういうことになりますというと、大学教授の選任という問題が非常に重大な問題と私はなると思うのでございます…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 ある国立大学の助教授が、日教組の研修会に出まして教育の目的は、人民解放のために戦う人間をつくることであるというような指導をされたことを私は記録として続んだのでございます。こういう教授は、そう数は私はたくさんないと思うのでございますけれども、大多数はこういう考え方に国立大学の教授も反対であると思うのでございますが、そうした人が簡単に教授に選ばれる、任命されるというところに、私は、思想はもちろん自由でございますし、大学の自治と…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 大学は、何といいましても、自主的に自分の力で自分の問題を解決する、これがたてまえであると思います。そこで国大協におきましては、専門委員会をつくりまして、その対策の試案をつくったようでございますが、その学長でつくった専門委員会でつくったその試案は、各大学に持って帰りますというと、結局教授会において骨抜きにされてしまう、そしてその案をまたようやく了解を得て今度は国大協の総会に持って帰りますというと、またこの総会でさらに骨抜きに…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 私は、ただいま文部大臣の御意思もよくわかりました。監督はできないのでございますけれども、大学に対しましては指導助言ができるのでございますから、今後文部大臣のその方面の御尽力をお願いいたしますとともに、大学の学長以下教授の皆さんに、この問題に対する重要性を十分自覚していただいて、今後対策に万全を期していただくように切望いたしまして、あとはまた他の機会において御意見を承わりたいと思います。 続いて労働大臣にお伺いいたしたいと思…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 労働大臣にお伺いいたします。大臣は公労協のストライキ宣言につきまして、九日に談話を発せられたように聞いておりますが、どのような理由で、そうして、その趣旨はどういうものであるか。いま一つは、正常なと申しますか、あるいは望ましいこの公労協関係の労使の関係はどのようにあるべきかということについて、大臣の所見をお伺いしたいと思います。